貸切温泉どっとこむ
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貸切露天露天風呂付き部屋離れ貸切日帰り24時間利用食事エステ高速インターネットDVDサウナバリアフリーペット100%かけ流しかけ流し+加水かけ流し+循環囲炉裏混浴岩盤浴
大自然の中佇む瀟洒な非日常空間
妙乃湯
たえのゆ
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妙乃湯
妙乃湯
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妙乃湯  
住所:〒014-1201 秋田県仙北市田沢湖生保内字駒ヶ岳2-1
TEL : 0187-46-2740
宿の公式ホームページへ http://www.taenoyu.com/
※予約問合せの際は、必ず「貸切温泉どっとこむ」を見たと言ってください。
創業:昭和27年  改装:平成13年
部屋数:17 室
貸切露天風呂 ×1
貸切の内風呂 ×0
部屋付きの露天風呂 ×0
部屋付きの豪華内風呂 ×0
貸切風呂の画像が表示されます。 その他施設の画像が表示されます。
オススメの客層 〜20代 30〜40代 50代〜 ファミリー 女性客 お忍び系
★★ ★★★ ★★★ ★★ ★★★ ★★


 この宿のキーワード ■ブナの原生林に包まれる、洗練された山の宿
■二種類の源泉(「金の湯」・「銀の湯」)をかけ流し ■滝の轟音に包まれる混浴露天風呂
■館内は洋館のような瀟洒なつくり ■山の幸中心の素朴な秋田郷土料理

妙乃湯
ニュース 妙乃湯
泉質:銀の湯(単純泉)の貸切露天
もっと詳しい情報を見る!
洋風ダイニングで秋田の山里料理が絶品

妙乃湯には「金の湯」と「銀の湯」と呼ばれる二種類の源泉をかけ流しにしている。「金の湯」はカルシウム・マグネシウム−硫酸塩泉で、人によっては肌にピリリとした感触もある酸性の濁り湯。「銀の湯」は無色透明の単純泉。はじめに銀の湯で身体を慣らしてから、金の湯に浸かることをおすすめする。

貸切風呂は、男女別の脱衣所を抜け、内湯を通り、通路を抜けた、混浴露天風呂の手前に設けられている。扉を開け中に入ると、滝の落ちる音が轟く。お湯は「銀の湯」、さらりと肌に馴染むやわらかいお湯だ。すぐ前にも沢が流れ、沢水が岩を打つ情緒あふれる空間で、ヒノキの湯舟に浸かりながら流れる水と落ちる滝の音を堪能したい。晴れた夜には満天の星空が見られる。

宿泊の場合は無料、先着順で利用できる。受付で利用希望時間を告げるシステム。日帰り入浴も受け付けており、午前10時〜午後3時の間、1時間\1,000で利用できる。なお、火曜日は日帰り入浴は受け付けていない。
貸切風呂の画像が表示されます。

宿泊情報 ※料金は1室2名様宿泊時の1名分 (サービス料込税込)
■通常料金 \11,550
GW・夏季・紅葉シーズンは休前日料金、年末年始は休前日料金:+2,100
※年末年始特別料理
■IN→ 15:00
※休前日は+\1,050〜
■OUT→ 10:00
■特別室 - ■カード使用
■お薦めの部屋 -
■部屋の眺望 川・山林
■夕食 山菜創作郷土料理
■朝食 和食 ■部屋食 なし

日本一の深度を誇る田沢湖のさらに山奥、十和田湖・八幡平国立公園内の乳頭温泉郷。乳頭山のふもとに点在することに名の由来を持ち、その都会から隔絶されたロケーションが人気のエリアだ。標高800メートル、世界遺産にも認定されている白神山地から連綿と続くブナの原生林に抱かれる山中、絶えず落ちる先達川の滝の音に寄り添うようにして、「妙乃湯」はひっそりと佇む。ここは、「金の湯」・「銀の湯」という二種類の自家源泉を持つ人気の宿だ。

