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貸切露天露天風呂付き部屋離れ貸切日帰り24時間利用食事食事エステ高速インターネットDVDサウナバリアフリーペット100%かけ流しかけ流し+加水かけ流し+循環囲炉裏混浴岩盤浴
良質の自家源泉を持つ、2万坪の庭園に囲まれた露天風呂付き客室と貸切風呂の湯宿
宏楽園
こうらくえん
Kourakuen
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宏楽園

宏楽園
<上記の画像をクリックすると公式HPにリンク>

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宏楽園 24時間オンライン予約
住所:〒047-0152 北海道小樽市新光5丁目23-1
TEL : 0134-54-8221 ※MAPで宿を確認
宿の公式ホームページへ
http://otaru-kourakuen.com/
※予約問合せの際は、必ず「貸切温泉どっとこむ」を見たと言ってください。

創業:昭和32年  改築:平成4年  改装:平成21年
部屋数:34 室
貸切露天風呂×0
貸切の内風呂×1
部屋付きの露天風呂×15
部屋付きの豪華内風呂×0
オススメの客層〜20代30〜40代50代〜ファミリー女性客お忍び系
露天付き客室★★★★★★★★★★★
一般の客室★★★★★★★★★★★★★★★
貸切&客室露天風呂の画像はコチラ施設&大浴場の画像はコチラ客室の画像はコチラ料理の画像はコチラお土産&その他の画像はコチラ
画像その@画像その@画像その@画像その@画像その@
画像そのA画像そのA画像そのA 画像そのA
この宿の総括(エピローグ)を見る

 この宿のキーワード■2万坪の敷地に広がる日本庭園
■趣きある15室の露天風呂付き客室■漢方オイルを使ったエステコース
■日帰りでも楽しめる貸切温泉プラン■北海道の旬の素材を堪能できる料理

貸切&客室露天風呂の画像はコチラ
トロトロの化粧水のような湯が楽しめる貸切風呂
貸切&客室露天風呂の画像はコチラ
自慢の日本庭園に面する人気の客室露天風呂
貸切風呂「こかげのいで湯」は、2007年7月21日に新設された。
大きな窓を開けば、半露天風呂の趣き。
2階にあるので眼下に「宏楽園」自慢の日本庭園を眺められる。
湯舟の広さも圧巻だ。元々、別館の大浴場をリニューアルしただけに納得。
嬉しいことにサウナも併設されている。また、脱衣所にはマッサージチェアや液晶テレビも用意されており、まさに至れり尽くせり。
利用料は60分3,150円で、15:00〜23:30の時間帯で湯浴みが楽しめる。1日6組限定。
宿の公式ホームページへ(@15:00〜16:00 A16:30〜17:30 B18:00〜19:00 C19:30〜20:30 D21:00〜22:00 E22:30〜23:30)
朝の6:00〜10:00の間は、貸切ではなく、女湯になるので注意。
この貸切風呂は、露天風呂がお部屋に付いていない方向けに造られたのだが、温泉の"質"に関しては、他の大浴場を含めて一番いい。
「宏楽園」の温泉は、すべて源泉かけ流しつつ、循環ろ過を併用しているが、この貸切風呂は“新湯”の注入率が他のお風呂より多いのだ。だからこそ、この温泉本来のpH(ペーハー)9.6という、トロトロのアルカリ性の温泉を体感できるのだ。
だからこそ、露天風呂付き客室を予約した方でも、このお風呂は利用価値が高いのでオススメだ。
日帰りの方でも11:00〜12:00、12:30〜13:30で利用可能。ただし、日帰りは1日2組限定となる。

客室露天風呂は全部で15室もある。
いずれも2人で湯浴みするには充分な広さを確保している。
1階に13室、2階に2室あるが、いずれも開放的な造りとなっていて、なによりも客室からすぐに露天風呂に直行できる手軽さがいい。
こちらも貸切風呂「こかげのいで湯」同様、緑豊かな庭園に面しており、四季折々に風景が楽しめる。
特に冬場は、雪見をしながらイルミネーションの演出もされ、ロマンティックな雰囲気も漂う。
これらの露天風呂付き客室は、「宏楽園」の多くのリピーター客を作ったと言われているが納得だ。今や、「宏楽園」の人気を支える重要なアイテムとなっているのだ。
貸切&客室露天風呂の画像はコチラ画像その@画像そのA
この宿の公式HP

