貸切温泉どっとこむ
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貸切露天露天風呂付き部屋離れ貸切日帰り24時間利用食事食事エステ高速インターネットDVDサウナバリアフリーペット100%かけ流しかけ流し+加水かけ流し+循環囲炉裏混浴岩盤浴
大宇宙の無人島プライベートリゾート
天空の森
てんくうのもり
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天空の森
天空の森
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天空の森  
住所:〒899-6507 鹿児島県霧島市牧園町宿窪田市来迫3389
TEL : 0995-76-0777 ※MAPで宿を確認
宿の公式ホームページへ
http://tenkunomori.net
※予約問合せの際は、必ず「貸切温泉どっとこむ」を見たと言ってください。
創業:平成9年  改築:平成16年  改装:平成18年
部屋数:5 室
貸切露天風呂 ×0
貸切の内風呂 ×0
部屋付きの露天風呂 ×5
部屋付きの豪華内風呂 ×0
貸切風呂の画像が表示されます。 その他施設の画像が表示されます。
オススメの客層 〜20代 30〜40代 50代〜 ファミリー 女性客 お忍び系
宿泊 ★★★ ★★★ ★★★
日帰り ★★★ ★★★ - ★★★


 この宿のキーワード ■大自然と共生するオンリーワン“温泉”プライベートリゾート
■東京ドーム10個分の敷地にたった5つのヴィラ ■霧島連峰はじめ360度の大パノラマに感動
■鹿児島空港からたった15分のロケーション ■食事で出される野菜は敷地内の畑から収穫

天空の森
ニュース 天空の森
浮遊感をも感じるサプライズ客室露天風呂
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ピクニックランチ付き日帰りプランが人気

山のてっぺんに露天風呂を作ったら、さぞ気持ちいいだろう。そして眺めもいいだろう。それに温泉はかけ流しに限る。そして、できれば貸切にしたい・・・・・というような望みをすべて叶えてくれるのが「天空の森」の客室露天風呂。今までの露天風呂の価値観をくつがえすほどのインパクトを感じる人も多いはず。少しにごった温泉の泉質は「炭酸水素塩温泉」。絶景と絶品のお湯を同時に堪能できる至福の温泉なのだ。
貸切風呂の画像が表示されます。

宿泊情報 ※料金は1室2名様宿泊時の1名分 (サービス料込税込)
■通常料金 「茜さす丘」「霖雨の森」:\150,300
「天空」:\201,400
※客室冷蔵庫のドリンク(ジュース、ミネラルウォーター、ビールなど)は無料
■IN→ 14:00
■OUT→ 12:00
※休前日は+\0
■カード使用
■お薦めの部屋 日帰りプラン「花散る里」「つばめの巣」
※ドリンク(シャンパンなどの酒類含む)&ピクニックランチ付き
4時間:\31,500  6時間:\42,000  10時間:\52,500
■部屋の眺望 山・空
■夕食 和洋折衷
■朝食 洋食 ■部屋食 夕朝

「天空の森」は、あの超・人気旅館、鹿児島県・妙見温泉の「忘れの里 雅叙苑」のオーナーが創り上げた、その名の通り天空のプライベート・リゾート。15万坪、東京ドーム10個分の敷地に宿泊ヴィラが3棟、日帰り専用ヴィラが2棟の合計5棟しかないという贅沢な空間が広がっている。
オーナー田島健夫氏は、1993年頃から「天空の森」構想を具現化しはじめ、毎年少しずつ林の生い茂る山々を開拓し現在の形になったのだ。今でもその“開拓”作業は進められており、いつまでたってもそのゴールは見えてこないという。そして、伐採した木々はすべてヴィラなど建築物の資材となっているのだ。
その山にはいたるところに畑があり、年間30種類もの野菜が栽培されているという。もちろん、ここの食事で出される野菜はすべて自家製で、近くには養鶏場も運営しており烏骨鶏やさつま地鶏が飼われていて新鮮な卵もいただけるのである(雅叙苑の野菜や卵も同様)。敷地内には枯葉や鶏糞を集めて腐葉土を作る場所もあるなど、まさに「天空の森」はエコの王国なのだ。