今回はここに、公共の交通機関を利用して行った。東京から秋田新幹線で直通約3時間、田沢湖駅で下車、駅前で羽後交通バス「乳頭温泉行き」に乗り、揺られることさらに1時間。ふもとでは小雨のぱらつく天気が、途中の田沢湖畔では土砂降りに。バスが高度を上げるにつれ気温も下がり、バス停で寒そうに震えながら待つ乗客を車窓に見る。次第に雨もみぞれまじりになり、「妙乃湯前」バス停で下車する頃にはもう雪が降り始めていた。

長い道のりを経てようやく辿り着き、扉を開けるなり包まれるあの暖かさ。心が解ける感覚を味わう。秘湯ブームで一躍有名になったこの温泉郷とお宿だが、「秘湯=鄙びた宿」というイメージばかりを持っていくと、逆に意表をつかれるかもしれない。アロマのお香が焚かれ、厳かにクラシック音楽が流れる館内はむしろ、洗練された、洋館のように洒落た印象がある。スタッフの方々のテキパキとした応対にも意外感を覚えた。きっとこの宿への愛情と愛着の表れなのだろう、床もピカピカに磨き上げられており、この温泉郷でも、清潔感は随一との評判どおりのもの。館内に入った瞬間から、標高800メートルの山中にいることを忘れてしまうようだ。

それを思い出させてくれるのが、段差の多い少し複雑な館内を抜けて出る露天風呂。この宿に初めて来る方は迷路のようになっているので戸惑うことになるかもしれない。滝の落ちる音がゴウゴウと轟く中、川よりも一段高いウッドデッキに「金の湯」・「銀の湯」とふたつの湯舟が置かれる。このロケーションは素晴らしく、かつてJR東日本のポスターにも使用されたのでご存知の方も多いかもしれない。滝の音以外に何も聴こえない静寂の中、湯に浸かっていれば日常生活のよしなしごとは露と消え去ってくれるだろう。折しもこの取材日にこの年の初雪が降った。夜が明け、窓下に広がる白い世界を目にした時には思わず、仕事を忘れしばらくボーっと佇んでいた。

部屋数は17室と、山里の宿らしいこぢんまりさ。どの部屋にも「薮椿」「りんどう」「雪柳」といった山草花の名前がつき、山の宿としての情緒を高める。全てコンパクトにまとめられた和室となっており、よく見るとテレビも常備されていないことに気付く。しかしながら、希望者には無料で部屋まで運んできてくれる。これには、山奥で過ごす一夜だけでもせめて、できるだけ自然に向き合って欲しいという宿側の姿勢を感じた。
桜館の6室はみな川に面した眺望の良い部屋で、窓際にはロッキングチェアが置かれる。広さは10畳から12畳、トイレと洗面が備えられている。ロビーもある紅葉館の7部屋には客室と広縁があるのみの、シンプルな構成。6畳間が一室、8畳間が5室、1階の「山百合」は10畳と広く、家族旅行などに最適だ。館内の一番奥に位置する椿館の4室には、7畳から8畳の客室にトイレと洗面がつく。川や滝の眺望はなく山側の景色が窓の外に広がるのみだが、四季折々の自然を堪能できる部屋でもある。

お部屋で寛いだら早速自慢の、特徴的な二種類のお湯を楽しめるお風呂に浸かろう。酸性‐カルシウム・マグネシウム‐硫酸塩泉で茶褐色に濁る「金の湯」と、無色透明で単純泉の「銀の湯」の2種類が、それぞれ別の湯舟で湯気を上げている。

目の前に湯気を上げる湯舟があれば、身体もよく洗わずにざぶんと飛び込みたくなるもの。だが、いくら源泉をかけ流しにしているとはいえ、温泉は貴重な資産である。秘湯宿には珍しくシャワー室が設けられているので、まずはしっかりと身体を洗ってから湯舟に浸かろう。なお、この宿には温泉を守る取り組みとして、温泉入浴指導員の資格を持つスタッフが平日は常駐している。正しい入浴の方法をこの際、教えていただくのもいいだろう。