宿泊情報 ※料金は1室2名様宿泊時の1名様分 (サービス料込税込)※入湯税150円
■B5タイプ・本館・8帖和室
(定員2名〜4名)
¥11,550〜 休前日アップ料金 ¥1,050
※「ふよう」「くるみ」の2室(いずれも2F)
※8帖+T(和室)
■B4タイプ・本館・8帖和室
(定員2名〜4名)
¥12,600〜 休前日アップ料金 ¥1,050
※「いちょう」「なら」の2室(いずれも2F)
 ※8帖+広縁+T(和室)
■B3タイプ・本館・10帖和室
(定員2名〜6名)
¥13,650〜 休前日アップ料金 ¥1,050
※「さんしょう」「にれ」「さくら」「うめ」「まつ」「ひのき」の6室(いずれも2F)
 ※10帖+広縁+T(和室)
■B2タイプ・本館・次の間付き10帖和室
(定員2名〜6名)
¥15,750〜 休前日アップ料金 ¥1,050
※「あおい」「あかしや」「すぎ」「つつじ」の4室(いずれも2F)
※10帖+4帖+広縁+T(和室)
■B1タイプ・別館・次の間付き10帖和室
(定員2名〜4名)
¥18,900〜 休前日アップ料金 ¥2,100
※「ききょう」「つばき」「かし」「すずらん」「すいせん」の5室(いずれも2F)
 ※10帖+4帖+広縁+T(和室)
■A4タイプ・本館・露天風呂付き8帖和室
(定員2名〜4名)
¥23,100〜 休前日アップ料金 ¥1,050
※「しらかば」(1F)の1室のみ
 ※8帖+客室露天風呂+T(和室)
■A3タイプ・本館・露天風呂付き10帖和室
(定員 2名〜6名)
¥24,150〜    休前日アップ料金 ¥1,050
※「はぎ」(1F)、「たも」「きり」(2F)の3室
※10帖+客室露天風呂+T(和室 )
■A2タイプ・本館/別館・露天風呂付き10帖和室
(定員 2名〜6名)
¥25,200〜    休前日アップ料金 ¥1,050 
※本館の「かえで」「かつら」「あやめ」「すみれ」「ふじ」「きく」、別館の「やなぎ」「ぽぷら」「たけ」の合計9室(いずれも1F)
※10帖+4帖+広縁(ベランダ)+客室露天風呂+T(和室)
■A1タイプ・本館・露天風呂付き10帖和室
 (定員 2名〜5名)
¥26,250〜    休前日アップ料金 ¥1,050 
※「もみじ」「けやき」の2室(いずれも1F)
※ツインベッドルーム(洋室)+和室6帖+客室露天風呂+T(和洋室)
■IN→15:00■OUT→10:00■カード使用不可
■部屋の眺望庭園■部屋食夕 
■夕食の内容和食の会席膳
■朝食の内容和食

施設&大浴場の画像はコチラ施設&大浴場の画像はコチラ
2万坪の敷地に広がる広大な庭園池を配した日本庭園を眺める露天風呂
北海道小樽市と言えば、皆さんは何を思い浮かべるだろうか?
最近は、マスコミによく取り上げられるので、やはり、運河に面して軒を連ねる石造りの倉庫群なのだろうか。
ここは、かつて商都として栄えたかつての小樽の残影でもある。
しかし、現在はこの周辺には、数多くのお土産屋から飲食店、ギャラリーなどが建ち並び、一大観光スポットとなった。
観光バスも行き来をし、オールシーズン旅行客で賑わっている。
最近では、中国、台湾、韓国などアジアからのツアー客が年々増えているようだ。

その小樽の中心地から、東南の方角にクルマで15分ほどの距離に、小樽朝里川温泉がある。
温泉地といっても、宿泊施設は10軒もない。
温泉街らしきものはなく、各施設が点在している感じだ。
そのなかで、街中にありながら、約2万坪の広大な敷地に日本庭園が広がる温泉旅館が存在する。
それが地元客にも支持されている「宏楽園」なのだ。
札幌から直結している札樽自動車道の朝里ICからクルマで1分ほどの恵まれたアクセスとなっている。
「宏楽園」は、ロードサイドにあるが、敷地内の門をくぐると、そこには閑静な庭園が広がっていた。
まっすぐ伸びた数百メートルの桜並木を通ってエントランスに繋がっている。4月末頃から5月初旬には、ソメイヨシノが咲き誇る。
この桜並木を通るだけでも、まるで、どこかの富豪の邸宅に迷い込んだような広大な敷地が広がっている。

宿の公式ホームページへ庭園には四季折々にその様相を変える。
春は、雪解けとともに、ふきのとう、クロッカス、ヤチブキが芽を出し、桜ではソメイヨシノの他にも、エゾヤマザクラや、チシマザクラ、シダレザクラ、ヤエザクラが咲き乱れ、園内の桜並木は、私有地でありながら、小樽の観光名所にもなっている。
池に浮かぶ水芭蕉、睡蓮も美しい。
夏は、錦鯉が戯れる池の桟橋で涼を楽しみ、小さな草花が満開の花を開く。
秋は、もみじ、いちょう、ナナカマドなど、燃えるような紅葉を愛で、冬は、雪見の露天を楽しみ、園内に作られた「かまくら」に入り、その中で鍋をいただき北国を満喫する。
野鳥もたくさんこの宿に訪れる。アオジ、イカル、エゾムシクイ、キジバト、キビタキ、コゲラ、ヒヨドリ、ムクドリ、メジロ、マガモなどが見られるという。

その庭園に囲まれている本館に歩を進める。
エントランスに入ると、そこで靴を脱ぐ。目の前は畳のフロアとなっている。
スリッパは使用せず、素足で歩くことになる。
左手には庭に面したロビーがあり、ここでは宿泊客だけでなく、昼間は日帰りの入浴客も寛いでいるようだ。
もちろん、コーヒーやビールなどもオーダーできる。
このロビーフロアは、無線LANの環境が整備されている。
その奥には、テラスがあり、池や庭園が見渡せるようになっている。
夜にはライトアップされ、夏の季節の夕涼みにいいだろう。

