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貸切露天露天風呂付き部屋離れ貸切日帰り24時間利用食事食事エステ高速インターネットDVDサウナバリアフリーペット100%かけ流しかけ流し+加水かけ流し+循環囲炉裏混浴岩盤浴
創業大正6年 歴史とノスタルジー漂う雲仙温泉を代表するラグジュアリーリゾートホテル
九州ホテル
きゅうしゅうほてる
KyusyuHotel
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九州ホテル

九州ホテル
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九州ホテル  
住所:〒854-0621 長崎県雲仙市小浜町雲仙320
TEL : 0957-73-3234 ※MAPで宿を確認
宿の公式ホームページへ
http://www.kyushuhtl.co.jp/
※予約問合せの際は、必ず「貸切温泉どっとこむ」を見たと言ってください。

創業:大正6年  改築:昭和43年  改装:平成18年
部屋数:97 室
貸切露天風呂 ×1
貸切の内風呂 ×0
部屋付きの露天風呂 ×2
部屋付きの豪華内風呂 ×0
オススメの客層 〜20代 30〜40代 50代〜 ファミリー 女性客 お忍び系
露天付特室 ★★★ ★★★ ★★★
プレミアルーム ★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★
スタンダード ★★★ ★★ ★★★ ★★★ ★★★
貸切&客室露天風呂の画像はコチラ 施設&大浴場の画像はコチラ 客室の画像はコチラ 料理の画像はコチラ お土産&その他の画像はコチラ
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この宿の公式HP

 この宿のキーワード ■雲仙随一のラグジュアリーリゾートホテル
■雲仙地獄ビューの露天風呂付き客室 ■乳白色の源泉かけ流しの貸切露天風呂
■和と洋の見事な競演、絶品の料理 ■デザインされた高級感溢れる客室

貸切&客室露天風呂の画像はコチラ
他にはない雲仙地獄ビューの客室露天風呂
貸切&客室露天風呂の画像はコチラ
内風呂と露天風呂を備える貸切風呂「峰の湯」
「峰の湯」は、大きな内風呂と露天風呂の2つの湯舟を備えている。
一目でこれは大浴場と理解できるが、実はそれが貸切風呂と聞いて驚いてしまった。
実際、朝の9:00〜11:00の時間帯は、男湯の大浴場として使用されているそうだが、これを貸切にできるというのだから何とも贅沢。
露天風呂も開放的でいい。
雲仙の澄んだ空気にふれながらの濁り湯の湯浴みは、至福の時間を約束してくれる。

温泉は、九州の名湯、雲仙の硫黄泉。しかも自家源泉で、自然湧出されるという乳白色の温泉だ。
内風呂は加水ありで、季節によっては加温もしているが、いわゆる源泉かけ流し+循環の併用型。
露天風呂は、加水はしているが、循環ろ過はしないかけ流し方式としている。
利用時間は、13:00〜24:40と5:00〜8:40の間、40分2,100円となる。
日帰りでの貸切利用も可能との事。

平成18年のリニューアルでは、露天風呂付き客室が2室誕生した。
「プレミア露天付特別室」と称する客室で、419号室と430号室があり、その造りはほぼ共通。
ヒノキ造りの浴槽で、屋根の付いた半露天風呂なので天候に関係なく湯浴みが楽しめる。
湯舟に浸かりながらの眺めは、なんと“雲仙地獄ビュー”となっている。他に類を見ない眺望をいただきながらの湯浴みは、非常に印象的なものとして心に残るだろう。
特に日が沈む夕方と早朝は、噴煙あげる地獄も、昼間とは違う色になり、幻想的な景観にもなる。

夜や、冬などは、ジャバラ式のドアを閉めれば完全な内風呂となる機能性も見逃せない。
デッキテラスにつながっているので、湯上り処として、雲仙の地獄と対面しながら、火照ったカラダを休めるのもいいだろう。
このホテルのロケーションならではの贅沢と言える。
客室露天風呂の湯は、加水はしているが、循環ろ過はしないかけ流し方式。
しかも、蛇口で湯量をしぼって自分好みの温度調節をすることも可能なところもいい。
貸切&客室露天風呂の画像はコチラ 画像その@
この宿の公式HP

