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貸切露天露天風呂付き部屋離れ貸切日帰り24時間利用食事食事エステ高速インターネットDVDサウナバリアフリーペット100%かけ流しかけ流し+加水かけ流し+循環囲炉裏混浴岩盤浴
別荘の快適さと湯宿の寛ぎを融合した上質空間/山の幸満載の本格懐石に舌鼓
たてしな藍
たてしなあい
tateshina ai
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たてしな藍

たてしな藍
<上記の画像をクリックすると公式HPにリンク>

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たてしな藍 気軽に連泊・プラスワンステイ
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住所:〒391-0301 長野県茅野市蓼科高原横谷峡
TEL : 0266-67-5030 ※MAPで宿を確認
宿の公式ホームページへ

http://www.tateshina-ai.co.jp
※予約問合せの際は、必ず「貸切温泉どっとこむ」を見たと言ってください。

創業:昭和57年  改築:平成8年  改装:平成20年
部屋数:17 室

お得情報をチェック

貸切露天風呂 ×2
貸切の内風呂 ×0
部屋付きの露天風呂 ×5
部屋付きの豪華内風呂 ×0
オススメの客層 〜20代 30〜40代 50代〜 ファミリー 女性客 お忍び系
露天付き客室 ★★ ★★★ ★★★ ★★ ★★★
一般客室 ★★ ★★★ ★★★ ★★ ★★★ ★★
貸切&客室露天風呂の画像はコチラ 施設&大浴場の画像はコチラ 客室の画像はコチラ 料理の画像はコチラ お土産&その他の画像はコチラ
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      この宿の総括(エピローグ)を見る

 この宿のキーワード ■高原の別荘を思わせる癒しの空間
■大人の休日に使いたい露天風呂付き客室 ■雰囲気を楽しめる貸切露天風呂
■山の幸、川の幸満載の山味懐石料理 ■藍染め体験工房が人気

貸切&客室露天風呂の画像はコチラ
野趣溢れる貸切露天風呂「山高(さんこう)の湯」
貸切&客室露天風呂の画像はコチラ
庭に面した露天風呂付き客室は5室
この宿には、野趣溢れる空間造りで評判の貸切露天風呂が2つある。
「山高(さんこう)の湯」は、周囲に岩を配されており、このお風呂での湯浴みのひと時は、まるで自然の中に溶け込むような錯覚に陥るほど。
もう一つは「水長(すいちょう)の湯」。ヒノキをふんだんに用いた、温もりある空間に仕上げられている。ゆったりお湯に浸かりながら、庭園を眺める贅沢なひと時を味わってほしい。
これらのお風呂は15:00〜22:00、翌朝6:00〜9:00の間、45分/2100円で利用することができる。
公式HPでネット予約をすると、プランによりお安く利用できる場合もある。
また、このお風呂は、昼食とセットになった日帰りプランでも利用できるようになっている。
詳しくは公式HPをご覧いただきたい。

露天風呂付き客室は全部で5室。
全ての露天風呂の湯舟には花崗岩が用いられている。
庭園に面し、自然が織り成す四季折々の表情を身近に感じられるように仕上げられている。
また、テラス横に配されているので、湯浴みの後はそのままテラスで涼むのも良いだろう。

これら全てのお風呂の泉質は「アルカリ性単純温泉」。
優しく肌に染み渡るお湯にゆっくり浸かってほしい。
貸切&客室露天風呂の画像はコチラ 画像その@
この宿の公式HP

宿泊情報 ※料金は1室2名様宿泊時の1名様分 (サービス料込税込)※入湯税150円別 ※冬季=12/1〜3月末
■公式HPネット予約特典
【ベストレート(最低価格)保証】
公式HPからの予約が一番お得な料金になっております。

