貸切温泉どっとこむ
TOPページ都道府県検索施設名検索MAP検索こだわり条件検索クチコミ情報お問い合わせ
TOP > 九州 > 熊本県 > 黒川温泉
アイコンの見方

貸切露天露天風呂付き部屋離れ貸切日帰り24時間利用食事エステ高速インターネットDVDサウナバリアフリーペット100%かけ流しかけ流し+加水かけ流し+循環囲炉裏混浴岩盤浴
黒川の中心地 館内で湯めぐりを楽しめる源泉の宿
ふもと旅館
ふもとりょかん
TOPへ戻る
ふもと旅館

ふもと旅館
この宿のクチコミ情報を投稿する!
ふもと旅館24時間オンライン予約
住所:〒869-2402 熊本県阿蘇郡南小国町黒川温泉川端通り
TEL : 0967-44-0918 ※MAPで宿を確認
宿の公式ホームページへ
http://fumotoryokan.com
※予約問合せの際は、必ず「貸切温泉どっとこむ」を見たと言ってください。
創業:昭和30年 改築:平成14年
部屋数:16 室
貸切露天風呂×3
貸切の内風呂×4
部屋付きの露天風呂×0
部屋付きの豪華内風呂×0
 〜20代30〜40代50代〜ファミリー女性客お忍び系
オススメの客層★★★★★★★★★★★★★
貸切&客室露天風呂の画像はコチラ 施設&大浴場の画像はコチラ 客室の画像はコチラ 料理の画像はコチラ お土産&その他の画像はコチラ
      この宿の総括(エピローグ)を見る
★姉妹館の「旅館 こうの湯」のHPはコチラ

 この宿のキーワード■源泉100%のこだわりのお風呂
■種類豊富な貸切風呂で楽しめる館内湯めぐり■黒川の温泉街のメインストリートに位置する
■誰でも気軽に楽しめる良心的な宿泊料金■女性にも支持される上質の肉と洗練された料理

貸切&客室露天風呂の画像はコチラ
露天、岩、檜、立ち湯などバラエティー豊かな貸切風呂が8つ
貸切&客室露天風呂の画像はコチラ
どの湯舟もより近くに自然を感じられる佇まいにある
「ふもと旅館」は客室数16。部屋付きの露天風呂はないが、館内には14もの温泉風呂が用意されている。そのうち、なんと8つが貸切風呂(家族風呂)。どれも滞在中、15:00〜23:00、6:00〜9:30の間いつでも無料で利用ができ、また予約も不要。空いていれば利用できるシステムだ。

そのうち6つは本館から出て道を渡り、別館へと至る階段通路を上った、斜面の上に立ち並ぶ。こちらは宿泊者専用となっている。
まず見えるのが、踊り場に囲炉裏が設けられた休憩スペース。この前に「石くりぬき風呂」と「露天風呂」が並ぶ。文字通り、巨大な石をくりぬいて作った湯舟と岩組みの湯舟で、開放感ある佇まいも特徴となっている。自然の中にすっぽりと包まれるような気分だ。どちらにも隣接して洗い場が設けられている。

さらに階段を上ると、右手に大きな建物がある。これが「たち湯」で、貸切風呂の中では一番の大きさを持つ。手前から奥に進むにしたがって深さが増し、最大で150センチの深さ、中央の木柱につかまるなどして足を伸ばすことができる。無理のない自然な姿勢で、目一杯手足を伸ばすと、腰や膝などに負担がかからないそうだ。利用は一組30分まで。扉を入ってすぐに脱衣所も設けられている。

「たち湯」の向かいにあるのは共同利用の「野天風呂」。その隣に立つ小屋には、露天風呂の「一の湯」、内湯の「二の湯」、「三の湯」がある。「一の湯」はこれも岩組みで、斜面上に建つため見晴らしも良い。繁茂する緑がよい目隠しとなっている。「二」と「三」はどちらも総檜の浴室で、切石の四角い湯舟と洗い場がある。どちらも景色は望めないが、より温泉に集中したい方などにはこちらをオススメしたい。