宿泊情報 ※料金は1室2名様宿泊時の1名様分 (サービス料込税込)※入湯税150円
■公式HP
ネット予約特典
あり(各宿泊プラン、お一人様¥200引き)
■スタンダード和室
(定員5名)
¥13,650〜    休前日アップ料金なし
※6〜8帖+広縁+B+T
■スタンダード洋室
(定員2名)
¥13,650〜    休前日アップ料金なし  
※ツインベッドルーム+B+T
■スタンダード和洋室
(定員2名)
¥13,650〜    休前日アップ料金なし
※ツインベッドルーム+2〜4.5帖(+B)+T
■和室二間
(定員5名)
¥16,590〜    休前日アップ料金 ¥1,050  
※8帖+10帖+広縁+B+T
■プレミア和洋室
(定員3名)
¥16,590〜    休前日アップ料金 ¥1,050  
全8室
※ツインセミダブルベッドルーム+小上がり+B+T
■プレミアダブル
(定員1名)
¥16,590〜    休前日アップ料金 ¥1,050  
全4室  
※ダブルベッドルーム+B+T
■プレミアツイン
(定員3名)
¥16,590〜    休前日アップ料金 ¥1,050  
全14室
※ツインベッドルーム+B+T
■プレミアフォース
(定員3〜4名)
¥16,590〜    休前日アップ料金 ¥1,050  
全6室
※フォースベッドルーム+B+T
■プレミア露天付特別室
(定員3名)
¥27,090〜    休前日アップ料金 ¥1,050 
全2室(419号室・430号室)
※ツインセミダブルベッドルーム+小上がり(畳3帖付き)+露天風呂+ウッドデッキ+T
■貴賓室 宿泊料金については宿にお問い合わせを
※101号室と102号室のコネクティングルーム
101号室・・・10帖+ツインベッドルーム+B+T
102号室・・・ツインベッドルーム+化粧室+B+T
■IN→ 15:00 ■OUT→ 11:00
※プランによってはチェックアウト12:00
■カード使用
■部屋の眺望 山、地獄谷 ■部屋食 プランにより一部あり
■夕食の内容 和洋折衷料理・和食
■朝食の内容 和洋バイキング

施設&大浴場の画像はコチラ 施設&大浴場の画像はコチラ
雲仙地獄と豊かな緑に囲まれた極上リゾート 自然湧出のにごり湯を大浴場・露天風呂で
雲仙温泉の開湯は大宝元年(701年)、行基によって温泉山満明寺が建立されたことに始まったと言われている。
1934年(昭和9年)に国立公園に指定されるまでは、「温泉」と書いて「うんぜん」と呼ばれていた歴史の長い温泉地。
周辺は雲仙岳など山々に囲まれ、野鳥や草花の宝庫でもあり、九州では昔から避暑地として知られている。

長崎は江戸時代、外国と貿易が行われた数少ない土地柄。
元禄3年(1690年)に来日したドイツ人のケンペルは、長崎で西洋医術を教えたという。
滞在中に著した「日本史話」は帰国後、ヨーロッパで紹介され、雲仙の地名も記されていた。
文政6年(1823年)には同じくドイツ人医師のシーボルトが来日。帰国後、膨大なページの学術書「日本」を発表する。
その著書にも雲仙の地名が書かれており、"雲仙岳"が"UNZEN-TAKE"としてヨーロッパに知れ渡った。
こうして、江戸の鎖国時代にも、長崎が日本の顔となり、世界に伝えられていたのだ。

明治11年(1878年)には、新たに源泉湧出口「新湯」が開発される(昔からの温泉は旧湯と呼ばれるようになった)。
この時、当時、日本人には当たり前だった混浴風呂以外に、「洋人風呂」と称した一人用の箱風呂を設けた。するとたちまち外国人の観光客が増えていったという。
古くから雲仙では貸切風呂、いわゆるプライベートバスの文化が存在したのである。

