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貸切露天露天風呂付き部屋離れ貸切日帰り24時間利用食事食事エステ高速インターネットDVDサウナバリアフリーペット100%かけ流しかけ流し+加水かけ流し+循環囲炉裏混浴岩盤浴
チェックアウト12時が嬉しい貸切露天と客室露天風呂を備えるレトロモダンの湯宿
柏屋旅館
かしわやりょかん
KASHIWAYA RYOKAN
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柏屋旅館

柏屋旅館
<上記の画像をクリックすると公式HPにリンク>

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柏屋旅館  
住所:〒377-0601 群馬県吾妻郡中之条町四万3829
TEL : 0279-64-2255 ※MAPで宿を確認
宿の公式ホームページへ
http://www.kashiwaya.org
※予約問合せの際は、必ず「貸切温泉どっとこむ」を見たと言ってください。

創業:昭和52年 改築:平成13年 改装:平成19年
部屋数:14 室
貸切露天風呂 ×3
貸切の内風呂 ×0
部屋付きの露天風呂 ×2
部屋付きの豪華内風呂 ×0
オススメの客層 〜20代 30〜40代 50代〜 ファミリー 女性客 お忍び系
露天付き客室 ★★★ ★★★ ★★★ ★★ ★★ ★★★
和のついん ★★★ ★★★ ★★ - ★★ ★★
標準和室 ★★★ ★★ ★★★ ★★ ★★★
貸切&客室露天風呂の画像はコチラ 施設&大浴場の画像はコチラ 客室の画像はコチラ 料理の画像はコチラ お土産&その他の画像はコチラ

 この宿のキーワード ■レトロモダンの雰囲気漂う館内
■無料の貸切露天風呂は予約なしで利用可能 ■人気の露天風呂付き客室
■チェックアウト12時でブランチ選択可 ■地の素材をふんだんに使った上品な料理

貸切&客室露天風呂の画像はコチラ
3つの貸切露天は無料で利用可能!
貸切&客室露天風呂の画像はコチラ
源泉かけ流しの客室露天風呂
「柏屋旅館」の人気の要因となっているのは、3つの貸切露天風呂。
宿泊客は、14:00〜25:00、もしくは翌朝の5:00〜11:00の間であれば、予約なしで好きな時間に利用できるシステムとなる。しかも、それがいずれも無料というところが嬉しい。
泉質は「ナトリウム・カルシウム−塩化物・硫酸塩温泉」。pH7.0の中性の肌に優しいお湯なのだ。
「楓の湯」は、利根川水系の源流域・神流川に見られる、地元の群馬県産の緑色の入った天然石「山波石」を使った湯舟が特長。
「月乃湯」の湯舟はユニークな樽型で、京都の老舗旅館でよく使われている高野槙で造られていた。
「櫻乃湯」の湯舟は縁に群馬県産の檜を使用、浴槽は浴槽は石風のタイル。
3つのお風呂とも二人で余裕で入れる広さが確保されている。
「楓乃湯」と「櫻乃湯」は、常に新しい源泉を注ぎつつ、循環ろ過装置を使って塩素消毒をしている。
「月乃湯」は、塩素消毒や循環をしない、源泉かけ流しの温泉が楽しめる。

また、「花の間」と「亀の間」には、客室露天風呂が備わっている。
こちらも、源泉かけ流し式となっており、極上のお湯を独占しながら、四万の山々を愛でながらの湯浴みは至福のひと時だろう。
「花の間」の客室露天風呂はモザイクタイル張りとなっており、レトロ感がいっぱいの雰囲気。
「亀の間」の客室露天風呂はウッドテラスに置かれたオーバル型の湯舟。開放感が充分に味わえるはずだ。
貸切&客室露天風呂の画像はコチラ
この宿の公式HP

宿泊情報 ※料金は1室2名様宿泊時の1名様分 (サービス料込税込)
■公式HP
ネット予約特典
直接公式HPか電話で予約すれば、柏屋旅館ポイントカードで5%ポイント還元など
■6帖和室
(平日限定で一人客可)
\10,000〜 休前日アップ料金 ¥2,100  ※「虹」の1室のみ
※6帖和室+広縁(約2.5帖)+踏込み。BTなし。 (定員1〜3名)
■デッキテラス付き8帖和室
(平日限定で一人客可)
\14,000〜 休前日アップ料金 ¥2,100  ※「暁」「夕日」「月」「松」「竹」「梅」「星」の7室  ※8帖和室+広縁(約2.5帖)+踏込み+デッキテラス+T。Bなし。 (定員1〜4名)
■デッキテラス付き10帖和室 \15,000〜 休前日アップ料金 ¥2,100  ※「光」「鶴」の2室
※10帖和室+広縁(約2.5帖)+踏込み+デッキテラス+T。Bなし。 (定員2〜5名)
■和のついん
(平日限定で一人客可)
\14,500〜 休前日アップ料金 ¥2,100  ※「嶺」「萩」の2室
※約8帖の和室にツインのローベッド+踏込み+T。Bなし。
※豪華アメニティセット付き。 (定員1〜2名)
■露天風呂付き客室「亀の間」 \21,500〜 休前日アップ料金 ¥2,100  ※10帖和室+広縁(約2.5帖)+踏込み+デッキテラス(客室露天風呂)+T。  ※豪華アメニティセット付き。 (定員2〜5名)
■露天風呂付き客室「花の間」 \22,500〜 休前日アップ料金 ¥2,100  ※6帖和室+ツインローベッドの寝室(約4.5帖)+踏込み+客室露天風呂+T。 ※豪華アメニティセット付き。 (定員2〜3名)
■IN→ 14:00 ■OUT→ 12:00 ■カード使用
■部屋の眺望 川・山
■夕食 和食
■朝食 和食、洋食
■部屋食