この宿の魅力のひとつが温泉である。
北海道は温泉の宝庫といえども、あまり小樽には温泉のイメージはないかもしれない。
しかし「宏楽園」は、このエリアでは民間で唯一自家源泉を持つ、本格的な温泉旅館なのである。
泉質は、pH(ペーハー)9.6のアルカリ性単純温泉。泉温は26.8℃なので、加温をしている。
単純温泉といえども、温泉1s中に、ナトリウムイオン216.2mg、塩素イオン82.1mgも入っているので、保温効果もあるだろう。湯上りでも、カラダがポカポカして湯冷めしにくいということだ。
特徴的なのは、硫酸イオンが278.5mgも入っていること。
その働きは、血液に多くの酸素を送り込む作用と、皮膚病やきり傷など肌にいいとされる。
肌にいいといえば、メタケイ酸も110.7mgと豊富に入っており、これは天然の保湿成分として、最近注目されているもの。
上記のような良質な泉質で、クセのない単純温泉なので、湯あたりもしにくい。
この温泉の湧出量は毎分60リットルほどの量なので、完全な源泉かけ流しは無理としても、循環ろ過をしながら、大浴場、露天風呂、貸切風呂、客室露天風呂に注がれている。

宿の公式ホームページへ本館ロビー奥にあるのは、「岩の湯」と「木の香」の男女別大浴場がある。
「岩の湯」には内風呂のほかに野趣溢れる和風露天風呂、「木の香」にも内風呂とローマ風呂をイメージした洋風露天風呂が備わる。
男女入替え制となり、10:30〜23:30が「岩の湯」は男湯、「木の香」は女湯。
24:00〜翌9:00が「岩の湯」は女湯、「木の香」は男湯となる。
このお風呂は、日帰り客も利用する。

宿泊客専用の男女別大浴場は、別館の「森の湯屋」だ。
壁を檜で張りめぐらせた内風呂は、オーバル状の大きな展望窓から庭園を望める。
その奥には、日本庭園と池に面した露天風呂がある。
夜も庭にはライトアップされるので、昼間と違った幻想的な雰囲気を楽しめる。
ここは、11:00〜24:00の時間帯が女湯となる。翌日の6:00〜10:00が男湯となる。

同じく宿泊者専用の大浴場は「こかげのいで湯」。
ここは、11:00〜23:30の時間帯は有料の貸切風呂となっていて、翌日の6:00〜10:00が女湯として利用できるようになっている。
このお風呂は、「宏楽園」のお風呂の中で、客室露天風呂も含め、一番「新湯」が注がれている。
つまり、源泉そのままの感触を体感できるというわけだ。
アルカリ性特有のトロトロな肌触りを感じられる。

パブリックの浴場は以上だが、女性宿泊客は、チェックイン日に本館と別館のお風呂の2つを楽しめるのに対し、男性客は本館大浴場しか利用できない。
翌朝は、男女それぞれ本館別館の2つの湯舟を楽しめるが、これはやはり女性優先のシステムと言えるだろう。
だからこそ、ご夫婦やカップル客は、男性のためにも、湯の質が優れる貸切風呂「こかげのいで湯」を利用すべき。サウナもあり、しかも大浴場レベルの広さの湯舟なのだから、贅沢感も味わえる。
施設&大浴場の画像はコチラ画像その@画像そのA
この宿の公式HP

客室の画像はコチラ客室の画像はコチラ
バリアフリー対応の露天風呂付き和洋室落ち着いた雰囲気の露天風呂付き和室
「宏楽園」は広大な敷地がありながら、客室数は34室。
多くの種類の木々と植物と日本庭園に囲まれた建物は、2階建てとなり、まさに北海道らしい大自然の中に佇む様子が窺える。
特徴的なのは、やはり34室中、半分に近い15室が露天風呂付き客室となっている事。
1998年(平成10年)から誕生したその客室は、現在の「宏楽園」の人気の礎になっているようだ。
客室露天風呂からの庭園への眺望も評判を呼んでいる。

客室のグレードは露天風呂付き客室で4つ。そして、一般客室は5つの、すべて合わせると9つの客室タイプ(グレード)に分かれる。
まずは、露天風呂付き客室から。
料金的に一番高級なのは、1階のバリアフリー対応の露天風呂付き和洋室(A1タイプ)。
フロントから近く、室内も車椅子でも簡単に移動できるようになっており、多くのリピーター客を抱える客室タイプだ。
寝具もツインベッドとなっており、足腰が弱っている年配の客には寝起きが非常に楽なので好評のようだ。
それでいて、畳の和室もあるのだから、人気も出るはず。
客室露天風呂も広々としており、庭園の眺めもいい。湯舟に入るための手すりも右左両方付いているのも、このタイプならでは。
この部屋タイプは、本館の「もみじ」と「けやき」の2部屋となっている。
間取りは、ツインベッドルーム(洋室)+和室6帖+客室露天風呂+T。定員5名。

宿の公式ホームページへ次のグレードが、10帖+4帖の次の間付きの、1階の露天風呂付き和室(A2タイプ)。
10帖と4帖の二間続きの和室で、落ち着きのある雰囲気だ。
客室露天風呂もテラスが付いて、日本庭園への眺めもよく開放的だ。
「宏楽園」では、この部屋タイプが一番多く、本館の「かえで」「かつら」「あやめ」「すみれ」「ふじ」「きく」、別館の「やなぎ」「ぽぷら」「たけ」・・・と9室もある。いずれも定員6名。
間取りは、10帖+4帖+広縁(ベランダ)+客室露天風呂+T。

3番目のグレードは、10帖一間の露天風呂付きの和室(A3タイプ)。
いずれも本館で1階の「はぎ」、2階に「たも」「きり」の合計3部屋が同タイプ。
1階の「はぎ」の客室露天風呂からの見える庭園は、この部屋のみのため造園されたようなもの。
「たも」と「きり」の客室露天風呂は、2階にあるという特性上、庭園を見渡せる。テラスも広い。
「たも」のお風呂は、二人いっしょに寝湯が楽しめるようになっている。
「きり」のお風呂は、日本最大級の信楽焼きの湯舟となっていた。
間取りは、10帖和室+客室露天風呂+T。定員6名。