内湯の湯舟は計4つ。金銀2つの湯舟がペアになっている男女別浴場は、時間制で交代となる。男湯(午後8時で女湯と入れ替え)にはまず、昭和20年代から使用されているという、この宿のお風呂で一番古い歴史を持つ、旅館の名前にもなっている、その名も「妙乃湯」がある。かつてはこれを壁で仕切り、男女別大浴場にしていたそうだ。正面の壁は創業当時 から平成15年まで使っていた「青森ヒバ」の湯舟の板。 記念に壁板として飾ったそう。長年の使用で削られ、節が出ている。シャワースペースが併設されているのが、秘湯では珍しい。お湯は「銀の湯」。

続いて窓の外にある露天風呂、これは「金の湯」。昭和40年代より使用されていたコンクリート製のものを改装し、ヒノキ湯舟にした。三角形の浅い湯舟には背もたれが設けられ、空を見上げながら湯浴みをすることができる寝湯となっている。

女湯(午後8時で男湯と入れ替え)に入ると、ガラス越しに岩の露天風呂が目に入る。野趣溢れるこの岩風呂は「金の湯」。広さは5人入れるほどだが、湯舟のすぐわきを小滝の落ちる沢が流れ、その向こうには山が目前に迫るワイルドなロケーション。秋にはこの上を紅葉した木々が覆うという、大自然の粋な計らいがあるという。通路の向こうには独立したシャワー室があるので、まずこちらから先に利用をしよう。

通路の階段を上っていくと「銀の湯」の内風呂、「喫茶去(きっさこ)」がある。喫茶去とは禅語で、「どうぞ休んでお茶でも飲んでいってください」という意味で、「お風呂でゆっくりして頂きたい」という、お宿からのおもてなしの言葉だ。通路を経ていく離れの様な佇まいなので、たしかにゆっくりできる。湯舟の底には、足ツボを刺激する丸い那智石が敷き詰められており、気持ちがよい。広さも同様、5人入れるほどだ。

風呂場の最奥、川にせり出すようにある混浴の露天風呂は、前述のとおり滝を眼前にした絶好のロケーション。「金の湯」の湯舟は「妙見の湯」と名付けられており、これは宿の中で一番北に位置することから、北極星と北斗七星を神格化した「妙見様」にあやかったもの。これには、国土安穏・五穀豊穣・除災招福運・海運隆昌のご利益があるそうだ。広さは10人入れるほどで、この宿の湯舟では一番大きいものだ。ここに浸かっていると、いつしか視線は滝に釘付けになる。屋根はないが、脇に編み笠が置かれている。雪の降る時にはこれをかぶり、のんびり雪見風呂と決め込みたいところだ。その手前、屋根の下には肌触りのやわらかい「銀の湯」のヒノキの湯舟が設置されているので、ここだけでも両方の湯を楽しめるのは嬉しい。こちらは5人入れるほどの大きさ。この混浴風呂はバスタオルの使用が許可されており、女性でも気軽に入れるのも人気の要因だろう。

冷えた身体が芯からホカホカになったところで夕食だ。料理長による味付けは、まるでこの宿の佇まいを象徴するかのように、素朴な食材を使用しながらもしっかりと現代風にアレンジされた、親しみやすいもの。ダイニング「都わすれ」、もしくは大広間の「草庵」でいただく。「都わすれ」には暖炉が据えられた、椅子とテーブルが置かれる洋風の瀟洒な造りであるのに対し、「草庵」は囲炉裏もある、純和風の設え。畳に座ってお膳を前にいただく形になる。なお、特徴的でかわいらしい食器の数々は、どれも女将さんが吟味して集めたものだという。