「雅叙苑」の宿泊客がチェックアウト後に、クルマで15分ほどの距離にある「天空の森」で数時間寛いでもらう、日帰りのいわゆる「野遊びプラン」は数年前から実施していたが、本格的に宿泊客を取るようになったのは2004年から。「花散る里」と「つばめの巣」の2棟が日帰り専用のヴィラとなる。
「花散る里」は、公式HPのトップページで紹介されている開放感抜群の露天風呂を備えるヴィラで、天気が良ければ遠くは栗野岳、韓国岳、高千穂峰を望む大パノラマを眺めることができる。木陰にはハンモックも備える。リビング棟にはベッドの代用になるような大きなソファ(デイベッド)もある。エステ用のベッドも屋外にあった。オープンのウッドテラスも広々としていて「天空の森」の中でも開放感は群を抜く。
「つばめの巣」はその名の通り、露天風呂に浸かると山を見下ろすその感覚は、まるで鳥の巣にいるように“浮遊感”たっぷりだ。部屋には大きなベッドが備わり、そのベッドからも絶景を堪能できる。敷地面積は同じ日帰り施設の「花散る里」には及ばないが、コンパクトな包まれ感と露天風呂の開放感を両方味わえるヴィラなのだ。隣接する「スパルーム」ではエステも受けられる。カップルであれば、男性でもOKだ。
この2つの施設を使って、4時間、6時間、そして10時間(この場合10:00〜20:00)の3つの貸切プランがある。ピクニックランチが付いており、シャンパン、ビール、ジュース、ミネラルウォーターなどすべてインクルーシブとなっている。取材時(2007年7月)にいただいたのは、オードブルとして地鶏の内臓の燻製、手羽元タイム風味、ズッキーニ、玉葱、トマトを煮込んだラタトゥーユ。自家製パンは黒豚ベーコンチーズの生姜風味サンドやベリーパン。さらに季節野菜の和風マリネや冷製茶碗蒸しが出た。デザートはすもものゼリーをのせた黒米入りのミルクゼリーとおみやげで販売もしている「卵たっぷりプリン」だった。

「天空」「茜さす丘」「霖雨(りんう)の森」の3棟は、宿泊専用施設となる。日帰り施設「花散る里」「つばめの巣」と大きく違う点は、リビング棟とベッドルームのある棟と2つの建物があることだ。
ヴィラ「天空」は、「天空の森」のフラッグシップ的施設。敷地も1000坪ほどの広さで、広大なオープンテラスの端に置かれた5〜6人は余裕で入れる広さの露天風呂からの眺望は薩摩の山々を見渡せ、改めてその贅沢さを知る。しかもそのお湯は源泉かけ流しというところも嬉しい限り。これ以外にももうひとつ小さな露天風呂もある。リビング棟のフローリングには簡易ベッドともいえる白いタオル生地のシーツを巻いたソファーと、畳を敷いた一角にはテーブルも備える。また屋外にもソファを備える。また、屋外で受けられるエステベッドもある。
宿泊棟の天井の“梁(はり)”も見事だ。大きなベッドの寝心地もすこぶるいい。
ヴィラ「茜さす丘」は、夕日がさすと部屋全体が茜色に染まるということから命名。宿泊棟としては一番早く2004年12月にオープンした。ひょうたん型の露天風呂のその先は「天空の森」の段々畑を見下ろせ、さらにその先は霧島連山を一望。ベッドの周りには琉球畳が敷き詰めてあり、いつでもゴロゴロできそう。半露天風呂も備わっている。木の温もりを感じる室内。
ヴィラ「霖雨(りんう)の森」は、以前「奥茜」と呼ばれていた日帰り専用施設であったが、宿泊棟を増設してそれを機に改名した。「天空の森」の宿泊施設の中では一番新しく2006年5月にリニューアルオープンしたばかり。
ここは「天空の森」の他の施設とは違って、高い木々に囲まれているので、驚くほどの開放感はそれほど感じないかも。逆にこのぐらいのオープンさがいいという客も多いという。
「天空の森」の建物すべてに言えることだが、壁が少なく扉だらけ、窓だらけなので、他の類を見ない感覚を味わえるのだろう。すべてのヴィラで過ごすゲストのほとんどが、陽気のいい季節ならばほとんど裸で過ごす時間が多い。入浴以外で部屋の中で裸になることは日常よくあることだと思うが、オープンエアで、芝生の上で裸になって歩くことはなかなかないはずだ。しかしながらこの「天空の森」なら可能なのだ。ここは客室や露天風呂を貸切するだけでなく、山全体を貸切する感覚と考えてもいい。だが、やはりオープンすぎるなと思う方は「霖雨の森」がお勧めだ。
宿泊ヴィラすべてにスケッチブックと水彩絵の具、クレヨンなどが用意されていた。絵心があってもなくても、ここは記念に何か描きたくなるようなロケーションということだ。