4番目は、8帖一間の露天風呂付きの和室(A4タイプ)。
客室は1階の「しらかば」のみの設定。露天風呂付きの部屋では一番リーズナブルな料金で利用できる。
客室露天風呂は、塀に囲まれている関係上、眺望の広がりはない。しかし、八角形のお風呂はジェットバス機能が付いていた。
間取りは、8帖和室+客室露天風呂+T。定員は4名。

一般客室は、すべて和室タイプで、内風呂は付かない。
しかし、洗面所やシャワー付きトイレは完備されている。
その一般客室で、1番目のグレードは、別館の次の間付き和室(B1タイプ)。
客室は、すべて別館2階の「ききょう」「つばき」「かし」「すずらん」「すいせん」の5部屋。
いずれも、窓からは「宏楽園」自慢の日本庭園が見渡せる。
間取りは、10帖+4帖+広縁+T。定員6名。

一般客室2番目のグレードは、本館の次の間付き和室(B2タイプ)。
客室は、すべて2階の「あおい」「あかしや」「すぎ」「つつじ」の4部屋。
この部屋からの眺めは、庭園を見渡せるという事に関しては一番いいかもしれない。
間取りは、10帖+4帖+広縁+T。定員6名。

宿の公式ホームページへ一般客室3番目のグレードは、本館の10帖和室(B3タイプ)。
客室は、すべて2階の「さんしょう」「にれ」「さくら」「あおい」「うめ」「まつ」「ひのき」の6部屋。
10帖和室と広いわりに、料金は手ごろとあって、人気の客室タイプとなっている。
間取りは、10帖+広縁+T。定員6名。

一般客室4番目のグレードは、本館の8帖和室(B4タイプ)。
客室は、2階の「いちょう」と「なら」の2室。
お二人で泊まるには、充分な広さがあるにも関わらず、低料金ということもあり人気となっている。
間取りは、8帖+広縁+T。定員4名。

そして、一般客室5番目のグレードは、B4タイプより少し狭い、本館の8帖タイプ(B5)タイプ。
客室は、「ふよう」と「くるみ」の2室。
B4タイプと違う点は、広縁(ベランダ)が無いところ。
平日であれば、一人客でも受付してくれる。ビジネスでこの地に訪れるのであれば、この部屋を選択するのもいいだろう。食事が2食付いてこの低料金というのは魅力的だ。
間取りは、8帖+T。定員4名。

このように、「宏楽園」の客室は、バラエティに富んでいる。
露天風呂付き客室の利用客は、やはりご夫婦の2人客が多いという。
「宏楽園」の代名詞でもある、日本庭園を愛でながらの湯浴みは、北海道らしい澄んだ空気と相まって、贅沢な癒しの時間へと誘ってくれるはずだ。大事な人との記念日旅行にはもってこいだ。
一般客室は、ファミリー客や、グループ客に人気だ。
貸切風呂も完成したので、最近はカップル客も増えてきた。
いずれにしても、客室の選択によって、この宿の楽しみ方も変わってくる。
公式HPを見ると、露天風呂付き客室の方が、先に予約が埋まってしまうようだ。
希望の客室が見つかったら、お早めに電話か、ネット予約をしたほうがいいだろう。
客室の画像はコチラ画像その@画像そのA
この宿の公式HP

料理の画像はコチラ料理の画像はコチラ
北海道の海の幸満載のお造りミソも美味しい絶品の北海縞海老
2009年7月に食事処「茶寮 花音(さりょう かのん)」が誕生した。
この食事処は、水車や庭の木々が見える庭園に面した眺望のいいダイニングルームや、落ち着いた雰囲気のお座敷も備える。
夕食は、客室でもいただけるが、部屋の大きさにもよるが5名以上の場合、この食事処を利用する場合が多いという。
テーブル席は、ロフト型のフロアのおかげで、どのテーブルからも大きな窓から滝と水車がある庭園が眺められる。合計8席。
畳席である、落ち着いた和の雰囲気たっぷりのお座敷フロアもある。全10席。
また、個室食事処もあるので、用途によって選べるのも嬉しい。