本館から太鼓橋を通って川の対岸に行くと、三角屋根の湯小屋に至る。ここの風呂は日帰り入浴客も利用できる。貸切風呂も2つ用意されている。

男女別の大浴場の隣にあるのが「檜のあわ湯」。小さな浴室の檜風呂で、スイッチを押すと泡が発生する。これは温水と空気をかき混ぜることで超音波が発生し、身体に温熱効果がいきわたるという。肌の美容、四十肩、五十肩、腰痛などに効果があるそうだ。

最後にもうひとつ、湯小屋の最奥のスペースにひっそりとあるのが「隠れ湯」。湯舟はL字型のもので、大人3名ほど入れる広さがある。ここでは壁から、打たせ湯が落ちてくる。肩などに当ててマッサージを体感しよう。

以上、実に多彩な湯舟を楽しめる貸切風呂だが、「たち湯」を除けば大きな湯舟というものはない。大切な人と入浴をするのにはちょうどよい大きさと言えるが、それはオーナーの源泉100%へのこだわりの表れでもある。無理に大きい湯舟を作って、加水することを嫌っているのだという。その心意気に拍手。
貸切&客室露天風呂の画像はコチラ
この宿の公式HP

宿泊情報 ※料金は1室2名様宿泊時の1名分 (サービス料込税込)
■通常料金

\12,750〜 「別館BR」 6〜7.5帖+BT(ユニットバス)。 ※休前日は+\0

■IN→15:00
■OUT→10:00
■お薦めの部屋\15,900〜 「本館」 8〜10帖+T。
※休前日は+\0
\20,100〜 「本館」 12帖+T。
※休前日は+\0
■カード使用不可
■部屋の眺望川・山
■夕食和風肥後牛鉄板焼、山菜の郷土料理
■朝食和洋折衷■部屋食一部あり

施設&大浴場の画像はコチラ
地形に沿って建つ変化にとんだ館内
客室の画像はコチラ
素朴さと使いやすさが同居する客室
料理の画像はコチラ
厳選の食材で彩られる田舎料理
お土産&その他の画像はコチラ
“入湯手形”発案の宿はこちら
熊本県、九州内のみならず、今や日本を代表する温泉地にまでなった黒川温泉。田の原川沿いの谷間に延びる温泉街には、主に客室数30以下の小規模な温泉宿が連なる。いずれも土壁と瓦屋根で統一された外観と、周囲に広がる田園風景が相まった風情は、まさに"日本の田舎"。平日週末と問わず、多くの観光客がその風情を楽しみに温泉街を闊歩する姿は、いまやこの街の風物詩となっている。

温泉街のほぼ中心にあるのが「地蔵堂」と元湯の「地蔵湯」。これらの隣にある「ふもと旅館」の別邸が「旅館 こうの湯」。温泉街の中心から約1キロ、徒歩にして10分ほど離れた高台に佇む小さな宿で、もともとは別の経営だった旅館を、平成14年に「ふもと旅館」が買い取り再オープンさせた。
この宿は、田舎の風情や自然との一体感などの"黒川らしさ"はそのままに、周囲に他の宿泊施設もないことから、より静かに黒川温泉の雰囲気を堪能したい旅人の間で人気を呼んでいる。建物も木立の中点在し、まるで緑に溶け合うかのような外観である。

9客室のみというこの宿だけに、館内はシンプルな構成だが、緑の多い館内にはせせらぎが聴こえ、野鳥が休みに来る様子などがよく見られる。暖色の照明が灯された、木の温もり・自然の穏やかさを感じさせる通路で各棟が結ばれている。入口から左手に足湯を見、右手にまずあるのがフロントの入る棟。ここは2階に、見晴らしの良い食事処「登龍門」が入る。入口から見てフロントの右にあるのが、1階が喫茶兼食事処の「麓(ろく)」が入る棟と、貸切露天風呂の棟。そして足湯の傍らを過ぎ、通路を奥に行くと、男女別露天風呂の「森の湯」の棟がある。