【平日限定】
1.フルーツの盛り合わせ
2.信州の利き酒セット&日本酒カクテル
3.藍染め体験20%OFF
4.館内利用券500円分
■Cタイプ
(本館・和室)
(定員2名〜4名)
¥24,300〜 冬季:\22,050〜 休前日アップ料金 ¥3,150
間取りは、踏込み(3帖)+10帖の和室+椅子とテーブルが配された狭縁+ユニットバス。
全1室:「水木(みずき)」
■Bタイプ
(本館・和室)
(定員2名〜6名)
¥26,400〜 冬季:\24,150〜 休前日アップ料金 ¥3,150
間取りは、踏込み(3帖)+和室10帖+副室(4帖)+椅子とテーブルが配された狭縁+檜の内風呂+トイレ。
全1室:「紅花(べにばな)」
■NCタイプ
(新館・和室)
(定員2名〜4名)
¥27,450〜 冬季:\25,200〜 休前日アップ料金 ¥3,150
間取りは、踏込み(3帖)+和室10帖+掘りごたつスペース(約4帖)+更衣室(約2帖)+バス+トイレ。
全8室:「皐月(さつき)」、「水無月(みなつき)」、「木染月(きぞめつき)」、「長月」、「紅葉月(もみじつき)」、「神楽月(かぐらづき)」、「春祷月(はるまちつき)」
■NBタイプ
(新館・和室)
(定員2名〜6名)
¥29,550〜 冬季:\27,300〜 休前日アップ料金 ¥3,150
間取りは、踏込み(4.5帖)+和室12.5帖+掘りごたつスペース(約4帖)+更衣室(2帖)+バス+トイレ。
全1室:「七夕月(たなばたつき)」
■Aタイプ
(本館・和洋室)
(定員2名〜4名)
¥29,550〜 冬季:\27,300〜 休前日アップ料金 ¥3,150
間取りは、踏込み(3帖)+畳敷きでツインベッドが配された8帖+和室6帖+リビング(約5帖)+檜の内風呂+トイレ。
全1室:「藍(あい)」
■NDタイプ
(新館・露天風呂付和室)
(定員2名〜4名)
¥30,600〜 冬季:\28,350〜 休前日アップ料金 ¥3,150
間取りは、踏込み+和室10帖+椅子とテーブルが配された洋風の縁側+更衣室(約2帖)+ウッドテラス+花崗岩を用いた露天風呂+内風呂+トイレ。
全2室:「如月(きさらぎ)」、「弥生(やよい)」
■Dタイプ
(本館・ダイニングR&露天風呂付和洋室)
(定員2名〜5名)
¥34,800〜 冬季:\32,550〜 休前日アップ料金 ¥3,150
間取りは、踏込み+琉球畳の和室10帖+椅子とテーブルが配された洋風の縁側+ツインベッドルーム+ダイニングルーム+ウッドテラス+花崗岩を用いた露天風呂+シャワーブース+トイレ。
全2室:「茜(あかね)」、「蘇芳(すおう)」
■NAタイプ
(新館・露天風呂付和室)
(定員:2名〜6名)
¥35,850〜 冬季:\33,600〜 休前日アップ料金¥3,150
間取りは、踏込み+和室12.5帖+和室6帖+掘りごたつスペース(約4帖)+ウッドテラス+花崗岩の露天風呂+内風呂+トイレ。
全1室:「初月(はつつき)」
◇ちょっと贅沢なレディースグループプラン
(定員3名~6名)
¥31,650〜 休前日アップ料金 ¥3,150
露天風呂付き客室(NAタイプ)に通常料金よりお一人様¥2,100お安く宿泊+貸切露天風呂(1組¥2,100/45分)一回無料もついたお得なプラン。
■IN→ 15:00 ■OUT→ 10:30 ■カード使用
■部屋の眺望 庭園 ■部屋食 一部あり 
■夕食の内容 山味懐石料理
■朝食の内容 和食

施設&大浴場の画像はコチラ 施設&大浴場の画像はコチラ
ロビーからそのまま出られるオープンテラス 野趣溢れる大浴場の露天風呂
蓼科高原は首都圏からクルマで3時間ほどで、アクセスにも恵まれている。
長野県茅野市に広がる人気観光地でもある。
環境も素晴らしい。北に蓼科山、東に八ヶ岳に囲まれて、八ヶ岳中信高原国定公園に属するのだ。
蓼科高原は、東から西に紹介すると、奥蓼科温泉、蓼科中央高原、蓼科、白樺湖、車山高原などのエリアに分けられる。

また、蓼科高原は、高級別荘地としても有名。
周辺には観光牧場や乗馬クラブも点在しており、夏シーズンには避暑を求めに多くの環境客も訪れる。
また国内屈指の眺望を誇るドライブコース、ビーナスラインの入口ということもあり、人気に拍車をかけているようだ。
冬は高原地であるにも関わらず、雪が少なく、比較的アクセスしやすい場所でもある。

「たてしな藍」は、その中の蓼科中央高原の手前、横谷峡に佇む。
鳥のさえずりや風が木々を揺らす以外は聴こえない、静寂の場所だ。
森の中の大人のための空間が、標高1,150mの地に用意されていた。

ここまでは、東京方面から考えると、諏訪ICを降りて、茅野市を通り、メルヘン街道を北東の方向、八ヶ岳に向かって登っていくルートと、手前の諏訪南ICで降りて原村の牧草地を北上していくルートと2通りある。
いずれにしても、高速道路を降りてどんどん進むと標高が上がっていき、気温もどんどん下がっていく。

藍染めの暖簾がかかった表門。これから始まるだろう魅力的な時間を期待させる存在感だ。
その表門をくぐり、カラマツやモミジ、白樺などの木々に囲まれた通路を進んで行くと、左手に実際に藍染を体験することができる「藍染工房」がある。
その隣に食事処「山味(やまみ)庵」。そしてまっすぐ石段を登っていくと、「たてしな藍」の本館の入り口に通じる。

チェックインの後、ロビーで、ウェルカムスイーツの水菓子「やわら黒豆」と煎茶をいただいたら客室へ向かおう。
また、陽気の良い日はロビーからテラスに出て、のんびりと「蓼科高原」の清々しい空気に浸るのもおすすめの過ごし方だ。
そのテラスは、一番季節を感じる場所でもある。
10月下旬ともなれば、紅葉が真っ赤に燃え出し、
12月ともなると、薄っすらと雪化粧した庭園が見えるからだ。
春になれば、一斉に緑が色づいてくる。
このように、四季折々の楽しみ方を教えてくれるテラスなのだ。