施設&大浴場の画像はコチラ
ステンドグラスを配した大浴場
客室の画像はコチラ
畳の部屋にベッドを置いた「和のついん」客室
料理の画像はコチラ
ほどよい量の新感覚の料理
お土産&その他の画像はコチラ
「柏屋カフェ」名物の温泉カプチーノ
群馬県は日本の中でも有数の温泉地を抱える。特に、草津温泉、伊香保温泉、そして四万(しま)温泉は上州三湯と呼ばれている。水上温泉を入れて群馬県四大温泉地と呼ぶ場合もある。
四万温泉の名前の由来は、四万の病を治すという言い伝えからきていると言われているが、古くから山間の鄙びた温泉地として知られてきた。
また、延暦年間(782〜805)、征夷大将軍・坂上田村麻呂が立ち寄ったという伝説もある。

四万温泉は、酸性の刺激の強い草津温泉の帰りに、中性の泉質の柔らかい四万温泉で肌を整えるといった"仕上げ"の湯としても有名だ。
昭和29年(1954年)には国民保養温泉地の第一号として指定を受けた。ちなみに、国民保養温泉地は、温泉や景観など幾つかの項目に該当する温泉地のみ指定されるもの。その名の通り、四万温泉は最適な環境と温泉が多くの観光客に支持されているのだ。
大きな旅館は2〜3軒あるが、そのほとんどがこぢんまりした宿が多く、それがまた、この温泉地の魅力となっているのは確かだ。
共同浴場や混浴の露天風呂などもいくつかあり、日帰り客にも人気を博している。

四万川に沿って温泉街が広がっているが、5つの地区に分かれている。奥から言うと、日向見、ゆずりは、新湯、山口、温泉口・・・とあるが、「柏屋旅館」はその四万温泉の玄関口に当たる温泉口地区にある。
14室の小さな宿ながら、この宿は四万温泉の中でも客室稼働率の高い、人気の宿として注目を浴びている。
創業が昭和52年というから新しい宿と言えるが、現在の形になったのは平成13年(2001年)以降の大規模なリニューアル工事によるものだ。
"レトロモダン"をテーマにしたシックな外観は、落ち着いた雰囲気を醸し出す。

スロープを上り、館内に入ると、そこはなぜかホッとする暖かい空間が待ってくれていた。
ロビー正面には2階につながるY字型の階段があり、洋館のような雰囲気。その階段の手すりも木の温もりを感じさせてくれる。
ロビー横にはラウンジがあり、イタリア直輸入のラバッツァコーヒー(エスプレッソ)がいただける喫茶スペースとなっている。李朝家具の椅子とテーブルが並べられていた。
また無線LANのインターネットスペースでもある。
この宿は、道路に並行してロビーを真ん中に横長の2階建ての建物。そして、全客室14室中、12室が2階に集まる。ロビーから階段をのぼると1階と同じく、暖かい照明と木の温もりを感じさせる雰囲気。部屋の表札もシックなデザインだ。

男女別大浴場は、女湯「山百合乃湯」、男湯「光乃湯」とある。
ここでも、ステンドグラスをあしらった窓や、レトロなデザインのカランなど、センスのいい内装が施されていた。女性の脱衣所にはスキンケア用品も充実していた。
伊豆石の湯舟には、四万温泉特有の透明な肌に優しいお湯が注がれている。
泉質は、ナトリウム・カルシウム−塩化物・硫酸塩温泉。
無色透明なこのお湯の特徴は、血圧を下げ痛みを和らげる鎮静作用があり、こわばった患部(硬くなった肌)を柔らかくして動きやすくする働きを持っているため痛風や神経痛の症状に効果が高いとされている。