「森の湯」はその名の通り、木々に包まれるように佇む大きな建物から入る。建物の外には囲炉裏も設けられている。フロントを通らなければ行けない客室棟と異なり、こちらは駐車場のすぐ目の前。日帰り客にとって便利なだけでなく、宿泊客のプライベート感を守ることにも役立っているようだ。営業時間は7:00〜22:00。入湯手形1回分もしくは500円での利用となる。 木々に包まれる広大な露天風呂は、男湯・女湯ともに大人20名でも余裕を持って入れるであろう。屋根も組まれた箇所、そして岩の洞窟もあり、天候が悪くても入浴を楽しむことができる。洗い場も小屋の中に設けられており、使い勝手も良い。葉の落ちる冬の時期などには、木々の枝越しに里山の光景が広がる。
女湯にはさらに、立ち湯も設けられているのが特徴だ。130センチの深さがある湯舟、天井から紐で結われた木の棒がぶら下がり、これにつかまって足を伸ばして入浴する形となる。濁り湯のため段差が見えにくいが、手すりにつかまるなどしてお気をつけいただきたい。
施設&大浴場の画像はコチラ
この宿の公式HP

客室もそれぞれのプライバシーを最大限に尊重したつくりとなっており、経営が新たになってから設けられた離れ形式が4室、離れではないものの段上に連なった長屋に5室という構成。客室タイプは2つで、平屋タイプが3室。メゾネットタイプが6室。「あせび」のみ離れになっているが、他の5室は長屋状に隣り合うかたちとなっている。ゆったりとした設えやアメニティはみな同様で、また静けさを保つプライベート感が高いのも同じ。専用の露天風呂のみ趣が異なる。

それぞれが離れの棟になっている平屋タイプの客室は、より高いプライベート感が得られるだろう。室内もゆったりとした構成で、10帖の和室にはマッサージチェアの置かれる広縁が隣接する。フロントからは極力段差も少なく設計されているので、ご年配の方でも安心して宿泊を楽しむことができそうだ。
ここは客室ごとに露天風呂の形状こそ異なるが、高台の立地を活かした見晴らしの良さは同じ。外からの目隠しに木立が湯舟脇にあるが、この間から見る里山の穏やかな光景は、のんびりと過ごすここでの滞在における思い出として、きっと深く心に残るであろう。

メゾネットタイプは玄関を入るとまずリビングがある。ここにはマッサージチェアが置かれ、洗面、トイレ、そして源泉かけ流しの内湯と、庭の露天風呂への出入りができる。階段を上がった2階が本間の和室、窓際には板敷きの広縁が取られ、外に広がる光景を見渡すことができる。
お風呂は洗い場もある大人1名サイズの内湯と、広々とした露天風呂がある。露天風呂へは縁側から出入りもできるが、内湯のもうひとつの扉からの出入りもできる。冬期など寒い時期には、まず内湯で身体を温め、それから露天風呂で風情を楽しむという利用方法がありそうだ。いずれの湯舟にも濁り湯の源泉がかけ流しにされているので、いつでも、好きなときに好きなだけ、良質のお湯を堪能していただきたい。
客室の画像はコチラ
この宿の公式HP

部屋でくつろぎ、たっぷりと温泉を楽しんだら、夕食の時間だ。食事処で振舞われるのは、若女将が自ら毎日仕入れにいく旬の食材をふんだんに使った創作和食料理。若女将の言う、「遠くの名産よりも近くの採れたて」を念頭にスタッフ一同で試行錯誤を重ね、「こうの湯」ならではの、より親しみやすい味わいに仕上がっている。器との相性も良く、舌だけでなく目でも楽しめる品々、取材時(2008年6月)は初夏の爽やかさを感じさせるメニューであった。以下に紹介する。