ロビーの一角には、デンマークの「Bang&Olufsen(バング&オルフセン)」社製のオーディオがあった。
TVドラマでも用いられることの多い、センス溢れるデザインが評判となっている。
お値段も高価で、1台70〜80万円もするとか。
ロビーは、このオーディオから奏でられるヒーリングミュージックで満たされている。

宿の公式ホームページへ 大浴場は館内に2ヶ所。
内風呂と露天風呂がそれぞれに設けられている。ちなみに、大浴場は男女入れ替え制のため厳密に名称が付けられていない。便宜を図るため、ここでは「大浴場A」、「大浴場B」と紹介させていただく。
大浴場入り口を正面に見て、左側に位置するのが「大浴場A」。
内風呂に湯舟には花崗岩が用いられている。露天風呂は岩風呂に仕上げられている。どちらのお風呂からも庭園を眺めることが出来、思わず長湯をしてしまいたくなる。
右側に位置するのが「大浴場B」。
こちらにも内風呂と露天風呂が設けられている。
「大浴場A」と異なり、こちらは檜が生み出す暖かい木質感を大事にした湯舟で湯浴みを楽しむことができる。檜をふんだんに用いた湯舟と浴槽内に伊豆石が敷き詰められた内風呂と、木の温もりが溢れる和の設えの中に、半露天風に備えられた露天風呂での湯浴みは、幻想的な雰囲気に浸れると評判だ。
内風呂は15:00〜翌朝9:30の間ならば好きなだけ利用することができる。一方、露天風呂の利用可能な時間は15:00〜23:00、翌朝6:00〜9:30となっている。
なお、夕食の最中であろう19:30頃に大浴場は男女入れ替えとなる。

温泉の泉質は、「アルカリ性単純温泉」。
近くの「芹ヶ沢温泉」からタンクローリーを使って源泉を運んでくる。
pH 8.9 のアルカリ性の泉質の特徴は、肌の古い角質を溶かして洗い流してくれる。
循環ろ過、塩素消毒の温泉ながらも、毎日のように湯を運び、常に新鮮な温泉をゲストに提供している。

この他のパブリック施設としては、売店、バー「酒厨チロリ」、食事処「山味庵」や「藍染め体験工房」などがある。
特に、社長の実弟・丹羽康文さん(昭和49年生まれ)が取り仕切るバー「酒厨チロリ」は、珍しい日本酒のカクテルがいただける。夕食後に立ち寄るお客は多いという。
「藍染め体験工房」は、社長の実母の由磯子さんが教えている。
ハンカチなど、初心者でも気軽にできるようなコースを設定しているとの事。
この宿に泊まれば是非受講したいものだ。
施設&大浴場の画像はコチラ 画像その@ 画像そのA
この宿の公式HP

客室の画像はコチラ 客室の画像はコチラ
ベッドが備わる人気の露天風呂付き客室 琉球畳の上にベッドを配した客室もある
全部で17室ある館内の客室は、8タイプに分けることができる。
グレードの高い部屋からご紹介しよう。
その中から、まずは2008年3月にリニューアルされた誕生した露天風呂付き客室・NAタイプ、Dタイプ、NDタイプをご案内する。
露天風呂付き客室は全部で5室となる。

「新館・藍楽亭」1階にある露天風呂付き・NAタイプ客室「初月(はつつき)」は、館内では一番広い客室。
間取りは、踏込み+和室12.5帖+和室6帖+掘りごたつスペース(約4帖)+ウッドテラス+花崗岩の露天風呂+内風呂+トイレ。
冬の季節などは、ひんやりと張り詰めた空気の中、大人が2人で入ってもゆったりできる露天風呂での湯浴みは贅沢な気分にさせてくれる。

「本館」1階にある露天風呂付き・Dタイプ客室「茜」「蘇芳」には、ダイニングルームが併設されており、夕食のみではあるが部屋食が可能。また、ベッドが備わる和洋室タイプとなる。
間取りは、踏込み+琉球畳の和室10帖+椅子とテーブルが配された洋風の縁側+ツインベッドルーム+ダイニングルーム+ウッドテラス+花崗岩を用いた露天風呂+シャワーブース+トイレ。
暖かい時期には、露天風呂で湯浴みを楽しみ、そのままテラスに備えられたチェアで涼むのも良いだろう。
なお、このDタイプ客室のみ、DVDプレーヤーが備わる。
ちなみに、「茜」は、2008年6月にあの大女優・吉永小百合さんが3泊された部屋。
SHARPのアクオス(液晶テレビ)のCMの蓼科ロケの折り、滞在されたとの事。

「新館・藍楽亭」1階にある露天風呂付き・NDタイプ客室「如月(きさらぎ)」には、洋風の縁側が窓側に設けられており、庭園を眺めながらゆったりとしたひと時を過ごすことができる。
間取りは、踏込み+和室10帖+椅子とテーブルが配された洋風の縁側+更衣室(約2帖)+ウッドテラス+花崗岩を用いた露天風呂+内風呂+トイレ。お風呂は大人2人でも湯浴みが楽しめる広さがある。