夕食はフロント棟に隣接するパビリオンか、お部屋でいただくこともできる。取材時のメニューを紹介しよう。
食前酒はローズマリーとジンジャーエールのビール割り。前菜は季節野菜の和風マリネだ。中身は、なす、おくら、かぼちゃ、こごみ、やぶかんぞう、ミョウガ、きゅうり、ゴーヤ、ミニトマト、パプリカ、コリンキー、ししとうなど。お造りは、錦江湾で獲れた真鯛、屋久島のスマカツオ、そしてイサキ、真イワシ、水イカが並んだ。
黒毛和牛の手まり寿司はポン酢で。夏野菜のガトー仕立てはチキンスープのゼリーで固めたもので、ガスパチョスープといっしょにいただく。薩摩地鶏の内臓のスモークも添えられていた。
ここで自家製のバケットとオニグルミのパンにとうもろこしスープが出た。うきみはやぶかんぞうの花。次に大皿にイサキの香草(タイム)焼きが出された。味付けはバルサミコソースバジル風味で、スタッフが綺麗に取り分けてくれた。最後は地鶏と野菜のスープ煮だ。野菜はつるむらさき、モロヘイヤ、セロリ、にんじん、玉ねぎ、とうもろこし、じゃがいも、やぶかんぞう、みがしき、長ねぎ、コリンキー、こごみ。つぶマスタードが添えられていた。デザートは卵たっぷりプリン、パッションフルーツのフルーツムース、パッションのサバイヨングラタンは中にアイスクリームが入っている。それとブルーベリーケーキ。レモングラス、ミント、ローズマリーなどの中からお好みのハーブティーを選べる。

朝食は、天気がいい日にはテラスでいただく。朝とれたてサラダには、山桜チップでスモークされた黒豚ベーコン、烏骨鶏の温泉卵にカッテージチーズがまぶしてあった。自家製パンには、これまた自家製のジャムが並ぶ。セロリジャム、ズッキーニジャム、ゾルダムのジャム、塩コンブとバターねり、発酵バター、黒豚みそ、はちみつ・・・など。ドリンクは、きなこミルクと野菜ジュース。それに自家製ヨーグルト。味噌のスープも用意されていた。

敷地内の移動はスタッフの運転するカートを利用する。チェックイン時のレセプションからヴィラまでの道のりはこれから始まる「天空の森」タイムへの期待感をいっそう膨らませてくれた。
女性スタッフが全員付けていた“葉っぱ”の髪飾りがかわいい。髪飾りだけでなく“葉っぱ”はタオルの上だとか、いろいろな場所に置かれている。大自然と共生している「天空の森」の一端を垣間見た感じだ。
実際にゲストを案内するのは女性スタッフが多いようだ。裏方の男性スタッフもそうだが、みんな目が輝いている。オーナーの夢と理想に共鳴するがごとく働いているようだ。いや、働いているイメージではなく自ら行動している印象。それぞれのスタッフが「天空の森」という名のステージでイキイキとしている。本来、リゾートのホスピタリティというのはこうでなければならないと改めて感じた。

「天空の森」は最近、テレビなど各マスコミで取り上げられる機会が多くなった。“オンリーワン”、“オリジナリティ”、“インパクト”・・・というキーワードがこの施設に溢れているからなのか、料金設定が特別なのか、絶景の露天風呂なのかよくわからないが、やはり何か“特別なもの”を感じるからなのだろう。
最近(2007年8月)ではTBSの「うたばん」(司会:石橋貴明、中居正広/ゲスト:スキマスイッチ)や、日本テレビの「トシガイ」(ゲスト:アンジャッシュの渡部健)でも紹介された。
CMでもよく使用されているのもご存知だろうか。柴崎コウ(柴咲コウ)が出演している2007年春に放送されたANAマイレージクラブ「旅達」では日帰り施設「つばめの巣」の客室露天風呂が使われた。さらに、ちょっと前になるが原田知世のノエビア化粧品のCMは「天空の森」の敷地を流れる石坂川でロケしている。