食前酒は自家製のしそ酒。前年から漬けはじめたという自家製の果実酒が主で、しそ酒の以前には苺酒などが振舞われ好評だったという。既製品では味わえない、素朴な味の広がりが爽快だ。小鉢には山独活と南阿蘇の紅鱒の和え物が。さらりとした口当たりが涼やかなエントリーである。
新緑のもみじが添えられた前菜は、新じゃがと空豆、柑橘と野菜の生ハム巻き、南関揚げとアスパラの春キャベツ巻きの三品。どれも口当たりが優しく、味付けも軽やか。初夏をそのまま味わう感覚だ。続く汁物はたまご豆腐のお澄まし。やわらかく、じんわりと胃袋を暖めてくれる。香りの高い山椒は宿の庭で栽培されているものだ。

ここで、向付として熊本名産の馬刺しが登場する。だが、ここで出されるのは、玉葱、ガーリックチップ、ラディッシュ、生姜のはりはり、ニンジンをトッピングし、醤油ベースのソースをかけたもの。野菜の口当たりや香りが馬肉の生臭さを中和し、より食べやすい工夫が施されている。和の味わいと洋の親しみやすさ、双方の良さを融合した一品だ。馬肉がはじめてという方でもすんなりと味わうことができるだろう。
そして南阿蘇産アユの塩焼き。じっくりと火にくべられたため、骨までいただくこともできる。綺麗な水で育った川魚の、さっぱりとした味わいを堪能したい。添えられた茄子田楽と生姜がよい箸休めになっている。
揚げ物は、地産の野菜ならではの新鮮さを閉じ込めた天婦羅。具材には、南小国特産の舞茸、スナップエンドウ、こごみ、雪ノ下。抹茶塩や柚子塩をつけることで、より風味の増した素材の味を楽しめる。蓋物は、里芋饅頭の湯葉餡かけ。里芋は近隣の畑で収穫されたものを用いている。肉、魚、揚げ物と続いた中での小休止に適したあっさりとした味わいで、器との相性も良い目にも楽しめる一品であった。

メインの鍋物には、肥後牛と採れたて野菜のしゃぶしゃぶをいただいた。大根の薄皮剥き、キャベツ、しいたけ、エリンギ、葱といった、地産の野菜が華やかに並ぶ。湯通しするだけのしゃぶしゃぶだから、肥後牛のとろけるような口当たりと新鮮そのものの野菜の香り、上質の素材のより濃縮された味を堪能できる。
この後には長いもそうめんの酢物が出され利。カニ身、イクラ、オクラのすり身が添えられた、ネバネバとした食感とツンとしないさっぱり爽快な味わいで、肉を食べた後のお口直しにも最適であった。
食事の締めには十穀米のお茶漬けが。薄味のダシをかけていただく、後味もさっぱりとしたヘルシーな一品。胃にももたれず、最後の一滴までいただいた。食後には自家製マンゴープリン。小国ジャージー牛乳を用いたもので、脂肪分4.5というその濃厚な味わいが活かされた一品だ。

上品な味付けと盛り付けの夕食は、その意外性も手伝い、やはり特に女性からの支持が大きいとのこと。体を癒しに来る旅行だが、やはり移動などで体は疲れている。そのためなるべく胃に負担のかからない、野菜類を多く提供している。当然その野菜には、味や鮮度にこだわりがあり、近隣の農家で栽培され、地元直売所に置いてあるものや、また宿の真下にある畑からの収穫物も食卓に並ぶという。