残りの5タイプ(スタンダード)は以下のような客室だ。
「本館」2階にあるAタイプ客室「藍」は、ベッドが備わる和洋室。
庭園を見下ろせる2階からの眺めも人気の要因の一つである。
間取りは、踏込み(3帖)+畳敷きでツインベッドが配された8帖+和室6帖+リビング(約5帖)+檜の内風呂+トイレ。
宿の公式ホームページへ 「新館・藍楽亭」2階にあるNBタイプ客室「七夕月」。
10月〜6月の末までは、コタツもまだ出されているので、暖をとりながらゆるやかに流れる時間を過ごしてほしい。
間取りは、踏込み(4.5帖)+和室12.5帖+掘りごたつスペース(約4帖)+更衣室(2帖)+バス+トイレ。

「新館・藍楽亭」1階のNCタイプ客室「卯花(うのはな)月」。
掘りごたつスペースが設けられており、そこに座ってのんびり庭園を眺めてほしい。
間取りは、踏込み(3帖)+和室10帖+掘りごたつスペース(約4帖)+更衣室(約2帖)+バス+トイレ。
なお、NCタイプは他に7室ある。
部屋名は、「皐月(さつき)」、「水無月(みなつき)」、「木染月(きぞめつき)」、「長月」、「紅葉月(もみじつき)」、「神楽月(かぐらづき)」、「春祷月(はるまちつき)」。

「本館」2階にあるBタイプ客室「紅花」。
この部屋から見下ろす庭園の姿も、春夏秋冬違った魅力があり、どの時期も美しい。
間取りは、踏込み(3帖)+和室10帖+副室(4帖)+椅子とテーブルが配された狭縁+檜の内風呂+トイレ。

最後は、「本館」2階にあるCタイプの客室「水木」。
2階から眺める庭園の姿が美しいと評判の客室だ。窓際に配された椅子に座って、ゆったりとしたひと時を過ごしてほしい。
間取りは、踏込み(3帖)+10帖の和室+椅子とテーブルが配された狭縁+ユニットバス。
この「水木」が一番リーズナブルな客室となる。

このように、露天風呂付き客室はもちろん、スタンダードタイプの客室も広々としていて、優雅な気分にさせてくれる。
主室だけでなく、踏み込み、副室などが備わっているせいだろうが、どの客室でも、品があって、高級感が漂い、センスの良さを感じる。
家族や小グループで利用するならスタンダードタイプ、ご夫婦で利用するなら露天風呂付きタイプ・・・となる場合が多いらしいが、この宿の特徴として、記念日利用が多いとの事。

座布団カバー、布団カバー、トイレの手ぬぐいなど、社長のお母様手作りの藍染めが施されているのも注目したい。
客室の画像はコチラ 画像その@ 画像そのA
この宿の公式HP

料理の画像はコチラ 料理の画像はコチラ
雪輪れんこんを添えた小岩魚の塩焼き かぶら蒸しはトロトロの紅花あんかけ
この宿の料理の礎を築いたのは、現社長の母である丹羽由磯子さんが創業時に生み出した「家庭風懐石料理」。
多くのリピーターを作る要因となった上品且つ優雅な献立は、その味とともに現在の料理長にしっかりと引き継がれている。
旬の山の幸をふんだんに使うことから「山味(やまみ)料理」と名付けられた。
味はもちろんの事、盛り付けがまた見事。
眼で楽しませてくれるという事は、何か得したような気分にもなる。
そして、どこか家庭的な感覚を失わない料理は、味も盛り付けも非常に評判が良く、このお宿の人気の要因の一つと言える。
また、2008年3月のリニューアルでは、もっとゆっくり食事を楽しんでもらえる様にと、「本館」にダイニングルーム併設の客室(Dタイプ)が誕生。
その他も本館の客室では、基本的にお部屋で夕食をいただける。
だが、「新館・藍楽亭」の客室は厨房から離れているため、個室食事処「山味庵」でいただく事となる。
そこには、出来るだけゆっくりと、且つ美味しく召し上がっていただきたいという配慮を感じられる。

宿の公式ホームページへ では、取材日(2009年12月)に出された献立を紹介しよう。
旬の素材をふんだんに用いる料理なので、月に一度献立は変えているそうだ。
取材日は12月だったので、お品書きには「師走のお献立」と添え書きがされていた。
また、それら1品1品盛り付けられている器は、現代の陶芸作家のものを中心に、「古伊万里」などの古陶器が織り交ぜられている。これらに注目してみるのもまた趣き深い。

食前酒の梅酒とともに出された先付は、本場京都から取り寄せた「生湯葉」。それに、鶏皮、水菜、京都の大徳寺麩、下仁田産のポロ葱が盛り付けされている。食感も楽しい。
玉露に昆布、梅が入った香煎茶も用意されていた。

前菜は、「海老芋おかき揚げ」(海老芋は京野菜のひとつで、もちっとした食感)、「くわい最中」(クワイをスライスして揚げて、すりつぶしたユリ根を挟んだ)を2つ、「ざくろ寿司」(カブを湯葉で包んだ)、「青味大根利休干し・餅銀杏・サーモン奉書松葉差し」(ミニ大根を干してサーモンを巻いたものと柔らかいギンナン)の合計5点。
どの料理もメインの食材の味が存分に活かされており、非常においしくいただけた。