ここで、取材時(2009年9月下旬)の夕食メニューをご紹介する。
以下は、別注料理のないベーシックなコースだ。
食前酒は、自家製の梅酒炭酸割り。敷地の梅の木からとれたものを使っている。
先付けは、牛乳胡麻豆腐。割り醤油(だし)で味付けされていた。しめじも添えられていた。
前菜は、ズワイガニ黄紙おぼろ巻。蟹の周りにはホウレンソウが巻かれている。黄身酢で味付けされていた。ズワイガニの握り寿司、牛蒡と穴子の変わり揚げ、芽かぶと朝里産の海鼠(なまこ)の土佐酢漬もあった。他に南瓜(かぼちゃ)と枝豆。
刺身は、中トロ、ヒラメ、秋刀魚、牡丹海老、蝦蛄(しゃこ)、北寄(ほっき)貝の6種。ヒラメ、蝦蛄は小樽沖、秋刀魚は釧路沖、牡丹海老はロシア産、ホッキ貝は北海道産だ。いずれも新鮮で当たり前のように美味しい。
焼肴は、道産の鮑の合わせ味噌焼。小ぶりながら、歯ごたえがあって美味。前盛りは、栗の甘煮。
強肴は、道産雲丹(うに)の殻盛り。礼文島から獲れたてのものだ。甘味もたっぷり。
ここで一品は、北海しまえび。
北海道・道東でしか獲れないという、幻の海老がこれだ。
北海縞海老で有名な野付湾・尾岱沼(おだいとう)で行われている打瀬網漁は、三角帆の帆掛け船を使い、帆が受ける風や塩の流れを使って漁をする独特の漁法。海老の生息する浅瀬のアマモ(海藻)を船のスクリューから守るため、昔ながらの漁法が続けられている。
宿の公式ホームページへ北海しまえびは、エビミソも絶品。是非味わうべし。以前宿泊した、ドリカムの吉田美和(帯広出身)が絶賛したというのも頷ける。
この日の縞海老(サロマ湖産)には、ぎっしり玉子も詰まっていた。
台物は、道産牛の陶板石焼。バターをしいて焼いていただく。舞茸、玉蜀黍(とうもろこし)、南瓜も添えられていた。
冷物は、知床産の鶏(モモ肉)の煮こごり。海老、小茄子、南瓜、そして昆布麺、茗荷も入っていた。
食事は、いくら醤油漬、蜆(しじみ)の土佐煮、白菜の浅漬が付いてきた。油かにの味噌汁も美味しい。ご飯は、北海道の米どころ、羊蹄山のふもとの蘭越のお米を使用。
水菓子は、余市産の洋梨シャーベット。この宿のオリジナルスイーツだ。

以上だが、カニ、ウニ、縞海老、イクラなど、北海道ならではの代表的な海の幸をきっちり味わえるというメニューは、満足いくものだろう。
さらに、グレードアップを求めるのであれば、その時期の旬の魚介を別注でいただくこともできるが、公式HPのネット予約画面のオプションで見ることができるので、チェックしていただきたい。

「宏楽園」の朝食は、食事処「茶寮 花音」でいただく和食お重箱スタイル。
入り口には、サラダバー、ドリンクバーがあり、セルフサービスでお好みのものをチョイスできる。
飲み物は、牛乳、オレンジジュース、コーヒーなど。卵と海苔もあった。
テーブルには、重箱が用意されていた。
三段重の上段は、シュウマイ、寄せ豆腐、たくあん。
中段は、いか刺し、厚焼き卵、たらこ、シャケしんじょ。
下段は、こぶ佃煮、オクラ胡麻和え、秋刀魚の山椒漬、蜆の佃煮。
そして、サケとシシトウの蒸し焼き、海藻の味噌汁、フルーツ(梨とパイナップル)といったラインナップだ。
ご飯は、蘭越産の「星の夢」を使用。
生卵は「PG卵モーニング」と呼ばれる、北海道生まれのヘルシーエッグが用意されていた。通常の卵と比べて、若さを作るビタミンEが約4倍。 骨や歯を丈夫にするビタミンB群が約2倍、リノール酸ヨードが気になるコレステロールと血玉をコントロールしてくれるという。
これでいただく、かけ卵ごはんも最高だ。
料理の画像はコチラ画像その@
この宿の公式HP

料理の画像はコチラ料理の画像はコチラ
漢方アロマオイルを使ったエステサロン自家源泉を練りこんだオリジナル石けんが人気
「宏楽園」には、人気のエステサロンがある。
「アロマ・エステティックRAKU」では、国内でも珍しい、ナノテクを利用した漢方アロマオイルを用いて、身体の中側から自然免疫力を高めようとするメニューがある。
漢方アロマの第一人者の森岡久美子さんが客に合わせてオイルを選択してくれる。
アロマフットコースが20分3,150円。フェイスエステ40分6,300円。全身アロママッサージ40分6,300円。
海藻パックなどを利用しての小顔エステ(40分9,450円)も人気だ。
これらのメニューの一部は、カップル客なら男性でもOKだ。受付は、11:00〜23:00まで。

あの石川啄木が、明治40年頃、新聞記者としてこの小樽で勤務していた事もあるそうだが、ここ「宏楽園」でも多くの著名人が訪れている。
作家の椎名誠、ミュージシャンの松山千春、タレントの大泉洋、小錦など。最近、取材では青田典子、島崎和歌子もこの宿に来ている。
2008年2月13日に放送されたテレビ東京「いい旅夢気分」では、料理の鉄人でおなじみの、中村孝明と坂井宏行、女優の川島なお美が、「宏楽園」の海の幸満載の夕食に舌鼓を打った。