取材時(2007年11月)は秋のキノコづくしメニュー。食前酒のラ・フランス酒で乾杯する。先付けはみずの実。これは仙北市内で収穫されたものだそうで、添えられた紫蘇の花穂が彩りを加える。前菜も季節を感じさせる山菜などの品々。おろしなめこ、畑しめじ、秋サバの押し寿司、蝦夷バイ貝の磯煮、金ムツの西京焼、温泉半熟卵、クリームチーズと豆乳を混ぜて手作りしたチーズ豆腐、そして比内地鶏のテリーヌ。これは、つみれの様なもので、ミンチ状にしたものを型に入れて焼いたもの。山の料理の導入として期待を抱かせる、主張をしすぎない味付けだ。
続いてお吸い物代わりに出されたのが、秋田名物の稲庭うどん。細麺ながらも幅の広い麺はコシが強く、薄味にされた汁にからみあい絶品。この麺は、宮内庁御用達という事でも有名な七代目佐藤養助のもの。万延元年(1860年)、宗家稲庭吉左エ門より製法を伝授された二代目佐藤養助以来、一子相伝で受け継がれた味。子から孫へと伝えられ、140年以上守り続けてきた完全に手作りという伝統の技が、適度な歯ざわりとつるりとした感触の極上のうまさを醸し出している。
お造りは本鮪と金目鯛の焼霜造り。皮を強火で一気に焦がしたもので、身の鮮度の良さと皮の香ばしさがマッチする。山のお宿で海のものが出されたのは意外であったが、新鮮で美味しい海の幸をこの山奥で食べることができるのはまた贅沢。
続いて焼物として鮎の塩焼き。正直な塩の味付けが舌に心地よい。この季節は残念ながら天然ものではないが、夏の時期は川で泳がせた天然仕立ての鮎や岩魚が出されるそうだ。煮物には湯葉巻き豆腐に揚げしめじを載せたもの。裏ごし豆腐に湯葉を巻いたもので、しめじの浮く和風出汁に浸かっている。口に入れると、アツアツの汁が口の中に広がる。強肴(しいざかな)として、山のムード満点、きのこ焼きが出される。畑しめじとエリンギ、椎茸に銀杏が乗せられ、シンプルに網で焼く。香ばしい臭いが漂いだしたら、これもシンプルに、ライムと塩を軽くつけていただく。口の中に広がる香りは、秋の山そのものであった。
温かいものが続く。小鍋に出されるのは、これも秋田名産のきりたんぽ。比内地鶏のガラ出汁の味が沁み込んだネギやまいたけが柔らかい味。きのこ汁が続けて出される、これは全てキノコ採りの名人が収穫したものを塩漬けにして保存されていたもの。種類も実に豊富で、冬でも取れるなめこ、黒い“沢もたし”、桜もたし、あみたけ(網茸)、畑しめじ、むき茸、ブナはり茸、舞茸の入った、山菜好きにはたまらない豪華な一品。煮上がったらネギと三つ葉を乗せていただく。
締めのお食事には、有機栽培されたあきたこまち、自家製の漬物との相性も良い。満腹になったところで、デザートのりんごジェラートをいただき、季節の山の味覚に興奮した胃袋を鎮める。


食後しばらく経ち、胃袋が落ち着いたら、布団に入る前にまた湯浴みするのもいい。ここは標高800メートルの山中、晴れていれば満天の星空が見られるだろう。

朝食も季節感あふれる山の味覚が満載。とんぶり、蕨、キノコ煮付け、鮭、かまぼこ、かぼちゃの生クリーム和え、貝の佃煮、湯豆腐に、知られざる秋田名産、納豆であきたこまちのご飯がすすむ。ベーコンオンセンエッグと洋風なものも取り入れつつ、定番でヘルシーな和食が旅立ちの朝を彩る。

川向いは国有林という、大自然の真っ只中というロケーションながら、館内は女将のセンスあふれる洒落た雰囲気。女性に人気があるのも納得のこのお宿、取材時も年配のご夫婦から若いカップルと幅広い世代の来客があったのはもちろんのこと、少人数女性グループも楽しそうに過ごす様子が見られた。

たしかに簡単に行ける立地ではないかもしれない。だが、東京から出発しても片道4時間ほどである。一泊二日の旅程も十分に可能な距離なのである。来客はやはり東北地方からが一番多いとのことだが、秋田新幹線が開通してからは関東方面からの来客も増加したという。メディアにも頻繁に取り沙汰されており、プロボクシングのあの亀田兄弟の父、亀田史郎氏と、TV番組上でトークバトルを繰りひろげた事で話題となった漫画家のやくみつる氏は、取材後数日たって放送されたテレビ東京の番組、「いい旅・夢気分」でレポーターとして来館、玄関にはその際のサイン色紙が飾られていた。