温泉は、近くの四万川沿いに建つ旅館から引湯している。源泉の使用状況は、常に新しい源泉を入れつつ、循環ろ過装置を使って塩素消毒をしている。
また、温度調節のため、加水・加温をする場合もあるという。
この大浴場には内風呂しかないが、露天風呂を所望なら3つある貸切露天風呂(無料)を利用することになる。
客室数を考えれば、この湯舟の広さは充分と言えるだろう。
なお、大浴場は貸切露天風呂同様、深夜1時から早朝5時までは閉められるので注意。
施設&大浴場の画像はコチラ
この宿の公式HP
「柏屋旅館」は、最近では全国の旅館でよく見かける事となった「和・モダン」をコンセプトにした、和室+ローベッド仕様もいち早く取り入れ、さらには最近のトレンドである露天風呂付き客室も2部屋造った。
客室はすべて四万川に面した南窓となっており、渓流や風光明媚な景色を愛でることができる。
全14室はタイプ別、グレード別に分けると・・・
露天風呂付き客室「花の間」、「亀の間」。
和室に和風のローベッドを設えた「和のついん」と呼ばれる新感覚の客室「嶺」と「萩」。
デッキテラス付き10帖和室「光」「鶴」。
デッキテラス付き8帖和室「暁」「夕日」「月」「松」「竹」「梅」「星」の7室。
そして一番リーズナブルな6帖和室の「虹」・・・となる。
露天風呂付きの「花の間」「亀の間」以外の部屋は、お風呂は付かない。また「虹」の部屋はトイレも付かない。

露天風呂付きの部屋と、和のついんの部屋には、英国モルトンブラウンのソープ、シャンプー、コンディショナーなどの豪華なアメニティのセット、女性にはさらにレディースセットが用意され、また、バスタオルと浴衣も、お一人2セットずつ準備されていた。

露天風呂付き客室「花の間」は、2004年2月にリニューアルされた。この部屋は6帖の和室に和風ベッドルームのニ間の構成。そして広々とした露天風呂が付く。いわゆる「和モダン」と呼ばれる人気の客室だ。ただし、同じ露天風呂付き客室「亀の間」と違い、デッキテラスは付かない。部屋の広さは約36u。
テレビは6帖の和室に21インチ、ベッドルームにも13インチのテレビが備わっていた。
洗面所とトイレは同室。客室露天風呂は広めの湯舟で、しかも源泉かけ流し。長閑な四万川の流れも見ることができる。バスローブ付き。

露天風呂付き客室「亀の間」も2004年2月にリニューアルされた。この部屋は10帖の和室にデッキテラスに露天風呂を備える1階客室。部屋の広さは約28u(テラス、客室露天風呂部分を除く)。
テレビは26インチ。客室露天風呂は源泉かけ流し。イスとテーブルが置かれた開放的なデッキテラスとともに開放的な気分に浸れる。露天風呂付き客室でありながら比較的リーズナブルな料金ということで、人気の高い客室だ。バスローブ付き。

和のついん客室は、2003年に「嶺」、2004年には「萩」が改装を施された。この部屋は、もともと8帖和室だったところに、ローベッドを配した「和モダン」と呼ばれるスタイルの客室。約20u。ただしデッキテラスは付かない。
棚には切子グラスやワイングラスなどや、特別にイングリッシュブレックファースト、レッドベリーズ、アールグレイ、ジャスミンティなどの紅茶のティーバッグが置かれてあった。

デッキテラス付き10帖和室は、2004年にリニューアルされた「光」と2005年の「鶴」の2部屋ある。
これらの部屋は、襖、収納扉などを伝統工芸師に委託して造られ、「和」にこだわった客室となっている。
広々としたデッキテラスは開放感たっぷりだ。

デッキテラス付き8帖和室「星」「夕日」「月」「松」「竹」「梅」「暁」の7室は、2001年から2006年にかけてリニューアルされた。この部屋タイプがこの宿では一番多い。

そして、6帖和室「虹」は、人気の2階角部屋。デッキテラス、そしてトイレは付かないが、特に一人旅の客に支持されている。

「柏屋旅館」の人気の秘密として、その宿泊料金の価格設定があげられる。
すべての部屋に内風呂が付いていないことや、若干トイレのスペースが狭い点を考えても、良心的な料金と言えるだろう。
さらに、公式HPを見れば、部屋ごとの間取りや、備品など詳細に告知してあり、しかも直接予約であれば、部屋の指定もできるというから親切このうえない。
また、平日限定だが、「和のついん」「デッキテラス付き8帖和室」「6帖和室」の3タイプは一人客でもOKとのこと。さらに嬉しいことに通常の旅館だと5割増しの料金を請求されるところ、この宿では2人利用時と比較しても、たった1,000円のプラスしかしないという太っ腹価格となっている。
6帖和室の「虹」に泊まれば一泊二食でたった11,000円なのだから、そのオトク感はお分かりになっていただけるだろう。
実際、取材時にも女性の一人客も見受けられた。宿に聞くとリピーター客とのこと。
夕食はお部屋でいただくから、他のカップル客などに会うこともない(ただし朝食会場は食事処)。
気軽に一人旅ができるこの宿は、その人気のため予約が取りにくいことが欠点といえば欠点か。
客室の画像はコチラ
この宿の公式HP
夕食は3名までであれば部屋食、4名以上は基本的に食事処でいただくことになる。
「柏屋旅館」の料理の方針としては、ボリュームを出しすぎず、できれば全部を召し上がっていただける量の献立を提供することだという。
もし物足りないと思われる場合は前日までの予約が必要となる。基本的に当日は受け付けていないとのこと。別注料理は、上州牛の霜降りステーキ、馬刺し、岩魚骨酒、鹿刺し、岩魚や山女の塩焼き、柏屋カフェデザートプレートなどがある。
また、公式HPを見ると、追加料理が宿泊プランに付いているものなど利用する方も多いようである。

