貸切温泉どっとこむ
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貸切露天露天風呂付き部屋離れ貸切日帰り24時間利用食事エステ高速インターネットDVDサウナバリアフリーペット100%かけ流しかけ流し+加水かけ流し+循環囲炉裏混浴岩盤浴
別府湾を一望できる高台に佇む、お湯自慢のお宿
眺望の宿 しおり
ちょうぼうのやど しおり
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眺望の宿 しおり
眺望の宿 しおり
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眺望の宿 しおり  
住所:〒874-0839 大分県別府市大字南立石2218番5
TEL : 0977-22-9771
宿の公式ホームページへ http://www.yado-shiori.jp
※予約問合せの際は、必ず「貸切温泉どっとこむ」を見たと言ってください。
創業:平成17年 改装:平成17年
部屋数:15 室
貸切露天風呂 ×2
貸切の内風呂 ×0
部屋付きの露天風呂 ×0
部屋付きの豪華内風呂 ×0
オススメの客層 〜20代 30〜40代 50代〜 ファミリー 女性客 お忍び系
一般客室 ★★★ ★★★ ★★ ★★ ★★
貸切&客室露天風呂の画像はコチラ 施設&大浴場の画像はコチラ 客室の画像はコチラ 料理の画像はコチラ お土産&その他の画像はコチラ

 この宿のキーワード ■別府湾を一望できる高台の立地
■2つある貸切風呂は露天と内湯がセット ■日本一の湯量を実感できる源泉かけ流し
■部屋出しの創作和懐石料理 ■庭に設けられた足湯からも別府の眺望が開ける

貸切&客室露天風呂の画像はコチラ
2つある貸切風呂はどちらも内湯と露天を併置
貸切&客室露天風呂の画像はコチラ
それぞれに違う趣がある貸切家族風呂
貸切風呂は1階に2箇所、本館の男女別浴場の前の通路から外に出たところに設けられている。名前は付けられていないが、どちらも内湯と露天風呂がセットになっており、一度に異なる楽しみが得られると好評。向かって左側にある貸切風呂には桧の内風呂と岩組みの露天風呂、右側には石づくりの内湯と露天風呂が設置されている。事前予約は受け付けておらず、チェックイン時に利用希望時間を告げる先着順のシステム。宿泊客のみ、無料にて利用が可能。

お湯は敷地内で噴出する自家源泉がかけ流しにされており、日本の温泉湧出量の十分の一はあるといわれるその圧倒的な湯量を実感できる。しかし泉温が98.2度と高温のため、夏季など気温の高い時には、内湯は水を加えて温度調節をしている。露天風呂は加水調整されていないが、敷地内にある冷却装置を通して注ぎ込まれているため、適温での湯浴みが可能となっている。泉質はアルカリ性のナトリウム-塩化物・硫酸塩泉。肌にしっとりと残る、サラサラ感がある上質のお湯で、湯上り後も身体が冷えづらく、温泉浴の醍醐味を堪能できることだろう。

どちらも大きさは同程度で、大人2〜3人が入るには充分な広さ。ここからの眺望はなく坪庭が設けられているのみだが、親しい人とのんびり湯浴みを楽しむには申し分のない環境である。
貸切&客室露天風呂の画像はコチラ
この宿の公式HP

宿泊情報 ※料金は1室2名様宿泊時の1名分 (サービス料込税込)
■通常料金 \14,850〜 ※部屋の広さは8帖〜 ■IN→ 15:00
※休前日は+\0
■OUT→ 11:00
■特別室 - ■カード使用
■お薦めの部屋 「観海寺」※10帖+4帖の次の間+広縁+バルコニー+洗面+トイレ付
■部屋の眺望 別府湾と市街、晴れれば四国
■夕食 創作和懐石
■朝食 和定食 ■部屋食

施設&大浴場の画像はコチラ
眺望を欲しいままにできる庭園の足湯
客室の画像はコチラ
窓の外に別府市街の眺望が開ける
料理の画像はコチラ
部屋出しの創作懐石は盛付の彩りも豊か
お土産&その他の画像はコチラ
敷地内で自噴する良質の源泉
いわずと知れた、日本一の湯量を誇る温泉地、別府。八つのエリアに分かれた温泉地は、別府八湯と呼ばれ、別府温泉郷を構成する。ここには約2,800もの源泉があり、その数は日本の総源泉数の1割に達するほど。湧出量も圧倒的に多く、豊富なお湯は高温であることが特徴だ。また泉質も豊富で、世界にある11種類の泉質のうち放射能(ラジウム)泉をのぞくすべてがこの別府にある。同時に人口14万人を抱える都市でもある別府は、海と山とお湯、これらリゾート地としての要素を兼ね備えることから、大型ホテルと一般住宅、観光地と生活地帯とが混在する。そんななか至る所から湯煙が立ち上るという、実に珍しい光景が広がる地である。