朝の食卓も既製品はなく、自家製品のみで彩られる。ドリンクには特製青汁。これはリンゴ、小松菜、ハチミツ、レモン汁などがミックスされたもので、ジュース感覚でいただける。
無農薬で育てられた南小国産のご飯、味噌汁を基本とし、できたてでプリッとした食感のある豆腐、トマトソースのかかるハム入り玉子焼き、板場で調合する自家製朴葉味噌、山女の一夜干し、しいたけ・がんもどき・エンドウの煮付けが並ぶ。さらに籠に並ぶ惣菜は、明太子、じゃこ、ほうれん草の胡麻和え、切干大根、山くらげの軟らか煮、甘辛い味の大豆の座禅煮、木耳のぬかづけ、岩海苔というラインナップ。
「旅館の朝ごはん」の定番ともいえる和食で、素朴だが、それぞれの品にもしっかりと深みある味が感じられる朝食であった。
料理の画像はコチラ
この宿の公式HP
出発前には、フロントの前に並ぶお土産もチェックしていただきたい。やはり近隣で制作された、プリザーブドフラワーの飾り物や、竹筒を加工した酒器など自然を感じさせる個性的な品々が並ぶ。中でも異彩を放つのが“クロマー”と呼ばれるカラフルなスカーフ。これはカンボジア王国で、人々がみな身につけている布である。カラフルな色のチェック柄が施されたこの万能布、地元の人々はこれをスカーフにしたり、汗拭きにしたり、帽子替わりにしたりと多様な用途がある。またお土産としても最もポピュラーなもので、ここでは1枚900円にて販売することで、現地の産業育成の手助けをしているそうだ。

全く関係のなさそうな黒川温泉とカンボジアだが、実は密接な交友関係にある。NGOの「熊本国際化センター(KIC)」が、2007年にカンボジア観光局の視察団を黒川温泉に案内したことがきっかけ。その際にここの「森の湯」で温泉浴を楽しんでいったという。初体験の温泉をいたく気に入ったカンボジア観光相が、黒川を九州有数の温泉地に発展させた知恵を、自国でも湧き出る未開発の温泉に活かすことはできないかと依頼したそうだ。2008年6月には視察団の一員として、「こうの湯」の姉妹館である「ふもと旅館」のご主人と女将が派遣された。

平均気温が30℃というカンボジアでは、「湯につかる」という習慣がないため、これまで温泉が湧き出ても活用されることがなかった。もしこれが観光資源として稼動すれば、集客と同時に地元の 人の雇用にもつながり、地域の発展も期待できる。温泉という地球の恵みを介して、日本が育んできた文化や知恵が世界に広まるというのは、壮大かつ、どこかロマンのある話である。
お土産&その他の画像はコチラ
この宿の公式HP

黒川温泉の街中の、まさに中心といっていいロケーションにあるのが「ふもと旅館」。その繁盛振りは今さら語る必要はないと思うが、創業当時は大変苦労されたという。

もともとは「つるや」という旅館を先代が買い取って、「ふもと旅館」と改称してオープンしたのが発端。昭和30年のことだ。 宿名は、俳人・高浜虚子の弟子、高野素十(たかのすじゅう)(1893-1976年)にいただいた。

大牟田市出身の現女将・松崎久美子さんがこの宿に嫁入りしたのが昭和55年。 その頃は、現在の黒川温泉の面影は全くなく、ほとんどの宿は閑古鳥が鳴いている状況だったという。
そこで、前述のように、二代目にあたる現社長の松崎郁陽(いくひろ)さん(現・黒川温泉組合の専務理事)と女将さんによって考案された、各旅館の露天風呂めぐりができる「温泉手形」が評判を呼び、徐々に注目を集めるようになる。昭和61年の話だ。
翌昭和62年には、熊本日日新聞はじめ、各マスコミが大々的に取り上げ始め、その頃から「黒川温泉」の快進撃が始まった。
狭い山あいの鄙びた温泉地の風情が、露天風呂の豊富さとともに、都会の人々の郷愁を誘ったのだ。
一番のピークは平成13年〜15年の頃。どこの宿も連日満室状態だったという。