露天風呂付きの客室には特別な料理が用意されるらしいが、他の部屋の料理のグレードはすべて一緒とのこと。取材時(2008年10月初旬)のメニューをご紹介しよう。
この日は、きのこを多く使った「秋のおもてなし」という献立だった。
食前酒には売店でも販売している「沢田の田舎わいん」のブルーベリーをいただいた。甘くてとても飲みやすく何杯でも飲めてしまいそうだ。
そして、社長のお母様である女将の手作りの名物として「花豆」と「刺身こんにゃく」の2品が並ぶ。「花豆」は群馬県吾妻産のものを蜜煮にしてある。「刺身こんにゃく」も群馬県吾妻産で、青海苔と一緒に固められたこんにゃくを酢味噌でいただいた。
先附として銀杏豆腐が出された。生の銀杏をすりつぶして豆乳で固め、美味出汁をかけたもの。上に載せられた銀杏、海老、軸三葉の色合いと風味が良い。
焼き物は秋鮭の杉板焼だ。じゃが芋、舞茸、すだち、はじかみが添えられていた。 鮭は冷凍物を使われたそうだが、杉板の香りがほんのりと付いて美味しかった。じゃが芋は「きたあかり」を使っていて、自家農園にて社長のお父様が作られたものである。舞茸は群馬産。杉板の下の葉は裏山でとれた檜の葉。
中皿は、群馬県産の若鶏湯引き。赤城産の若鶏のささみを使って塩コショウで下味をつけた後、軽く片栗粉をまぶしてゆでたもの。玉葱、長葱、奴葱、大葉、ラレシ(ラディッシュ)、紅葉おろし、小菊が薬味や色取りに添えられており、ポン酢にていただいた。柔らかくあっさりとした味わいである。
煮物には、自家農園産の南瓜と、中之条産そばがき、そして百合根、いんげんを薄っすらとした出し醤油味で炊き合わせていた。
酢物は、キスともって菊の柿酢和えである。春菊ともって菊の苦味も良い。もって菊は、その美しさから食用菊の王様と呼ばれている。
温物はきのこ鍋。秋を感じさせる一品である。味付けは薄口醤油。椎茸、エリンギ、舞茸、えのき、本しめじ、白ぶなしめじの6種のきのこを使っている。それらに群馬県赤城産の地鶏、自家農園の長葱、水菜が加わり、火を掛けて煮えてくると部屋中に食欲をそそる香りが漂う。
栗御飯は、目の前で火をつけて炊き込む。米は群馬県吾妻郡高山村のコシヒカリ。薄めの醤油味に栗の香りがマッチしていた。
止め椀として吸物が出された。たらといかをすり身にしグリーンピースとあずきを加えた萩進丈、紅葉麩、三葉が具材として入っていた。 香物は女将さんの手作りの三種盛りである。
甘味は萩雫(はぎしずく)と名付けられたゼリー。マスカットの果汁と果実をゼリー状に固めたもの。小豆、干しぶどう、生クリームが載せられていた。マスカットの甘い香りが漂っていた。

2004年から料理長を務める富岡さんに「柏屋旅館」の料理のこだわりを聞くと、基本は和食だが、群馬という土地を生かして、できれば地元産のものを使っている・・・と語ってくれた。
定番化された温泉旅館の料理ではなく、洗練された献立を客に提供しなければ・・・との思いが、このメニューに表れている。そのメニューは、社長と相談しながら、時季に合わせて春、初夏、夏、初秋、初冬、冬など年に6回くらい変更しているという(もちろん連泊客にはその都度メニューを変更する)。
加えて社長のお父様(先代の社長)が自家農園で育てた新鮮な野菜を使っているのも嬉しい。

朝食は、食事処(8:00〜9:00)となる。朝が苦手な方は、チェックアウトしてから、柏屋カフェのブランチ(11:00〜15:00)でいただくという手もある。チェックアウト12時というこの宿ならではのサービスだ。
宿でいただく朝食は、和食か洋食を選択することができる。これも嬉しいサービスだろう。

まず和食からご紹介すると、こちらにも地元の新鮮な食材をたくさん使われていた。
焼き魚は川魚をメインに出しているそうだ。今回は桜鱒であった。地元沢田産の煮玉子が添えられていた。
そして、片品の清流で作った熊笹入りのざる豆腐。さらに、なめこの醤油煮、菊とかつおぶしの辛子和え、鶏皮と胡瓜の白和え、ふきとエリンギの煮物もある。
サラダは、和風オニオンドレッシング。フルーツはキウイとオレンジ。地元沢田産のりんごジュースも美味しい。
お粥は、古くから胃腸に良いと言われている四万温泉の湯で炊いたもの。しかも、四万川を水源とする美野原用水の水で育った地元のお米を使っている。とても香りがよく美味しかった。
味噌汁は地元中之条で、先代から旅館専用に天然醸造してもらっている味噌を使用。具にはなめことお麩。沢田農協の漬物三種も添えられていた。