別府八湯のひとつ、観海寺温泉は中でももっともクリアな泉質といわれている。海抜150メートルに位置することから別府でも随一の眺望を誇り、鎌倉時代に発見されて以来、旧くから地元や近隣から訪れる人々の湯治場として知られてきた。昭和 6年(1931年)の大火災後復興し、観光温泉場として発展、現在は近代的な大型リゾートホテルが建ち並ぶエリアとなっている。

街道を折れ、閑静な住宅街を抜ける坂道を登る。道路脇に組まれたやぐらから、もうもうと湯煙をあげる「眺望の宿 しおり」は、別府市街を一望する丘の上に建つ。その宿名のとおり、ここは眺望が自慢。取材時は残念ながら春霞がけむり、別府市街のみを一望できるだけであったが、秋から冬にかけての空気が澄み渡る時期には、遠く四国まで見晴るかすことができるという。

行き来する人々を静かに見守るケヤキの大木の下を通り館内に入ると、その眺望を取り込んだ開放的なロビーに至る。2005年にリニューアルオープンされた際には3階建ての建物に加え、庭園には新たに足湯が設けられた。清潔感ある館内はのんびりと寛ぐにはまたとない空間で、2つの貸切風呂が後に増設された。つまり温泉宿として、より個人客にターゲットを絞ったおもてなしを展開することとなったわけである。客室数も15と、大型ホテルの建ち並ぶこの観海寺温泉エリアにあって、この“こぢんまり感”は逆に際立ったものがある。

パブリックの施設も多くはない。上述のロビーと隣接のレストラン、窓の外に広がる庭園と、庭園内に設けられたせせらぎのような足湯、男女別大浴場と貸切風呂2つがあるのみで、カラオケなどの娯楽施設はない。他の別府にある温泉旅館の多くがそうなように、団体やグループで訪れ、夜まで騒ぎ倒すスタイルの旅行地というイメージがつきまとうものだが、ここにはそれはない。閑静な住宅街の中のこぢんまりとした佇まいさながら、ここでは眺望と上質のお湯、そして創作懐石料理をじっくりと堪能するのにふさわしい大人の雰囲気漂う宿なのである。
施設&大浴場の画像はコチラ
この宿の公式HP
15ある客室のうち、海側に眺望が開けるのは8室。これらはいずれも和室で、大きく取られた窓の正面に見る別府市街と別府湾の眺めはやはり格別である。山側に面する6室は1室のみツインベッドの洋室だが、他5室はみな和室。どこも清潔感あるさっぱりとした客室で、トイレと洗面は全室についている。畳敷きに床の間が設えられたこの空間は、日本人が慣れ親しんだくつろぎの空間そのもの。内湯も露天風呂も客室にはないので、どの宿泊客も1階にある大浴場ないし、貸切風呂を利用する事になる。なお、お茶請け菓子には別府の銘菓、「ざびえる」が出された。
客室の画像はコチラ
この宿の公式HP
眺望が第一の自慢であるこのお宿だが、それと同じく誇れるのがそのお湯。駐車場横、敷地内で自噴する源泉は、肌に滑らかな、ヌルヌル感あるアルカリ性。しっとりとした肌触りのお湯にじっくり浸かれば、湯上り後も身体が冷えづらく、長時間にわたりホカホカ感が持続する。源泉が98度と高温のため、敷地内の冷却装置を通して湯口に供給されているが、夏季など気温の高い時期には加水することで温度調節をしている。より上質の、濃厚な源泉を堪能したいなら、気温の低い時期のほうがいいのかもしれない。大浴場も貸切風呂も内湯と露天風呂が併置されており、またサウナ室も完備しているので、一度の入浴で二度三度楽しめるのは嬉しい。
お土産&その他の画像はコチラ
この宿の公式HP
上質のお湯を味わったら、部屋で出される食事を楽しみたい。2008年に入ってから料理長になった若き料理人、釘宮さんによる自由なアイデアとセンスで練りこまれた品々は、総じて盛り付けが華やか。見た目にも楽しめる取材時(2008年3月)の献立を紹介する。