吸物椀は、白身魚のすり身に菊の花びらを入れた「菊花豆腐」と、吉野葛で銀杏をペーストしたものを固めた「寄せ銀杏」、そして「そば団子」がメインの具財のお吸い物。占地茸(しめじ)、貝割菜、アラレ、露生姜も脇を固める。食用菊が目にも鮮やかだ。

造里は、蓼科湖の側にある養殖場から仕入れた紅鱒を昆布〆にし、蕪で包んだ。その上に千車塔を載せた。川魚には生臭い印象を持つ方もいるだろうが、この虹鱒には臭みがまったく無かった。素材の新鮮さが伺える。また、とろろ昆布で巻いた、雪鱒菊花磯辺巻きは、とんぶりといっしょに。特製の酢立醤油でいただく。

強肴は、丹羽由磯子さんが創業当時に生み出した「黒豚の玄米煮」。揚げ菊葉が一緒に盛り付けられていた。創業以来変わることのないこの味を求めて、再訪する宿泊客も多いという。
豚肉は九州産。和芥子と味のしみこんだ黒豚が絶妙なハーモニーを見せてくれる。

焼き物は、虹鱒と同じ養殖場から仕入れられる岩魚を用いた「小岩魚塩焼き」。
そのまま手づかみでかぶりつきたい。雪の結晶に見立てた雪輪れんこんとともに盛り付けられていた。
カボスをかけていただく。また、小さくてかわいい焼ひめりんごの中には、あんずとレーズンが入っていた。

小茶碗は「かぶら蒸し」。収穫されたばかりの蕪をおろしたものに、百合根、銀杏、人参、キクラゲを入れて蒸した。上からトロトロの紅花あんが掛けられていた。メカブも入っているので多少粘り気もある。この繊細な味わいが日本料理の真髄と再認識させられる。上に三葉も載せられていた。

酢の物は、公魚(わかさぎ)オイル漬。刻み野菜は、ピクルス、パプリカ、ラディッシュ、エシャロット、大根、玉ねぎ、水菜など。和風ドレッシングでいただく。サラダ感覚の一品だ。

温物は、鴨鍋。その他の具は、下仁田葱、京都の角麩、壬生菜、舞茸にお餅など。柚子で香りを付ける。粉ざんしょうでいただく。カラダの芯まで温めてくれる。

締めの御飯は地元産の「むかご飯」。素朴な味わいに感度すら覚える。
止椀は、信州(白)味噌仕立。具は大根、油揚げ、なめこ、三ツ葉。香の物は、野沢菜、うり、たくあんの三種。
絶妙の組み合わせだ。

水菓子は、あんぽ柿シャーベット。上にはきんかんジャム、生クリーム、クコの実が載る。
甘さが絶妙に調和したデザートだった。


朝食も、この宿ならではの料理が並んだ。
この日の献立は、鱒の一夜干し、温泉玉子、手まり湯葉(湯葉の煮物)の鶏そぼろ餡かけ、おから、ごま豆腐、佃煮(公魚、川海老、昆布)、梅干し、小松菜のお浸し、香の物。そして濃厚な味の田舎汁。具は、豚肉、こんにゃく、大根、人参、筍、ねぎ、キクラゲ、シイタケ、ナメコなど。
ご飯の他に、そばの実入りのお粥も選択できる。独特の深みある味わいが非常に印象的だった。
食事の時は果汁100%のりんごジュースが付く。食後は「酒厨チロリ」で抹茶をいただけて、ほっと一息つかせてくれる。

「たてしな藍」は、宿泊客からの要望を盛り込んで、より喜んでもらえるように今も改善を続けているという。
その向上心がある限り、この宿の料理はこれからも期待できるということだ。
蓼科で唯一と言っていい「料亭旅館」がここにあるという事を改めて確信することができた。
料理の画像はコチラ 画像その@
この宿の公式HP

料理の画像はコチラ 料理の画像はコチラ
「藍染工房」オリジナルのグッズは種類豊富 八ヶ岳など眺望に恵まれた蓼科高原
この宿の魅力のひとつが「藍染め体験」だ。
その藍染めを丁寧に教えてくれるのが、現社長の実母である丹羽由磯子さんだ。
彼女が教えてくれる藍染の技術は、姑から伝えられたもの。
宿名の由来である「藍」は、この宿を経営する丹羽家に伝えられてきた古くからの伝統であるということを実感し、また、この技術を将来に受け継いでいこうという意識に深い感銘を覚えた。
藍染体験には様々なコースがあるが、日常生活でも気軽に使用できるハンカチを染め上げる「ハンカチコース(\1,700)」が特に人気があるそうだ。

そして、その「藍染め工房」で由磯子さんが作ったオリジナルの「藍染製品」が、お土産品として人気を博している。
「ティッシュケース(\750)」や「カードケース(\3,100)」、「スリッパ(\2,900)」などの小物から、サイズ別に取り揃えられた「バッグ(\7,500〜)」や「作務衣(\28,000)」まで、手作りの品で同じ模様は他に一つも無いお土産品が、種類豊富に取り揃えられている。