「九州ホテル」は、大正6年(1917年)に洋式ホテルとして創業。
この時は上海や香港から避暑目的でくるイギリス人やロシア人などの外国人が主なお客で、夏場だけの期間限定営業だった。
その後は第二次大戦での接収や、雲仙普賢岳の噴火など波乱の昭和時代を駆け抜けてきた。
今では創業90年を越え、上質な格式ある温泉リゾートホテルとしての地位を確立しているようだ。

雲仙地獄の真ん中に建つロケーションはこのホテル最大の魅力。
全97室中、半分以上の客室が雲仙地獄ビューとなっており、平成18年のリニューアルでは地獄ビューの露天風呂付き客室までも誕生させた。

さらに、ここ雲仙エリアの強みは、やはり温泉が豊富であること。
しかも、雲仙地獄から湧出される源泉はすべて自然湧出。
湯の保護のため、よくある温泉地のようにボーリング(掘削)で温泉を引き上げるようなことはしていない。
そのため各旅館への湯量が限られてくるのだが、それでも充分な湯量は配湯されている。

泉質は「硫黄泉(旧泉質名:酸性硫化水素泉)」といわれる乳白色のにごり湯で、強い殺菌作用を持つ。
効能は肌荒れ、ニキビ、あせも、アトピー性皮膚炎など。
男女別大浴場、貸切風呂、客室露天風呂と、全てにこのにごり湯を使用している。

大浴場は女湯「四季の湯」、男湯「大地の湯」に分かれ、時間による入れ替えはなし。
それぞれ広々とした内風呂と露天風呂を備えているが、男湯のみサウナが設けられている。
温泉は内湯、露天とも源泉かけ流し+循環併用型。

源泉温度が高いため、加水をするが、冬場は逆に加温をする場合もある。
若干、露天風呂の方が白濁した濃い温泉に思えたが、季節や天候によって湯のにごり方は変わるとのこと。

さらに、もうひとつ「ひのきの湯」という大浴場があり、こちらは時間により男女が入れ替わる。
やはり内風呂と露天風呂を備え、開放的な湯浴みが楽しめる。
内風呂は源泉かけ流しと循環を併用、露天風呂は時期によっては加水をするが、循環をしないかけ流しの湯が味わえる。

そして、「峰の湯」も同じく内風呂と露天風呂を備えた大浴場だが、13:00〜24:40と5:00〜8:40の間のみ、40分2,100円で貸切風呂になるとの事。
朝の9:00〜11:00の時間帯は、男湯の大浴場として使用されているのだ。

大浴場以外にも露天風呂付き客室や貸切露天風呂を備えたこのホテルは、昔ながらの高原のリゾートホテルといった感覚を味わいつつ、日本人が古来から親しんでいる温泉も同時に味わえるが魅力。

古くから各界著名人を迎え入れてきたフロントとエントランスは、老舗の風格が漂う。
カジュアルでも大丈夫だが、普段よりもお洒落をして来たいと思う様な上質な雰囲気だ。
開放感あふれ、広々としたロビー・ラウンジではチェックイン時にコーヒーなどいただける。夜はリラックスハーブティーのセルフサービスもご用意。

他の施設としてはシックな大人の雰囲気漂うバー「エスペランス」がある。
お酒やカラオケが楽しめ、軽食類も充実している。営業時間は20:00〜24:00。
パーティールーム「ベンガル」は貸切にて利用できる。ウエディングパーティーの2次会などに利用されることが多い。

廊下などは、高級リゾートホテルらしく広々とスペースがとられ、開放感と高級感を醸し出している。
雲仙随一の格調高いホテルとして、幅広い世代に愛されているのが「九州ホテル」なのだ。
施設&大浴場の画像はコチラ 画像その@
この宿の公式HP

客室の画像はコチラ 客室の画像はコチラ
プレミア露天付特別室はモダンな和洋室タイプ 洋室だけでなく寛ぎの和室も備わる
「九州ホテル」は平成18年のリニューアルで、約半分の客室が生まれ変わった。
“レトロモダン”、“和風モダン”というテーマで、ハイカラな雲仙の歴史を感じさせるスタイリッシュな客室が数多く誕生したのだ。
全97室は、料金体系で言うと4つのグレードに区別されるが、細かく見るとたくさんのタイプが存在する。
ここで主な客室をご紹介していきたい。