洋食のメニューは以下の通りである。
パンもこだわっている。欧州直輸入の生地を使用し、旅館で朝焼き上げた2種類の出来立てパンを提供していた。1つは全粒粉入りの香ばしいバタークロワッサン「Rusticogipfli(ルスティコギッフェリ)」。もう1つは欧州の家庭の朝食で良く食べられるパン「Semmel(ゼンメル)」。これはクラストがしっかりしていて中が柔らかだ。そのパンに、地元沢田産のりんごジャムやバターをつけていただく。
ヨーグルトには地元・沢田産のりんごジャムがかけられていた。ジャムはイチゴのときもあるそうだ。やさしい味に仕上げられたポトフ、こちらも好評の一品である。
きのこのテリーヌ、帆立のマリネ、ハッシュポテト、和風オニオンドレッシングのサラダが並ぶ。
フルーツはオレンジ。そして地元沢田産のりんごジュース。
パンはお持ち帰りも出来るそうだ。Rusticogipfli(ルスティコギッフェリ)が150円。Semmel(ゼンメル)100円である。
コーヒーはイタリアのラバッツァ(LAVAZZA)の豆を使用。ドイツ製の本格的なコーヒーマシンで抽出している。
料理の画像はコチラ
この宿の公式HP
フロント脇にある売店では、旅館オリジナルグッズや和雑貨、四万温泉限定のお土産などが多く陳列されていた。
地元の沢田農協の手作りの「沢田の田舎ワイン」は果実ワイン。「ブルーベリーワイン」「桑の実ワイン」「柿ワイン」の3種類がある。夕食の食前酒としても提供されるものだ。
地元で収穫されたりんごを使った手作りの果汁100%のジュース。こちらも、朝食にいただくことができ、甘すぎず、すっきりした味わい。
部屋に備え付けのお茶は「四万温泉七福茶」。こちらも販売されている。国内産原料100%で大麦をベースにほうじ茶、玄米、鳩麦、柿葉、熊笹、桑の葉、いたどり、よもぎ、松葉がブレンドされている。
四万温泉オリジナルの入浴剤、せっけん、ミストなどを取り揃える。
特に「四万温泉やわらかミスト」は、四万温泉の源泉100%使った化粧水。肌を柔らかくして、古い角質を落としてくれるスグレモノ。女性に人気のおみやげ。
客室のトイレに入るととても良い香りがする。そのもとはこの「掛け香」である。ひとつ880円だが、詰め替え用匂い袋は210円。香りも長続きするので形に残るお土産としてお勧めの一品である。
「柏屋オリジナル 注染(ちゅうせん)てぬぐい」は小豆色のもみじ柄とストライプ柄が一本の手ぬぐいに半々に描かれてる。使い方によって色々な表情が楽しめそうだ。

四万温泉を訪れた時に、まず最初に購入したいのが「四万温泉よってんべえパスポート」。
1冊100円だが、四万を散策するには必携の文庫本サイズの小冊子である。中身は、お店の紹介や地図などコンパクトにまとめられて、しかも四万温泉で使えるたくさんのお得なクーポン付きなので100円の「元」はスグにとれるはず。

四万温泉に来たときには温泉街唯一の喫茶店でもある「柏屋カフェ」に寄りたい。その名の通り、「柏屋旅館」が経営している。宿からは1.5kmの距離だから、散策がてらに歩いていくのもいい。
四万温泉協会のある新湯地区の温泉街にそのお店はある。この温泉地で一番賑やかな場所だ。
もともとこの場所は、「柏屋旅館」の柏原社長の祖父が呉服屋を営んでいた。それから化粧品も販売する洋品店に業態を変えて、そして現在のカフェの形になったのは2002年の事だ。
昭和初期の建物を改装したと言われるレトロな風合いが人気だ。温泉街には少し似合わないくらいのお洒落さをも感じる。1階レジ脇には和雑貨などのおみやげコーナーもあった。
バナナケーキ、ガトーショコラ、ベイクドチーズケーキ、レアチーズケーキなどの手作りケーキと、温泉マーク・カプチーノが名物。取材時(10月頃)は季節限定のメニュー、パンプキンシフォン(450円)があった。
また、キーマカレーとタイカレーの2種類の味が楽しめる柏屋カレーも人気だ。
日替りパスタは、ミニサラダ付きが人気。プラス250円でドリンク類が付く。
「柏屋旅館」のブランチ券を持っている方は、柏屋カレー、サンドイッチプレート、ロコモコ、日替りランチ、モーニングプレート、温ポカ粥のいずれか一品に450円までのドリンク1杯を選ぶことができるという。

2階にはカウンター席、テーブル席、ソファー席とあるため人数と目的に応じた対応が可能である。カウンター席からは四万川の渓流が一望できる。
また、大きなバッグを持っているお客様には一定時間バッグを預かってくれるという、旅行者にはうれしいサービスもある。

「柏屋カフェ」では、不定期にライブも実施している。ジャズ、ブルース、フォーク、カントリーなど幅広いジャンルの音楽が楽しめるそうだ。詳しくは公式HPをチェックしてください。