翌日のチェックアウト前には、ロビーに併設されている売店に立ち寄ることをお忘れなく。
ウェルカムスイーツで出された水菓子「やわら黒豆(8個入り:\1,200・12個入り\1,800)」や、お茶請け菓子の「さつまいも甘納豆(\650)」、朝食で出された「りんごジュース(2本入りケース:\1,600)」など、気に入ったら即購入したい食べ物のお土産も充実している。

この宿がある蓼科高原は、レジャー施設が多いほか、国道152号、国道299号(メルヘン街道)、ビーナスライン(旧蓼科有料道路)が高原を縦横に貫き、ドライブコースとしても人気だ。
特に、ビーナスラインは、茅野から蓼科高原→女神湖(標高1530m)→白樺湖(1450m)→車山高原(1500m)→霧ヶ峰(1650m)→八島湿原(1700m)→和田峠(1550m)→三峰展望台(1700m)→扉峠(1660m)→落合橋(1604m)→美ヶ原高原(1959m)・・・という全長76kmにも及ぶ道路で、7市町村にまたがり、森林地帯や高原地帯を楽しむことのできる山岳ルートでもあり、その素晴らしい景色の移りゆく様子は、四季を通じて気軽に楽しむことができる。
本州のほぼ中央にある八ヶ岳中信高原国定公園の高原地帯を縫うように走る、日本でも有数のドライブルートで、特に夏のシーズンには多くの観光客で賑わう。
お土産&その他の画像はコチラ 画像その@ 画像そのA
この宿の公式HP
今や繁盛旅館として知られるようになった「たてしな藍」だが、もちろん一朝一夕にできあがった宿ではない。
この3,500坪の敷地面積には、経営者及び家族の努力の結晶が散りばめられているのだ。
「たてしな藍」は、愛知県名古屋市で祖父が興した時計関係の精密機械工場の3代目だった社長の丹羽一之さんが、1982年(昭和57年)4月に誕生させた。
鉄鋼業の先行きへの不安を覚えながら工場を運営していたものの、「何でも良いからサービス業がやりたい」という長年の夢を諦めることができなかったという。
また、一之さんの父親が蓼科に土地を所有しており、度々訪れることがあったことで、この地に自然と愛着を覚えるようになったという。
この二つの事柄が結びつき、自分の夢が「蓼科で始められるサービス業=旅館」・・・という結論に達した後、工場を閉鎖してオープンさせたのがこのお宿なのだ。
とはいえ、素人が何も分からずに事業を始める危険さは、経営者としても理解していた。
そこでオープン前、知人のツテで紹介してもらったとある観光ホテルで、半年間無給で修行を積む。
この半年間で接客業の中でも特殊な旅館業に必要な様々な知識を吸収できたからこそ、宿をオープンさせることができたと一之さんは語ってくれた。

オープン当初は客室数全7室(すべて洋室)の小さな旅館だった。オープンから約2年間の間、スタッフは一之さんと奥さんの由磯子さん、そしてお母さんのたった3人。
それこそどんな小さな仕事でも3人で協力して行っていたそうだ。
そのせいか、自分でできることは自分でやるという精神は心に深く根付いており、現在でも、一之さん自ら食器洗いや料理出しをする時も多々あるという。

宿の公式ホームページへ 1986年(昭和61年)に現在の本館を増築し部屋数は13室に増やした。
そして、この頃、他の業務との兼ね合いもあり、由磯子さんの負担を軽減するため、外部から料理長を招いた。
1993年(平成5年)には大浴場を改装し露天風呂を造った。
1996年(平成8年)に、創業時の建物を取り壊し、新館「藍楽亭」と食事処「山味庵」を新築。これが現在の「たてしな藍」の原型となる。この時、部屋数は18室。
その後、2003年(平成15年)に貸切露天風呂をオープン。
2005年(平成17年)には、「藍」の部屋をベッドのある和洋室に改装。
そして、2008年(平成20年)3月には、念願だった露天風呂付き客室をオープンさせ、現在の姿となった。
このリニューアルを先頭にたって実行したのが、2009年に社長に就任した丹羽雄嗣さん(昭和40年生まれ)。創業者・一之さんの長男だ。
露天風呂付き客室5部屋のうち、「蘇芳」「茜」をベッドルームのある和洋室にし、間取りも広く取り、客室数も18から17に減らした。
さらに、大浴場も改装した。
ロビーもリニューアルを施し、細部まで設えにこだわった印象的な仕上がりとなっている。
家具職人に特注で作ってもらったテーブルや椅子が並んでいる。
宿の次代を担っていくことになる彼のセンスが活かされた空間を見ると、今後の成長が楽しみに思えてならない。

清々しい空気が周辺に漂うこの宿は、駐車場から玄関までのアプローチに代表されるように、花と緑に囲まれた「草庵」のような佇まい。
季節によりうつり変わる様々なシーンが、来訪する人の目を楽しませてくれる。
そして、館内に入れば、そこはかとなく醸し出す「雅」と「侘び寂び」の絶妙なバランス。
まさに大人のための「和」の宿なのだ。