食前酒には春を感じさせる梅酒。先付けの百合根豆腐は前日までに練り上げて、一日寝かすことで味がおだやかになる。当日再度ふかして、やわらかく仕立て上げられたものだ。
前菜は春をイメージした季節の盛り込み。車エビ芝煮、胡桃松風、焼き竹の子、鴨のハーブ蒸しに赤ワインで煮込んだミニ玉ネギ(ペコロス)、練った後に再度焼きなおした味噌を載せた里芋田楽がカゴに盛り付けられている。
蛤真丈、しめじ、香り柚子の吸い物は、塩のみの味付け。これにより蛤のもつ旨みが全面に引き出されている。
この日のお造りはマグロ、エビ、イカ、カンパチの四種盛り。大分市場から日々、鮮度の高いものを仕入れてくる。
煮物は、せせりの部位を使用した柔らかい肉のつみれを、大根で年輪のようにくるんだもの。大分名産の柚子胡椒でピリッとした味わいを加えている。添えられた竹の子、蕨、花百合根から春を連想。特に卵黄を散りばめたことで菜の花のような華やかさを醸し出しているのは見逃せない。
鰈のジャガイモ包みに、トマト風味のカポナータがからむ、さっぱりとした味わいが印象的な焼物の一品。添えられた紫芋が味のアクセントになっている。
ここでメイン、ご当地名産の豊後牛の鉄板焼きがここで登場する。豊後牛はサシが多く入っておりやわらかく、しかしこってりとしすぎない味わいが特徴。海外から取り寄せられた岩塩が添えられているので、ここではシンプルに味わうのがよいだろう。おろしポン酢も用意されているのでお好みで使い分けるのも良い。茄子、青唐、南瓜が添えられる。
口の中に濃厚な味が広がったところで、さっぱりとした蒸し物を。低温でじっくりと蒸し上げることで、火の通りが均一に行き渡り、ムラなく柔らかくできあがった茶碗蒸し。お餅、銀杏、百合根が入れられており、上にかけられた蟹の餡とからみあう、薄味ながら奥行きの深い味わいが印象的な一品である。
ここで再び豊後牛が登場する。大分産のステーキ椎茸がネタのお寿司、豊後牛のモモ肉で巻かれている。酢飯としいたけのさっぱり感に牛の旨みが溶け合い、満たされた腹にもすんなりと入る。
御食事には大分産のコシヒカリに、別府で古くから伝わる味噌屋から仕入れている赤味噌の赤出汁。カツオと味噌のみでとった出汁が、舌に柔らかい、かつ濃厚な味わいをもたらしている。
食後の口をさっぱりとしてくれるヨーグルトのムース黒糖ゼリー添えをいただいて、至福のときもひと段落。

腹が満たされ、落ち着いたら、寝る前にまたお湯に浸かるのもいいだろう。暖かい季節であれば、庭園のせせらぎを流れる温泉で足を浸け、目の前に広がる別府市街の夜景を見る楽しみもある。芯から温まった身体で床につこう。
朝食は1階ロビーに隣接するレストランでいただく。定番メニューの、ご飯に味噌汁、豊後アジの開き、ダシ巻き卵、ひじき、明太子、ししゃも甘露煮、烏賊の塩辛、コンニャク・ニンジン・ゴボウ・レンコンの筑前煮が並んだ。
料理の画像はコチラ
この宿の公式HP
このお宿は、別府では非常に珍しい部類にあるといえる。団体旅行向けの画一的なサービス展開をする、大衆化された旅館やホテルが多数を占めるこの別府の温泉宿にあって、癒しとはなにかを真剣に考え、眺めとお湯と料理という、宿本来の姿に立ち返ったサービスを提供しているのである。たしかに飾りは少なく、さっぱりとした印象が強い。着物の女将はおらず、かわりにスーツを着た山首支配人が真摯に接客にあたる。さりげなく控えめな演出からは、大きく心に残る温泉宿ということは難しいかもしれない。だが、住宅街という立地、飾らぬその居心地、そして部屋食ながらこの価格帯で提供されるという魅力から、「旅行」という仰々しいイベントではなく生活の延長線上、気軽に立ち寄れる隠れ家的な要素が強いように思える。遠方からよりも、県内近隣からのお客が多いのも、そこに要因があるのだろう。より地元の人に愛されるこういう宿の出現、そして増加は、街に流れる前述のイメージを払拭するきっかけとなることだろう。

運営は食肉卸し業の株式会社まるひで傘下の株式会社秀観。由布院の「秀峰館」をはじめ、「旅亭 田乃倉」、「山灯館」など6旅館の運営を同時に手がけており、湯布院での宿経営の実績を買われ、銀行の保養所であったこの建物をまるごと引き受ける形で、別府の温泉宿としての再スタートを切ったのがここ、「しおり」なのだ。他業種からの参入ということもあり、成長過程にある宿であることは一目に見て取れる。だが、この宿を支えるスタッフは平均して若く、モチベーションも高い。そんな彼らが手探りで宿作りをすすめてきたからこそ、接客はじめ、料理の献立などにも表れる丁寧さが感じられるのである。公式のホームページがいい例である。簡素で飾りつけも少ないページだが、別府のこと、お湯のことが丁寧に描き出されているところに、このお宿の姿勢が現れているような気がする。