現在はピークは過ぎたとはいえ、それでも他の温泉地から比べれば、圧倒的な客室稼働率を維持しているようだ。
それは、リーズナブルな料金設定、源泉かけ流しの露天風呂、山里の風情・・・など黒川温泉の独特な魅力によるものだが、ここ「ふもと旅館」はまさにその黒川温泉の典型的なお宿と言えるだろう。
客層も若いカップルから、家族連れ、熟年夫婦など、幅広い。
他の宿との決定的な違いは、やはり貸切風呂の数の多さだろう。驚くほどの大きな湯舟はないが、それぞれが個性的な造りなものばかり。
だからこそ、リピーター客が多いのだろう。

女将に宿を運営する上でのポリシーを教えてくださいとお聞きしたら、「笑顔が一番」と返ってきた。お客が居心地の良さを感じられるのは、宿全体が笑顔で満ちていれば、おのずと雰囲気も良くなることからか。
また「人に親切にされた事が思い出に残る」とも答えてくれた。
「ふもと旅館」は「笑顔」と「親切」の宿なのである。
この宿の心地良さの秘密はこれだったのかと得心した。(J/eb)
施設&大浴場の画像はコチラ客室の画像はコチラ料理の画像はコチラお土産&その他の画像はコチラ公式ホームページへ

貸し切り情報
■貸切料金宿泊の場合 無料 
■利用時間15:00〜23:00、6:00〜9:30 ※宿泊客の休前日(繁忙日)の貸切:可
■予約方法予約なし(先着順)

風呂施設情報
■貸切風呂露天風呂・岩風呂・ヒノキ風呂・内湯・その他(立湯)
■貸切風呂の眺望山・川
■その他のお風呂

男女別露天風呂(※男女別の入れ替え:あり)、
男女別野天風呂(※男女別の入れ替え:無し)


施設情報
■部屋数全16室
和15室 洋1室
■収容人数50名■駐車場20台
■ペット不可■バリアフリー非対応
エステ・マッサージ エステ:あり \5,000〜
マッサージ:あり
■インターネットなし 
■DVDなし
■TVチャンネルNHK2局、民放3局、NHKBS2局
■施設宴会場・売店

こだわり情報
■冷蔵庫のシステムスイッチ付き自動計算(持ち込みのドリンクを入れるスペースなし)
■冷凍室利用不可
■冷蔵庫のドリンク中瓶ビール:\600 ジュース:\200
■オススメお土産黒川すぱみすと(\1,260) ※女将さんオリジナル
■自動販売機あり(\120)■携帯アンテナ docomo 3本
au 2本
ソフトバンク 2本
ウィルコム
■売店あり
■近くのコンビニ徒歩で1分 
■アメニティ 
浴衣バスタオルタオル置いてない石鹸
ボディソープシャンプーリンス置いてないリンスinシャンプー
歯ブラシシャワーキャップドライヤーブラシ・くし
カミソリ綿棒置いてないウォッシュトイレ  
…常備  有料で用意…有料で用意  一部常備…一部常備  置いてない…置いてない
その他の情報
■車イス-
■お子様-
■外国語-

近隣情報
■周辺観光スポット阿蘇山、九重花公園、黒川温泉街
■レクリエーション
(観光農園、公園など)
温泉手形で湯巡り
■スポーツ-

■ふもと旅館:女将 松崎久美子さんからのコメント 
お風呂は全部で12種類15個の数があります。中でも立湯は150pの深さがあり、棒にぶら下がって入浴して頂きます。全身で温泉を感じられます。ふもと旅館:女将 松崎久美子さん

貸切日帰り情報
■料 金なし(食事付き貸切風呂プランのみ)
■利用時間-
食事付きプラン(要予約)
■料 金¥6,300〜¥7,350■食事の内容懐石料理 
■設定日平日のみ■受付時間11:00〜14:00(うち2時間)
■その他※個室休憩部屋〜あり(\6,300〜) ※大部屋休憩室〜無し