そんな宿だから、各界のビッグネームも「たてしな藍」を訪れている。
俳優の中井貴一さんは、1988年の大河ドラマ「武田信玄」のクランクアップ後、来館している。
(当時は小淵沢でロケをしていた)
同じく、俳優の古谷一行さんと、降谷建志さん(Dragon Ash)も、建志さんが幼い頃、親子で来館している。
2009年10月には、王貞治さんも川上哲治さんを同行して夕食を食べに寄られた。
海外の方では、丹羽社長がファンの名古屋グランパスエイトにも所属したこともある、1986年ワールドカップ・メキシコ大会の得点王にも輝いた、ゲーリー・リネカー(イングランド)も宿泊している。
引退表明した1994年のことだ。
彼はよほど気に入ってくれたのか、日韓ワールドカップの時(2002年)も、再訪してくれたという。

宿の公式ホームページへ 「たてしな藍」へのアクセスは、その眺望の良さや、ビーナスラインなど国内屈指のドライブコースもあるため、クルマがオススメだが、そういった足のない人には、格安バスがある。
新宿からこの宿がある横谷峡まで4時間。しかも平日で1,900円。休前日でも2,400円で行けるというから驚きだ。詳しくは公式HPにリンクされているのでご覧いただきたい。
ちなみに、JRの場合は茅野駅下車だが、宿までタクシーで3,200円ほど。

この宿は源泉を豊富に所有している、かけ流しの宿ではない。
温泉を主役にしなくとも、これだけの質感とワンランク上の雰囲気を醸し出すのは、オーナーはじめスタッフの努力の賜物と言わざるを得ない。
「蓼科高原」は世間に知られているように、別荘地としても有名だ。
しかし、この地に別荘を持たなくても、この宿を知っていれば、まさに別荘代わりに利用できる。
実際にこの宿に食事だけで訪れるお客に別荘オーナーが多い。
前述の王さんもその一人。
中には、別荘を所有していても、「たてしな藍」を気に入り、ほとんどこの宿で宿泊するゲストもいるという。

これは先代社長の思い描いていた事かもしれないが、一度この快適な空間を体感してしまうと、離れがたくなる意識が出てくるようだ。
それは、やはりこの「上質なサービス」のおかげだろう。
雰囲気はイマイチながら源泉ドバドバのかけ流しの温泉宿でもなく、大きな箱のリゾートホテルでもない。
その足りない部分を補っているような施設が、この「たてしな藍」なのかもしれない。

全17室という、ちょうどいいプライバシーが保たれる規模。
本物の美味しい、カラダにもいい素材を使った料理。
洗練されたデザインを施した館内と客室。
どれをとってもハイスペックなのだ。

最近では、経営破たんしたホテルや旅館を買収し、圧倒的な低価格路線で集客している施設が、各マスコミで報道、紹介されている。
基本、食事もバイキング形式がほとんどで、第一に経営コストを重視したものとなっている。

「たてしな藍」は、それとは正反対のベクトルの宿。
スローフードの宿なのだ。
都会で忙しなく働き、動きまわっている身では、旅行に「癒し」を求める。
そこに「温泉に行った」という事実を、「癒された」という言葉に無理やり当てはめようとしている人は多いのではないだろうか。
低価格の宿に泊まって、経済的に助かったということの満足感しか実際は得られていない場合が多いのではないだろうか。

極端な例えでいえば、高級ブランドのバッグ。
安くてニセモノでもいいと思っている人がいるから、未だに売れている。
でも、実際は高くてもホンモノが欲しいのは人情ではないだろうか。

旅行にもそれが当てはまる。
どうせ行くなら「本物の宿」が絶対にいいはず。

この宿は、中高年のご夫婦、母娘などの親子、女性の小グループなど、割と年齢層が高かった客層だが、最近若い女性客も増えてきたという。
流行に敏感な彼女らも、ネットを使って情報収集している結果なのか分からないが、やはり分析すると原点回帰、「本物志向」に行き着くという事なのかもしれない。

「たてしな藍」は、記念日利用の方が多い。
それは旅館として非常に誇りに思えること。
その宿泊客の皆さんが、ここで思い出を作り、自宅にそれを持ち帰る。

―― 60歳前後のご婦人。ご主人の写真を持って、娘さんと二人でこの宿に宿泊していた。
彼女曰く「ここに来ると主人に会えるような気がするの。家だといろいろ片付けちゃって月日が経って行くのが分かるけど、ここだと時間が止まったような感じになるの。昔、いっしょに来ていた時に戻れるのよ。」
亡くなったご主人は、奥さんにいい宿をプレゼントしたな・・・と私は心でつぶやいた。(J)

貸切&客室露天風呂の画像はコチラ 施設&大浴場の画像はコチラ 客室の画像はコチラ 料理の画像はコチラ お土産&その他の画像はコチラ
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この宿の公式HP