ちなみに、「四万温泉よってんべえパスポート」を提示すれば、お一人様一回限りだが1,000円以上の飲食で5%の割引が受けられる(2008年10月現在)。

宿からはこの「柏屋カフェ」からデリバリーも頼める(14:00〜17:00)。手造りケーキのほか、各種ピッツァ、フライドチキン&ポテト、サンドイッチボックスなどがお部屋でいただけるのだ。

「柏屋カフェ」は様々なテレビ番組で取材を受けている。
2006年1月15日放送のフジテレビ「晴れたらイイねッ!」では、お笑いタレントのやるせなすの中村豪と渡辺和洋、そしてフジテレビアナ田淵裕章がこのカフェに訪れた。
番組では「温ポカ粥」と「温泉マークカプチーノ」をいただいて「温泉マークカプチーノ」はみんなで形を崩さず飲むように競い合ったとか。他にも、ジュディ・オングや、清水章吾ファミリーなどの多くの芸能人が訪れている。

「柏屋カフェ」の営業時間は10:00〜18:00、ラストオーダーは17:30。定休は木曜日となっている。
お土産&その他の画像はコチラ
この宿の公式HP
現在、「柏屋旅館」を率いるのは、柏原益夫社長(昭和36年10月生)。
宿としては2代目となるが、子供の頃、旅館経営の大変さを見てきて育ってきたこともあり、長男(下に弟、妹さんがいらっしゃる)ではあっても、旅館の経営を引き継ぐことは考えていなかったそうだ。
昭和52年創業というから、柏原さんが15歳の頃。当時は、手軽な民宿が人気を集め、観光業界全体で見れば、いわゆる社員旅行含め、団体旅行が盛んな時代であった。
そんな中、創業時の「柏屋旅館」は、たった8室の、社長曰く「旅館と民宿の中間」と表現されるほど、中途半端な状態だったという(しかし、その後、昭和57年には15部屋に増床)。
柏原さんは大学卒業後サラリーマンとして、自動車メーカー系列の会社にてシステム開発を行っていた。イギリスに論文発表に行ったことがあるほどの技術屋さんである。いまではその知識も活かして柏屋旅館のホームページは社長ご自身がやられている。
1988年に結婚して、お子さんがお2人生まれ、自動車部品メーカーのサラリーマン生活を数年続けていたが、しばらくすると会社の経営的な事に興味を持ち始め、1997年には思い切って、実家の家業である旅館を手伝い始めたそうだ。
その後、専務として様々な改革を実行することになる。
1999年に露天風呂を新設、男女別各1、有料貸切露天×1。その後、現在のように露天風呂をすべて無料貸切とした。
2001年には、建築デザイナー松葉啓氏を呼び、新感覚の旅館を目指し大規模なリフォームを行う。
外観、ロビー、テラス、お風呂などの「和モダン」のデザインを取り入れたのだ。
この頃から、社長の奥様もインテリア関係でだいぶ意見されたようだ。また、スタッフも若い人が増えてきたのもこの時期からだという。
2002年には、「柏屋カフェ」をスタートさせるが、それも奥様の力が大きな貢献をしている。
2002〜2003年の頃には、その経営改革の成功により、先代より全権委譲される。
2004年に「花の間」「亀の間」を露天風呂付き客室とし、さらに"和のついん"と呼んでいるローベッド付き和室「萩」「嶺」を誕生させ、10帖デッキテラス付き和室「光」、そして大浴場をリニューアルした。
2005年にも、10帖デッキテラス付き和室「鶴」も改装を施し、一番多いタイプの8帖デッキテラス付き和室も2001年から2006年の間にすべてリニューアルを敢行した。
柏原さんは晴れて2007年に正式に社長に就任した。同年12月にはイス・テーブル席のみの食事処をつくった。またチェックアウト時間を10時から12時に変更したのもこの頃からだ。
このように、徐々にその時代のトレンドを見極め改装を実行し、一見順風満帆に経営をしてきたと思われるが、実際は相当なご苦労があったはずだ。
しかしながら、結果的には現在の「柏屋旅館」は好調をキープしている。これも柏原社長の経営手腕によるものだろう。
彼の理念として以下の4点を大切にしているという。
1.リーズナブルな料金で満足を超えた感動を与えたい。
2.会社としてスタッフや地域の皆様に幸せの貢献をしていく。
3.現状に留まらず、常に挑戦する気持ちを持ち続ける。
4.笑顔と誠実、やさしさをと行動の規範とする。
・・・と、これらをスタッフに対して教育し、そしてご自身も心がけつつ、マニュアルにこだわりたくないという経営を行っている。
また、彼自身は「毎日同じことを繰り返すのはつらい」性格とのこと。常に変化を求めつつ、理想の宿を目指してきたそうだ。
四万温泉では、社団法人四万温泉協会・旅館部の副部長や地域作り委員会の委員長を務め、活躍されている(2008年10月現在)。
前記の「四万温泉よってんべえパスポート」の企画編集にも携わっている。