泉質/効能
■泉質@単純硫黄温泉 (本館・湯小屋のお風呂)
A弱アルカリ性単純温泉 (別館BRのお風呂)
■源泉の温度@60.5℃
A52.6℃
■湧出量@75リットル/分
A161リットル/分
■水素イオン@pH 3.48
ApH 7.05
■源泉の湧出状況自家源泉で動力泉(ボーリングによってくみあげる温泉)
■加水/循環ろ過源泉100%かけ流し
■加温なし
■消毒なし
■浴槽の掃除の回数1日1回
■入浴剤未使用
■効能リュウマチ・皮膚病・創傷やけど
■湯の色透明
■飲用検査中■飲用の効能-
■におい/味-

アクセス情報※Googleマップを見る
■電 車○博多駅→(JR)→日田駅→(バス)→杖立温泉→(バス)→小国ゆうステーション ○熊本駅→(JR)→阿蘇駅→(バス)→(九州産交・杖立温泉行き)→小国ゆうステーション ○熊本駅→(JR)→阿蘇駅→(バス)→(九州横断観光バス・別府行き)→黒川温泉  ■送 迎なし
■クルマ大分自動車道・日田インター、湯布院インター、九州自動車道・熊本インターで降りる。

 上記のデータは 2008/06/02現在のものです。
クチコミ情報を見るこの宿の公式ページへ
温泉ブログ/一期一湯
エリア別人気宿ランキング
トピックス 週間アクセスランキング
2010/2/15〜2010/2/28(隔週水曜日更新)
JAL日本航空 最安値検索
トピックス 特集
ネット予約で豪華特典のある極上宿!
女性同士の旅行にオススメの温泉宿
コストパフォーマンスの高い湯宿
10室以下の大人の隠れ宿
客室露天で源泉100%かけ流しの宿
貸切露天で源泉100%かけ流しの宿
トピックス 条件別検索
伊豆 露天風呂付き客室がある宿
箱根 露天風呂付き客室がある宿
客室露天風呂のある宿
貸切露天風呂のある宿
貸切のできる日帰り温泉宿
リニューアル&ニューオープンの湯宿
味に自信あり!オーナー料理長の宿
一人旅OKの宿!
赤ちゃん歓迎の宿
ペットと泊まれる宿
トピックス WEBデザイナー募集
お任せするお仕事は・・・ 人気旅館の公式HPの作成、そして「貸切温泉どっとこむ」の更新作業が主業務となります。特に旅館の公式HPは、充分に自分の技術とセンスを発揮出来ます。
詳しくはこちら
「貸切温泉どっとこむ」WEBデザイナー募集中
同エリアの宿
山河旅館
南城苑
ふもと旅館
旅館 こうの湯
近くの温泉宿
はげの湯温泉・旅館 山翠
人吉温泉・人吉旅館
黒川温泉・山河旅館
黒川温泉・南城苑
黒川温泉・ふもと旅館
黒川温泉・旅館 こうの湯
下田温泉・石山離宮 五足のくつ
奥満願寺温泉・旅館 藤もと
小田温泉・山しのぶ
阿蘇内牧温泉・親和苑
平山温泉・ほたるの長屋
近郊の温泉地

はげの湯温泉
下田温泉
黒川温泉
人吉温泉
奥満願寺温泉
小田温泉
阿蘇内牧温泉
平山温泉
24時間オンライン予約できる宿はこちら
北海道
宏楽園
東北地方
名湯秘湯うなぎ湯の宿 琢e(琢秀)
関東地方
渓雲閣
奥塩原高原ホテル
奥日光 ゆの森
千明仁泉亭
古久家
別邸 仙寿庵
旅館たにがわ
檜の宿 水上山荘
箱根・湯河原
萬岳楼
伊豆・熱海
野の花亭こむらさき
藤波荘
たたみの宿 湯の花亭
熱川温泉 粋光
中部地方
富士野屋 夕亭
別邸 一花
たてしな藍
石苔亭いしだ
中国地方
八景
藍の宿 木屋旅館
別邸 音信
九州地方
草庵秋桜
由布のお宿 ほたる
宿房 翡翠之庄
ふもと旅館
旅館 こうの湯
旅館 藤もと
ほたるの長屋
忘れの里 雅叙苑
天空の森