貸し切り情報
■貸切料金 宿泊の場合 \2,100/45分
■利用時間 15:00〜22:00、6:00〜9:00
■予約方法 チェックイン時

風呂施設情報
■貸切風呂 ○共同のお風呂(時間制):山高の湯(岩風呂)、水長の湯(ひのき風呂)
■貸切風呂の眺望 ○共同のお風呂(時間制):庭園
■その他のお風呂 男女別露天風呂:あり(※男女別の入れ替え:あり)

施設情報
■部屋数 全17室
和14室(バストイレ付き16室)
和洋3室(バストイレ付き1室)
■収容人数 72名 ■駐車場 21台
■ペット 不可 ■バリアフリー 非対応
エステ・マッサージ エステなし
マッサージあり(\5,000/40分)
■インターネット 客室 LANケーブル(DSL)
■DVD あり(Dタイプ客室「茜」「蘇芳」のみ)
■TVチャンネル NHK2局、民放4局
■施設 宴会場、売店、ラウンジ、藍染工房、個室食事処(山味庵)、バー(酒厨 ちろり)

こだわり情報
■冷蔵庫のシステム 利用した分だけ申告(持ち込みのドリンクを入れるスペースあり)
■冷凍室 利用可
■冷蔵庫のドリンク 中瓶:\809、ジュース:\289
■オススメお土産 藍染製品(宿のオリジナル)
■自動販売機 無し ■携帯アンテナ docomo 3本
au 3本
ソフトバンク 2本
■売店 あり
■近くのコンビニ 車で10分
■アメニティ 
浴衣 バスタオル タオル 置いてない 石鹸
ボディソープ シャンプー リンス 置いてない リンスinシャンプー
歯ブラシ シャワーキャップ ドライヤー ブラシ・くし
カミソリ 綿棒 置いてない ウォッシュトイレ    
…常備  有料で用意…有料で用意  一部常備…一部常備  置いてない…置いてない
その他の情報
■車イス 階段、通路手すり/無料貸し出し用車いす
■お子様 子ども用スリッパ/子ども用浴衣
■外国語 -

近隣情報
■周辺観光スポット 白樺湖、ピラタスロープウェイ、車山高原、バラクラインブリティッシュガーデン
■レクリエーション
(観光農園、公園など)
-
■スポーツ ゴルフ・スキー・テニス・スケート・サイクリング

■たてしな藍:代表取締役 丹羽 雄嗣さんからのコメント  
山・川の幸を中心とした山味懐石料理を古陶器やオリジナルの器を使いお出し致します。都会の喧騒を忘れ、是非くつろぎにいらして下さい。 たてしな藍:代表取締役 丹羽 雄嗣さん

貸切日帰り情報
■料 金 -
■利用時間 -
食事付きプラン(要予約)
■料 金 @野遊び貸切露天風呂※昼食利用の方のみ1日4組限定:
昼食料金(山味料理:\4,505、山味懐石料理:\8,663)+貸切料金\1,575
※個室食事処(食事のみの利用も可)

A客室ステイ
・6Hステイ:昼食(山味料理 )+客室ステイ/9,450円〜
・9Hステイ:昼食(そば御膳)+夕食(山味懐石料理)+客室ステイ/17,850円〜
■食事の内容 ・そば御膳
・山味料理・・・季節の野菜と信州牛の酒蒸し焼きをメインとした料理。
・山味懐石料理・・・
■その他 男女別大浴場+露天風呂、貸切露天風呂利用無料
■受付時間 @野遊び貸切露天風呂(客室ステイ無し、昼食利用の方のみ1日4組限定):
個室食事処(食事のみの利用も可):11:30〜14:30
貸切露天風呂:11:30〜12:30、13:00〜14:00

A客室ステイ
・6Hステイ:11:30〜17:30
・9Hステイ:11:30〜20:30
■設定日 @野遊び貸切露天風呂(昼食利用の方のみ1日4組限定):繁忙期を除く毎日
A客室3H、6H、9Hステイ:平日、日曜日(休前日、連休、繁忙期除外)※3日前から予約受付
■その他 男女別大浴場+露天風呂、貸切露天風呂利用無料

泉質/効能
■泉質 アルカリ性単純温泉 (アルカリ性 低張性 高温泉)
■源泉の温度 52.8℃
■湧出量 - ■水素イオン pH 8.9
■源泉の湧出状況 「芹ヶ沢温泉」より運び湯
■加水/循環ろ過 男女別大浴場、男女別露天風呂、
貸切露天風呂・・・循環ろ過装置を使っている。減った分のお湯は新鮮な温泉を追加。
客室露天風呂・・・循環ろ過装置を使っている。
客室の内風呂・・・水道水を使用。
■加温 あり(循環ろ過装置を使用しているため)
■消毒 あり(保健所の指導により塩素系薬剤を使用)
■浴槽の湯の入替 5日1回
■入浴剤 未使用
■適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
■湯の色 無色
■飲用 不可 ■飲用の適応症 -
■におい/味 無臭

アクセス情報 ※Googleマップを見る
■電 車 JR中央線 茅野駅よりバスにて30分、車にて20分
■送 迎 なし
■クルマ 中央線諏訪I.C.より国道299号線 約30分

 上記のデータは 2009/12/15現在のものです。
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