そして、2008年7月下旬には、あの天才プロゴルファー石川遼クンが宿泊した。
2008年は、16歳で高校2年生でありながら、プロに転向したばかりの記念すべき年。
この時は、小樽カントリー倶楽部で開催されたサンクロレラ・クラシック(2008年7月31日〜8月3日)に出場するため滞在したのだ。
その時は、北海道は初めてというご家族と一週間の滞在だった。
遼クンは、テレビでよく見る印象どおり、謙虚で礼儀正しい好青年だったという。
当時は、ロビーで自分の新聞記事を読んでいる遼クンの脇を、他の客がまったく気づかずに通りすぎるぐらい、普通の高校生だったとの事。
宿の公式ホームページへ実はこの頃は、5戦連続予選落ちという低迷期間から、長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップ(2008年7月24日〜27日/北海道・千歳市のザ・ノースCC)で3位タイに入って、復調の兆しを見せた時期だった。
練習ラウンドから戻ると、さっそく部屋に寝そべりゲームに熱中したり、コーラやハンバーグが大好きで、特に鶏の半身揚げに目が無いなど、ゴルフ場では見られない素朴な遼クンに接することができたという。
ちなみに、宿泊した客室は、露天風呂付き客室の「あやめの間」。専属キャディーと同室だった。
部屋の中では、「宏楽園」自慢の客室露天風呂に浸かりながら、コース攻略の作戦を練っていたのかもしれない。
残念ながら、小樽CCのサンクロレラ・クラシックでは、41位タイという結果に終わったが、それからすぐ、関西オープン(2008年8月21日〜24日/滋賀GC/日本ゴルフツアー外の後援競技)で、プロ転向後初優勝を飾り、そして、マイナビABCチャンピオンシップ(2008年10月30日〜11月2日/兵庫ABC・GC)でツアー初優勝を果たした。
その翌年の2009年は、小樽CCのサンクロレラ・クラシックで初日から最終日まで首位を守る完全優勝を果たすなど、年間4度の優勝をおさめ、史上最年少の賞金王にも輝き、今やゴルフだけでなく、日本のスポーツ界全体を牽引する本物のスタープレーヤーに成長したのは皆さんご存知の通り。

「宏楽園」は、玄関を出ると、そこから緑溢れる庭園が広がっている。
春から秋にかけては、緑の芝生が絨毯のように敷き詰められ、目に眩しいくらいだ。
そして、季節によって咲く花を観察しながら、散策するのも、この宿の過ごし方、楽しみ方のひとつだ。

その一角にはバーベキューハウスがあった。
5月から9月末までは、その広い庭園を利用して、ジンギスカンやバーベキューを楽しむこともできるようだ。

「宏楽園」の売店には、数はないが、魅力的なお土産が揃っている。
小樽の定番のお菓子は「ごしょいも」。卵の黄身とお芋のしっとり餡が美味しい。
客室のお茶請けとしても使われている。
お酒は地酒の「小樽」。本醸造のやや辛口と、やや甘口の2種類揃っている。
また、冬限定の地酒「ほたる雪」、「雪あかり」もある。

そして、最近人気を博しているのが「宏楽園の泡」と呼んでいるオリジナル石けんだ。
「宏楽園」のpH(ペーハー)9.6のアルカリ性単純温泉の自家源泉を、馬の油を昔ながらの釜焚きけん化法で熟成させたオリジナル手作り天然素材石けんとなっている。
お土産&その他の画像はコチラ画像その@画像そのA
この宿の公式HP

最近、「宏楽園」の人気が高まっている。
2008年9月のリーマンショックから始まる世界同時不況の中、このレポートを書いている時期(2010年1月)の日本でも経済危機の真っ只中だが、この宿の客室稼働率はかげりを見せない。
この宿は、もともと、小樽はもちろん、北海道第一の都市・札幌からの顧客に支持され、割合としても地元客が多かった。
そして、最近の傾向といえば、首都圏はじめ、本州からの客はもちろん、中国、台湾、韓国などの東アジア圏からの客が増えてきたという。
海外のお客に人気なのは、よく分かるような気がする。
ここに「北海道らしさ」と、「日本旅館の良さ」が、同居しているからだ。
広大な庭園や海の幸満載の料理は、まさに北海道を表現しているし、落ち着いた雰囲気の客室と良質の温泉は、日本の温泉旅館というもののエッセンスが充分に詰め込まれている。
だからこそ、北海道に居を構えるお宿で、旅行代理店への依存率がこれほど低いところも珍しい。これは人気旅館の指標でもあるのだ。
その「宏楽園」は、街中にありながら、2万坪の広大な敷地に日本庭園が建物を囲い、なかなかの存在感を醸し出している。
札幌に繋がる高速道路・朝里インターチェンジから降りて1〜2分という恵まれた立地にあるが、敷地に入ると、エントランスへ繋がる、まっすぐ一本道の数百メートルの舗道は、桜並木となっている。
それは、小樽の桜の名所と言われるほど、地元では有名なスポットとなっているという。

そして、その桜並木から見えるのは、広大な日本庭園。
これは、創業者である故・米山清作氏(明治28年−昭和37年没)が、すべて手作業で、朝里川から石を運び、池を掘って造りあげたもの。
彼は、元々は新潟の出身。北海道・小樽に渡り、銅鉄店を営んでいた。
その店が繁盛し、1937年(昭和12年)に、現在の「宏楽園」を中心とした畑地や山林、約4万5000坪という広大な土地を、清水農場から購入した。
それから、購入した3年後は、初代天皇である神武天皇が即位してから2600年という、いわゆる「皇紀2600年」の記念として、この自然豊かな日本庭園を完成させたのだ。
(当初は、戦前に賑わいを見せた、小樽のオタモイ海岸の断崖絶壁の地にあった「竜宮閣」という遊園地を凌ぐものを造ろうと考えていたという。)
園内の樹木は樹齢100年近いものが多く、種類も豊富だ。
戦後の農地解放により、約半分の土地は手放す事になったが、2万坪に拡がる庭園は残った。

宿の公式ホームページへ1955年(昭和30年)には、ついに温泉も掘り当て、1957年(昭和32年)4月に旅館「宏楽園」をオープンさせた。
温泉はすべて自家源泉。アルカリ性の単純温泉なので、肌にツルツルとなじむ。
地下500mからボーリングしている源泉は、最大毎分60リットルを汲み上げる。
小樽朝里川温泉の中でも、民間で自家源泉を所有しているのは、ここ「宏楽園」だけなのである。
だからこそ、地元の日帰り入浴客にも人気となっているのだ。