「柏屋旅館」は最低でも年に一度は全国ネットのテレビ取材を受けている。
2006年11月放送のテレビ朝日系の夕方6時からのニュース番組で「1万で泊まれるお宿」として5つ星の評価を得た。
2007年8月には、テレビ東京系の朝の情報番組にて「朝ごはんのおいしいお宿」として紹介され、同年10月にはNHKでも取材を受けている。
ちなみに、2003年10月オンエアーの、テレビ東京「出没!アド街ック天国」の四万温泉特集では、「柏屋カフェ」が22位にランクインされた。

公式HPを見れば、柏原社長の心意気を感じる。
客室の紹介ページなどには、間取り図はもちろん、アメニティの詳細まで載っていて、これも宿選びをしている側からすれば親切このうえない。料理も同じく細かく載っており、別注料理を頼むかどうかの目安にもなる。
その中で、柏原社長に宿泊プランについてお聞きすると、一番人気のプランは「上州和牛ステーキつきのプラン」とのこと。次に、連泊の「2泊5食プラン」は徐々に伸びているプランの1つであるという。
「直行バスプラン」は東京から四万温泉までの直行バスの予約と、「柏屋カフェ」で使えるランチ代がお得なプランである。クルマのない方に人気のプランだ。
女性に人気なものは「美肌のレディースプラン」。コラーゲンたっぷりの料理と「四万温泉ミスト」が付くものだ。
「バースデープラン」は、さりげないサプライズがあるとのこと。内容を聞いてみたが、これだけは教えられないとのことだったので、お楽しみとしたい。
その他、季節ごとに様々な宿泊プランを提供してくれるので、予約の際は直接宿の公式HPから予約をするのが一番お得だろう。

「柏屋旅館」はポイントカードも実施している。入会金は無料で、宿泊しなくともHPから入会することができ、その際に初回特典として1000ポイント付加される。1ポイント=1円だから、これは嬉しい。
実際に入会後、宿泊した場合は、公式HP、もしくは直接電話での予約のみ限定で、ご利用金額の5%をポイント還元してくれる(クレジットカードの場合は2%)。
さらにメルマガにて、会員限定のお得な宿泊プランもお知らせするとの事。
このポイントカードは、リピーター御用達のカードだが、初めて「柏屋旅館」に宿泊する際でも、事前に入会していれば1000ポイントが付く(1,000円の割引)のだから、入って損はないだろう。

取材時には、従業員の方々はオリジナルTシャツで仕事をされていた。ちょうど今年Tシャツをリニューアルしたとのこと。黒色の生地の胸元には「柏屋」、腰の辺りには「百合の花」。運筆家、津守優子氏のデザインによるもの。明るく元気な方々が多いように感じられた。こういった若者向けなTシャツを見るだけでも、その理由がわかる気がする。
また、従業員の方々の対応の気持ち良さの印象に残った。「お客さんと接するのが楽しい」「いつかお店をやりたい」など、モチベーションが高く、純粋な方が多いようだ。
以前に客として泊まったことがある人が、スタッフとして働いてくれていることもあるという。それは客の目線で見ても、この宿の心地よさが伝わってくるからに違いない。

「柏屋旅館」の魅力のひとつに「わかりやすさ」があげられる。
「レトロモダン」「和モダン」「露天風呂付き客室」「無料の貸切露天風呂」「部屋食」「朝食は洋食or和食の選択可」「リーズナブルな料金」「宴会場、カラオケのない個人旅行向け」といった「わかりやすさ」が、この宿を四万温泉きっての繁盛旅館にしている要因なのだと思う。
だからこそ客層も幅広い。若いカップルから小さなお子様連れのファミリー層、ご年配のご夫婦、そしてお忍びのご旅行の方でも満足できる客室が、タイプ別に揃っている。

前述のように、この宿は一人客を平日限定ながら受け入れている。しかもたった1,000円増しというから驚きなのだ。
旅館というビジネスは、ツインのベッドが置かれている定員2〜3名のホテルのビジネスとは違い、和室という構成を生かして、2人よりも3人、4人、5人・・・と同じ部屋にできるだけ多くの客を入れられることに、宿側とすれば"うまみ"が生ずる。
理由は単純で、それだけ利益率が上がるからだ。
名前は言えないが、かきいれ時の休前日などは、2人客はお断り、3人4人以上ならOKと、堂々と話す旅館も数多い。電話予約の際に最初に人数を聞いてくるのはそのせいなのだ。
その点でもこの「柏屋旅館」の運営ポリシーは評価できる。
柏原社長が宿を経営するにあたって「自分自身が泊まりたい宿を創りたい」と語ってくれた言葉を思い出す。
超・高級旅館でもないのに、チェックアウト12時という設定もその表れだろう。
「柏屋旅館」は、「いつでも客の立場になって考える」ことを実践しているから、四万温泉随一の繁盛旅館と言われているのだ。