全国の旅館経営の同業者から見ても「天空の森」は「やられたっ〜」という感じではなかろうか。普通の経営者は敷地を有効活用するためにできるだけ多くの宿泊施設を作って経営効率を考えるのが当たり前で、たった5棟のヴィラしか置かない「天空の森」プロジェクトは無謀にも思えるのかもしれない。
また某高級旅館のオーナーからは“やっかみ”に近い言葉を耳にする時もある。それはやはりこの施設は宿の経営者(同業者)にとって“夢の具現”あるいは“理想の宿”なのかもしれないからだと推測する。
昨今、日本人は海外旅行するのは当たり前になったし、さらには高級なリゾートヴィラなどを泊まり歩くことも特別ではなくなってきた。そして日本人が気付く。日本にはない“高級”の定義を。
ある時期まで日本人は“高級”こそが求めている贅沢だと思っていたのが、最近では“上質”なものが本来求めているものだと気付いてきたような気がする。そんな時代がやっと「天空の森」に追いついたという印象を受けてしまった。
料金だけでこの宿を論じてはならない。実際に宿泊なり、日帰りでも利用すれば、その料金が妥当、もしくはリーズナブルなものと感じるはずだ。何も“お金持ち”だけにこの施設を独占させてはいけない。是非あなたも「天空の森」にトリップしていただきたい。(J)
その他施設の画像が表示されます。

貸し切り情報
■貸切料金 -
■利用時間 -
■予約方法 -

風呂施設情報
■貸切風呂 客室露天風呂
■貸切風呂の眺望 山・畑
■その他のお風呂 -

施設情報
■部屋数 和洋5室(トイレ付き5室)・・・うち、露天風呂付き客室5室、全てスイートルームの離れ。 ■収容人数 11名 ■駐車場 5台
■ペット 応相談 ■バリアフリー 非対応 
エステ・マッサージ あり 
■インターネット 専用スペース LANケーブル(DSL)
■DVD デイステイ ヴィラ:無し 宿泊ヴィラ:あり
■施設 -

こだわり情報
■冷蔵庫のシステム インクルーシブ(冷蔵庫の中のものはすべて無料)
■冷凍室 利用可
■冷蔵庫のドリンク -
■オススメお土産 -
■自動販売機 なし ■携帯アンテナ FOMA 2本
au 3本ソフトバンク 1本
ウィルコム 不可
■売店 -
■近くのコンビニ クルマで3分
■アメニティ 
浴衣 バスタオル タオル 置いてない 石鹸
ボディソープ シャンプー リンス 置いてない リンスinシャンプー
歯ブラシ シャワーキャップ ドライヤー ブラシ・くし
カミソリ 綿棒 置いてない ウォッシュトイレ    
…常備  有料で用意…有料で用意  一部常備…一部常備  置いてない…置いてない
■天空の森:支配人 加治屋さんからのコメント  
天空の森の自然と時間の流れに身を任せてリフレッシュしていただきたいです。 天空の森:支配人 加治屋さん

貸切日帰り情報
■料 金 -
■利用時間 -
食事付きプラン(要予約)
■料 金 4時間:\31,500
6時間:\42,000
10時間:\52,500
■食事の内容 シャンパン付きピクニックランチ。
10時間の場合は トワイライトメニュー付き。
■設定日 - ■受付時間 10:00〜20:00
■その他 日帰り施設:「花散る里」「つばめの巣」
※全て冷蔵庫内、フリードリンク:水・コーラ・ビール・ジュース・ウーロン茶

泉質/効能
■泉質 炭酸水素塩温泉
■源泉の温度 -
■湧出量 75 リットル/分
■源泉の湧出状況 自家源泉で動力泉(ボーリングによってくみ上げる源泉) ※自家源泉の本数:1本
■加水/循環ろ過 すべてのお風呂は源泉かけながし。ただし、温度調節のため加水する場合あり。
■加温 なし
■消毒 なし
■入浴剤 未使用
■効能 外傷、皮膚病、アトピー性皮膚炎、アレルギー疾患
■湯の色 弱黄色透明
■飲用 不可 ■飲用の効能 -
■におい/味 無臭

アクセス情報
■電 車 - ■送 迎 一部あり
■クルマ 鹿児島空港より車で約15分。 九州自動車道・満辺鹿児島空港ICより車で約15分。

 上記のデータは 2007/07/18現在のものです。
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