最近の「宏楽園」は、その創業者の遺産を守りつつ、攻めの姿勢で着実に施設を充実させている。
1988年(昭和63年)は、本館の大浴場に露天風呂を完成させた。
1992年(平成4年)には、別館をオープン。
1995年(平成7年)には、「宏楽園」の門の横に「レストランさくら」をオープンさせる。
そして、いまや「宏楽園」の代名詞ともなった露天風呂付き客室が、1998年(平成10年)に誕生した。
まずは、別館の客室「たけ」「ぽぷら」「やなぎ」の3部屋に露天風呂を設置した。
それが見事に当たり、その後、本館のバリアフリー対応のベッド付き和洋室(客室「けやき」「もみじ」)にも露天風呂を設置し、今では(2010年1月現在)15室までに増えたという。
2006年(平成18年)には、要望が多かったエステサロンもオープンさせた。
そして、2007年(平成19年)には、19室ある一般客室の稼働率をあげるため、貸切風呂「こかげのいで湯」を完成させる。
この貸切風呂は、大きく開けた窓のおかげで、半露天風呂のような装いで人気を博し、また、日帰り客も利用できるとあって、評判を呼んでいるのだ。
2008年(平成20年)には、フロント前のエントランス周辺をはじめ、廊下を畳敷きにし、スリッパを廃止した。
そして、2009年(平成21年)7月には、待望の新食事処「茶寮 花音(かのん)」がオープンし、さらに快適に食事ができるようになった。

このように、世の中の不景気をよそに、「宏楽園」は順調に営業しているようだ。
現在、この宿を率いるのは、米山幸宏さん(昭和42年8月生まれ)。
創業者・清作氏の孫にあたる。
幸宏さんは、北海道大学卒業後、JR北海道のホテル開発部門で3年間働く。
その後、母親が病気で倒れたのを機に、1994年(平成6年)に宿に入る。まだ25歳の時だ。
その年に、高校生の時からお付き合いしていた女性と結婚をする。
もちろん、その女性、直美さんは、現在、女将として、活躍中である。
幸宏さんは、1998年(平成10年)頃から、実質的に宿を任されてきたが、2008年(平成20年)に代表取締役社長に正式に就任。名実ともに、「宏楽園」の顔となった。

ここ数年の業績の伸びは、米山社長の手腕によるものが大きいが、それは常に世の中のトレンドを見逃さないところにあるようだ。
「宏楽園」は、デザイナーズ旅館でもなければ、今はやりの「和モダン」の要素もほとんど入っていない。お世辞にも客室が洗練されているとか、新しいとか言えない。
しかしながら、日本伝統の“和”の旅館の王道をまっすぐ走っている印象だ。
しかも、気候の厳しい北海道、小樽で、これほどの集客力を誇る秘密は何なのか、改めて考えてみた。
自家源泉による露天風呂付き客室、広大な敷地を生かした日本庭園。新設された開放感たっぷりの貸切風呂、北海道の旬の素材を生かした料理・・・など、“売れる”要素はたっぷりあるが、やはり第一の要素は、3代目にあたる米山幸宏社長はじめ、スタッフ一丸となって自分の役割をキチッとこなしているからこそのチームワークの良さが考えられる。

宿の公式ホームページへそして、宿泊料金を見ても、予算に応じて客室を選びことができ、バリュー感もある設定になっているのも見逃せない。
そして、客室の選択によって、この宿の印象も変わってくる。
全34室中、半分に近い15室が露天風呂付き客室となっているからだ。
その客室は、そのお風呂からの庭園の眺望が評判を呼び、なかなか予約が取りにくいほどの人気を博している。
「宏楽園」ならではの、日本庭園を愛でながらの湯浴みは、北海道らしい澄んだ空気と相まって、贅沢な癒しの時間へと誘ってくれるはずだ。大事な人との記念日旅行にもいい。
また、一般客室は、1人1万円台前半で宿泊できる。
そして、日程的に露天風呂付き客室の予約が取れなかったり、予算的に無理で一般客室にした方でも、今なら新設されたばかりの、大きな貸切風呂がある。

公式HPを見ると、冬になると、庭に降り積もった雪を利用して作った「かまくら」の中で食事ができるプランがあったりと、常に情報を更新しているようだ。
また、冬の楽しみ方として、12月中旬から2月いっぱいまで、庭園のあちらこちらで、イルミネーションの装飾がなされ、客室露天風呂からの夜の眺望に寄与している。
さらに、宿泊だけでなく、食事付き日帰りプランで、その露天風呂付き客室を利用できるのも人気を博している(繁忙期を除く)。
さらに、5月から9月末にかけては、その広い庭園を利用してジンギスカンやバーベキューなど、ガーデンパーティが楽しめるプランもあるようだ。

「宏楽園」を一言でいうなら「マジメ」な宿。こんなストレートな宿がまだあったのかと取材者としてはホッとする。それは宿泊客のほとんどが感じ取れるかもしれない。
その創業者である米山清作氏の精神というものは、何も無かった土地を、ひとつひとつ開拓し、建物を作り、温泉を掘り、そして、どのようにすればお客様が来てくれるか、何をすればお客様が喜んでいただけるか・・・・・と常に真摯に考えつつ、さらに、この土地で仕事ができるという感謝の念を忘れない事なのだろう。
この宿の敷地のはずれに、創業者・米山清作氏の銅像が鎮座していた。今でも彼は、ここで子孫たちが、これから「宏楽園」をどのように発展させていくか、優しく見守っているに違いない。(J)
貸切&客室露天風呂の画像はコチラ施設&大浴場の画像はコチラ客室の画像はコチラ料理の画像はコチラお土産&その他の画像はコチラ
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この宿の公式HP