そして、この宿の「四万温泉」におけるポジショニングも考えての、このスタイル(部屋や宿泊料金など全般)は、マーケティング的に見ても、感心するところばかりだ。
老舗旅館の伝統や、豊富な湯量を誇る自家源泉を持つ温泉旅館などに対抗するべく、「柏屋旅館」は独自の方向性で勝利しているのだ。
全国の経営に苦しんでいる温泉旅館はこの宿の視察に訪れたほうがいい。
そして、四万温泉に宿を探しているなら、この宿の心地よさ、寛ぎのよさを体感して欲しい。
リピーター客が多い理由が、宿泊料金だけでないことがお分かりになるはずだから。(J)

施設&大浴場の画像はコチラ 客室の画像はコチラ 料理の画像はコチラ お土産&その他の画像はコチラ 公式ホームページへ

貸し切り情報
■貸切料金 宿泊の場合 無料
■利用時間 14:00〜1:00、5:00〜11:00の中で約30分を目安
■予約方法 予約なし(先着順)

風呂施設情報
■客室露天風呂特徴 花の間・・・露天 / 石風呂(一部タイル)
亀の間・・・露天 / 石風呂
■貸切風呂の特徴 楓乃湯・・・露天 / 群馬県産の「山波石」のお風呂
月乃湯・・・露天 / 「高野槙」のお風呂
櫻乃湯・・・露天 / 縁は「ヒノキ」・浴槽は石風タイルのお風呂
■客室露天風呂の眺望 花の間、亀の間・・・川・山
■貸切風呂の眺望 楓乃湯、月乃湯、櫻乃湯・・・山
■その他のお風呂 男女別「内」風呂:あり(※男女別の入れ替え:無し)

施設情報
■部屋数 全14室
和14室(バストイレ付き2室/トイレ付き11室、トイレなし1室)
のうち露天風呂付き部屋:2室
■収容人数 53名 ■駐車場 15台
■ペット 不可 ■バリアフリー 非対応
エステ・マッサージ エステ;無し
マッサージ:あり(\4,000/40分)
■インターネット 無線LAN(ロビーにて)
■DVD 無し
■TVチャンネル NHK2局、民放6局
■施設 ラウンジ・喫茶室・売店

こだわり情報
■冷蔵庫のシステム 利用した分だけ申告(持ち込みのドリンクを入れるスペースあり)
■冷凍室 利用不可
■冷蔵庫のドリンク 中瓶:\680
■オススメお土産 掛香:\880※宿のオリジナル
■自動販売機 ジュース:\150 ■携帯アンテナ docomo 3本
au 3本
ソフトバンク 3本
ウィルコム 不可
■売店 あり※アイスクリーム無し
■近くのコンビニ 車で15分
■アメニティ 
浴衣 バスタオル タオル 置いてない 石鹸
ボディソープ シャンプー リンス 置いてない リンスinシャンプー
歯ブラシ シャワーキャップ ドライヤー ブラシ・くし
カミソリ 綿棒 置いてない ウォッシュトイレ    
…常備  有料で用意…有料で用意  一部常備…一部常備  置いてない…置いてない
その他の情報
■車イス 無し
■お子様 子ども用スリッパ/子ども用浴衣/子ども用食器/粉ミルク用のお湯
■外国語 英語

近隣情報
■周辺観光スポット 奥四万ダム
■レクリエーション
(観光農園、公園など)
-
■スポーツ -

■柏屋旅館:サブマネージャー 中澤さんからのコメント  
四万川や山々に囲まれたゆっくり過ごせる宿なので、貸切温泉も3つ揃って、ゆったりと過ごせると思います。四季を感じにいらしてください。 柏屋旅館:サブマネージャー 中澤さん

貸切日帰り情報
■料 金 なし
■利用時間 -
食事付きプラン(要予約)
■料 金 - ■食事の内容 -
■設定日 - ■受付時間 -
■その他 -

泉質/効能
■泉質 ナトリウム・カルシウム−塩化物・硫酸塩温泉
■源泉の温度 56.7℃
■湧出量 30リットル/分 ■水素イオン pH 7.0
■源泉の湧出状況 近くの旅館の泉源からの引湯
■加水/循環ろ過 ○男女の内湯:源泉掛け流し+循環を併用している
○貸切露天風呂(月乃湯):源泉かけ流しだが加水による温度・湯量調節をしている
○貸切露天風呂(櫻乃湯・楓乃湯):源泉掛け流し+循環を併用している
○客室の露天風呂:源泉かけ流しだが加水による温度・湯量調節をしている
※ただし貸切露天風呂「月乃湯」と客室露天風呂は夏場のみ加水しない100%源泉かけ流しとなる。
■加温 なし
■消毒 あり(貸切露天風呂「櫻乃湯」「楓乃湯」と男女別大浴場)
■浴槽の掃除の回数 1日1回・・・貸切露天風呂「月乃湯」と客室露天風呂/週に1回・・・その他のお風呂
■入浴剤 未使用
■効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、痔疾、慢性消化器病、慢性婦人病など
■湯の色 無色透明
■飲用 不可 ■飲用の効能 -
■におい/味 無臭

アクセス情報 ※Googleマップを見る
■電 車 JR吾妻駅線中之条駅下車、バス35分 ■送 迎 なし
■クルマ 関越自動車道−渋川・伊香保I.Cより、R353 約50分

 上記のデータは 2008/10/07現在のものです。
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