リニューアルを施し、より綺麗になった館内には、エステなど女性が喜ぶサービスの拡充を期待したい。なによりもこの宿には、日本全国、他のどの温泉地のお宿も羨ましがる湯量とキメ細やかな泉質を持つ「お湯」という替えがたい財産がある。これを根幹とし、この素晴らしい「眺望」だけではない、スタッフ全員によって創りあげる「個性」という枝葉が芽生えていくことで、今後大化けする可能性がある宿ということができるだろう。(J/eb)
施設&大浴場の画像はコチラ 客室の画像はコチラ 料理の画像はコチラ お土産&その他の画像はコチラ 公式ホームページへ

貸し切り情報
■貸切料金 宿泊の場合 なし
■利用時間 15:00〜24:00、5:00〜10:00
■予約方法 チェックイン時

風呂施設情報
■貸切風呂 露天風呂・ヒノキ風呂・内湯
■貸切風呂の眺望 なし
■その他のお風呂 男女別露天風呂:あり(※男女別の入れ替え:無し)

施設情報
■部屋数 全15室
和14室(トイレ付き14室)
洋1室(トイレ付き1室)
■収容人数 40名 ■駐車場 10台
■ペット 不可 ■バリアフリー 一部対応
エステ・マッサージ エステなし
マッサージあり:\4,000/40分
■インターネット なし 
■DVD なし
■TVチャンネル NHK2局 民放3局
■施設 喫茶室

こだわり情報
■冷蔵庫のシステム 利用した分だけ申告(持ち込みのドリンクを入れるスペースあり)
■冷凍室 利用不可
■冷蔵庫のドリンク 中瓶:\600、ジュース:\300
■オススメお土産 『太田缶詰』 さざえ味付け缶詰(一缶¥4,725)
■自動販売機 ジュース:あり\120、アイスクリーム:無し ■携帯アンテナ MOVA 3本
FOMA 3本
ソフトバンク 3本
au 3本
ウィルコム
■売店 なし
■近くのコンビニ 車で1分
■アメニティ 
浴衣 バスタオル タオル 置いてない 石鹸
ボディソープ シャンプー リンス 置いてない リンスinシャンプー
歯ブラシ シャワーキャップ ドライヤー ブラシ・くし
カミソリ 綿棒 置いてない ウォッシュトイレ    
…常備  有料で用意…有料で用意  一部常備…一部常備  置いてない…置いてない
その他の情報
■車イス 玄関前スロープ/階段手すり/無料貸し出し用車いす
■お子様 子ども用スリッパ/子ども用浴衣
■外国語 -

近隣情報
■周辺観光スポット 別府地獄めぐり(車で10分)、ラクテンチ(車で5分)、大分マリーンパレス水族館「うみたまご」(車で15分)、久住高原(車で約1時間)、由布院(車で約30分)、富貴寺(車で約1時間)
■レクリエーション
(観光農園、公園など)
別府公園(徒歩10分)
■スポーツ 別府アリーナ(別府市総合体育館・車で5分)

■眺望の宿 しおり:フロント課長 山首正嘉さんからのコメント  
この宿は眺望が自慢。目の前にはグローバルタワー、晴れた日には別府市街のむこうに広がる別府湾と、遠く四国まで見渡せます。この眺望に負けないサービスをスタッフ一同心がけています。 眺望の宿 しおり:フロント課長 山首正嘉さん

貸切日帰り情報
■料 金 -
■利用時間 -
食事付きプラン(要予約)
■料 金 - ■食事の内容 -
■設定日 - ■受付時間 -
■その他 -

泉質/効能
■泉質 ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉
■源泉の温度 98.2℃
■湧出量 - ■水素イオン pH 9.1
■源泉の湧出状況 自家源泉で掘削自噴
■加水/循環ろ過 ●男性・女性の内湯:源泉かけ流しだが加水による温度・湯量調節をしている
●男性・女性の露天風呂:加水をしない源泉100%掛け流し
●貸切内風呂:源泉かけ流しだが加水による温度・湯量調節をしている
●貸切露天風呂:加水をしない源泉100%掛け流し
■加温 なし
■消毒 なし
■浴槽の掃除の回数 1日1回
■入浴剤 未使用
■効能 きりきず、やけど、慢性皮膚病、神経痛、関節痛、うちみ、くじき、冷え性、疲労回復、健康増進
■湯の色 無色
■飲用 不可 ■飲用の効能 -
■におい/味 弱硫水素臭/無味

アクセス情報 ※Googleマップを見る
■電 車 JR「別府駅」よりタクシーで5分 ■送 迎 あり
■クルマ 大分自動車道「別府IC」より県道52号経由10分

 上記のデータは 2008/03/18現在のものです。
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