貸し切り情報
■貸切料金宿泊の場合 貸切温泉「こかげのいで湯」・・・宿泊の場合 有料(\3,150/60分)(※貸切料は風呂単位)
■利用時間@15:00〜16:00 A16:30〜17:30 B18:00〜19:00 C19:30〜20:30 D21:00〜22:00 E22:30〜23:30・・・の1日6組限定 ※宿泊客の休前日(繁忙日)の貸切可
■予約方法事前予約(宿泊予約時)・チェックイン時

風呂施設情報
■貸切風呂部屋付き:露天風呂 共同のお風呂(時間制):内風呂(窓を開ければ半露天風呂)
■貸切風呂の眺望部屋付き:庭園 共同のお風呂(時間制):庭園
■その他のお風呂男女別露天風呂

施設情報
■部屋数全34室
和洋室2室(BT付き)
和室13室(BT付き)
和室19室(BなしT付き)
■収容人数150名■駐車場30台
■ペット不可■バリアフリー露天風呂付きバリアフリールームあり
エステ・マッサージ アロマエステ:\3,150〜 ※男性のみの利用不可
■インターネットインターネット ロビーのみ無線LANで利用可(自分でノートPC持込)
■DVDなし
■TVチャンネルNHK2局 民放5局
■施設宴会場・ラウンジ・売店

こだわり情報
■冷蔵庫のシステムスイッチ付き自動計算(持ち込みのドリンクを入れるスペースなし)
■冷凍室利用不可
■冷蔵庫のドリンク中瓶ビール:\650、 ジュース:\330
■オススメお土産ごしょいも(900円〜)、
オリジナル石けん「宏楽園の泡」(大サイズ100gで1,000円。小サイズ20gが300円。小サイズ20gの5個セットが1,200円)
■自動販売機ジュース:\120■携帯アンテナ docomo 3本
au 3本
ソフトバンク 3本
ウィルコム
■売店アイス:\120
■近くのコンビニ徒歩で1分
■アメニティ 
浴衣バスタオルタオル置いてない石鹸
ボディソープシャンプーリンス置いてないリンスinシャンプー
歯ブラシシャワーキャップドライヤーブラシ・くし
カミソリ綿棒置いてないウォッシュトイレ  
…常備  有料で用意…有料で用意  一部常備…一部常備  置いてない…置いてない
その他の情報
■レンタルサービス・カラフル浴衣 ・ゲーム(将棋・囲碁) ・その他(加湿器、カールドライヤー、ズボンプレッサー)
■車イス車いす対応客室/玄関前スロープ/階段、通路手すり/無料貸し出し用車いす
■お子様子ども用浴衣/子ども用食器/粉ミルク用のお湯/ベビーバス
■外国語英語/中国語

近隣情報
■周辺観光スポット小樽運河
■レクリエーション
(観光農園、公園など)
市周辺観光農園、小樽水族館
■スポーツ札幌国際スキー場、札樽ゴルフクラブ、小樽カントリー倶楽部

■宏楽園:社長 米山幸宏さんからのコメント 
小樽の市街地からすぐのところに、こんなに緑あふれる旅館があるんだねぇ〜とよく言われます。庭に遊びに来る鳥や滝の音を聴きながら、ゆっくりおくつろぎください。宏楽園:若旦那 米山幸宏さん

貸切日帰り情報
■料 金貸切温泉「こかげのいで湯」・・・\3,150/60分(※貸切料は風呂単位)
■利用時間@11:00〜12:00 A12:30〜13:30・・・の1日2組限定
食事付きプラン(要予約)
■料 金露天風呂付き客室ご利用プラン(一人あたり):\3,150+¥1,400〜(昼食)  ※要予約■食事の内容和食
■設定日繁忙期を除く毎日■受付時間11:00〜14:00
■その他-

温泉の詳細データ
■泉質アルカリ性単純温泉
■源泉の温度26.8℃
■湧出量60リットル/分■水素イオンpH 9.6
■源泉の湧出状況自家源泉(地下500mからボーリングしての動力揚湯)
■加水/循環ろ過●本館の大浴場(内風呂)/貸切風呂「こかげのいで湯」・・・源泉かけ流し+循環ろ過併用型(加温・消毒をしている)。
●その他のお風呂・・・源泉100%だが、湯温が低いため加熱循環ろ過をしている(消毒をしている)。※湯の取替え時に一時的に地下水を数%使用。
■加温あり(詳細:加熱循環)
■消毒あり(詳細:清掃時塩素殺菌)
■浴槽の掃除の回数1週間に1度
■入浴剤未使用
■適応症神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
■湯の色微淡黄色〜ほとんど透明
■飲用不可■飲用の適応症-
■におい/味なし

アクセス情報※Googleマップを見る
■電 車JR朝里駅からタクシーで約5分 JR小樽駅 中央バスターミナル2番乗り場 「朝里川温泉行」→ 「宏楽園前」下車(約23分)
■送 迎なし
■クルマ札樽バイパス 朝里ICより約1分

 上記のデータは 2009/10/01現在のものです。
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