同時に海外メディアにも紹介されており、しばしば海外からのお客を迎えるという。日本にいる日本人なら、目が肥えていることもあってその初印象も薄くなるかもしれない。だが、限られた情報しか流通しない外国メディアから知り得て来館することに決めた外国人にとっては、 “砂漠のオアシス”を見つけるにも似た感覚を味わえるのではないだろうか。

大自然の中に身を置くと、人の温もりを余計に強く感じるものなのだろう。「温泉宿は場所でもお湯でもなく、人が造るもの」という佐藤専務の言葉が心に残った。従来の秘湯のイメージを一新する「妙乃湯」、ここは雪解けの春、緑鮮やかな夏、木々の色付く秋、雪の降り積もる冬と、四季を通じて楽しむことが出来る。私事ながら、取材で来て次回はプライベートで行きたいと思う宿は実は数少ない。この宿は、また行きたい宿となった。(J/eb)
その他施設の画像が表示されます。

貸し切り情報
■貸切料金 宿泊の場合 無料
■利用時間 -
■予約方法 チェックイン時

風呂施設情報
■貸切風呂 檜風呂
■貸切風呂の眺望 川・山林
■その他のお風呂 男女別露天風呂あり/男女別内風呂あり※男女別大浴場の入れ替えあり

施設情報
■部屋数 和17室(トイレ付10室) ■収容人数 60名 ■駐車場 16台
■ペット 不可  ■バリアフリー 非対応 
エステ・マッサージ なし
■インターネット 専用スペース モジュラージャック(ISDN)
■DVD なし
■TVチャンネル NHK2局、民放3局、BSなし
■施設 -

こだわり情報
■冷蔵庫のシステム なし
■冷凍室 利用不可
■冷蔵庫のドリンク -
■オススメお土産 金の湯・銀の湯のせっけん
■自動販売機 \200 ■携帯アンテナ MOVA 3本
FOMA 3本
ソフトバンク 3本
au 3本
ウィルコム 不可
■売店 なし
■近くのコンビニ 車で30分
■アメニティ 
浴衣 バスタオル タオル 置いてない 石鹸
ボディソープ シャンプー リンス 置いてない リンスinシャンプー
歯ブラシ シャワーキャップ ドライヤー ブラシ・くし
カミソリ 綿棒 置いてない ウォッシュトイレ    
…常備  有料で用意…有料で用意  一部常備…一部常備  置いてない…置いてない
■妙乃湯:専務取締役 佐藤 貢一郎さんからのコメント  
晴れた日には、湯舟に浸かりながら満天の夜空をご覧いただけます。流星群が見られたときには3時間も浸かっていたお客様がいらっしゃったほど・・・夏にはゲンジ、ヘイケ、ヒメボタルが舞う幻想的な光景も見られ、冬には雪見風呂と、四季を通じて楽しんでいただける宿です。 妙乃湯:専務取締役 佐藤 貢一郎さん

貸切日帰り情報
■料 金 \1,000/60分
■利用時間 10:00〜15:00 ※火曜日は浴槽の清掃のため不可
食事付きプラン(要予約)
■料 金 - ■食事の内容 -
■設定日 - ■受付時間 -
■その他 -

泉質/効能
■泉質 マグネシウム・カルシウム‐硫酸塩泉(金の湯)/単純温泉(銀の湯)
■源泉の温度 56℃、37℃
■湧出量 260リットル/分 ■水素イオン pH
■源泉の湧出状況 自家源泉で自然湧出
■加水/循環ろ過 男性女性の内湯、男性女性の露天風呂、貸切露天風呂はすべて加水をしない源泉 100%掛け流し
■加温 銀の湯:加温あり(37℃→42℃)
金の湯:加温なし
■消毒 なし
■入浴剤 未使用
■効能 慢性皮膚病、神経痛、動脈硬化など
■湯の色 茶褐色(金の湯)/無色透明(銀の湯)
■飲用 不可 ■飲用の効能 -
■におい/味 -

アクセス情報 ※Googleマップを見る
■電 車 JR秋田新幹線 田沢湖下車、バス50分 ■送 迎 なし
■クルマ 東北自動車道 盛岡ICより国道46号、341号線経由 約70分。 秋田市内より 国道13号、46号、341号線経由 約2時間。

 上記のデータは 2007/11/15現在のものです。
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