まず最もグレードが高いのが、101号室と102号室のコネクティングルームとなる「貴賓室」。
長年、外国からの要人や各界著名人が宿泊してきた格式ある客室だ。
目の前が雲仙の地獄谷という圧巻の眺望は、感動に値するだろう。
101号室に10帖和室とツインベッドルーム、102号室にはツインベッドルームと化粧室があり、それぞれにバス・トイレを備えている。

2番目のグレードとなるのが、「プレミア露天付特別室」。
419号室と430号室の全2室となっている。
雲仙地獄ビューの客室露天風呂を備えたモダンな和洋室のタイプとなっており、広々とした洋室にはツインのセミダブルベッドと小上がりを備えている。
その小上がりには3帖の畳とイタリア製の革張りのソファが配され、この部屋のアクセントにもなっている。
照明や調度品などもセンスのいいものが置かれ、上質な雰囲気を演出。
そして、圧巻の雲仙地獄を見渡せるテラスが、この部屋の最大の魅力。すぐそばに噴煙が上がっているのを見ると「よくこの場所にホテルを建てたなあ・・・」と思わず感心してしまう。
他では体験できない景色を味わいたいなら、この部屋は絶対にお奨めだ。
また、空気清浄機やフランスのコスメブランド「ロクシタン」のアメニティなど備え、特に女性客に好評の客室タイプとなっている。

3番目のグレードは、和風モダンタイプの「プレミア和洋室」。
部屋の造りは「プレミア露天付特別室」に似ており、モダンで洒落た雰囲気。広々とした洋室にツインのセミダブルベッドと小上がりを装備。
8帖近い余裕のある小上がりには2帖の畳にローテーブルが配され、寛ぎの空間となっている。
定員は2〜3名。

和風モダンタイプ・プレミア和洋室と同グレードとなるのが、レトロモダンタイプの「プレミアルーム」。
こちら「プレミアルーム」は3タイプに分かれており、宿泊人数によって使い分けることができる。

まずは、3〜4名様専用の客室となる「プレミアフォース」、全6室。
4つのベッドが並べられた雰囲気のいい洋室となっている。
眺望は賽の河原や雲仙の街並み。女性グループやファミリーにも人気のある客室だ。

続いて、定員2〜3名となるのが「プレミアツインルーム」。
こちらはツインベッドルームの洋室で、アールデコ調の室内装飾がハイカラな雰囲気を醸し出す。

定員1〜2名となる「プレミアダブル」は全4室備わる。
ダブルベッドルームの洋室には書き物机も備える。
しかも、この部屋は一人旅でも受け付けてくれる。
公式HPにはビジネスプランもご用意。出張中にちょっと贅沢したいという方は是非ご利用を。

他に、同じグレードの客室で、「和室二間」のタイプがある。
取材した518号室は、8帖と10帖の余裕ある二間に次の間を備え、「清七地獄」を眺められる広縁も設けられており、非常に広々としたゆとりのある造り。
それぞれの和室にテレビが備わり、グループやファミリーでのご利用もできる。 広さや造りは客室によって異なる。
定員は2〜5名まで。

他の客室タイプとしては、「スタンダード」の和室、洋室、和洋室となっており、共通のグレードとなっている。
「スタンダード」の和室は、和室一間(6〜10帖)のコンパクトな造り。しかし広縁も備わっているので窮屈な印象はなく、ゆったりとした滞在ができるだろう。
「スタンダード」洋室タイプは、広々としたツインベッドルーム。
「スタンダード」の和洋室タイプは、ツインベッドルームに2〜4.5帖の和室が備わり、寛ぎの空間となっている。

以上が客室構成となる。
全97室中、41室が和室、残りが洋室と和洋室の造りで、それぞれ意匠は異なるが、居心地のいい空間が広がっている。
眺望の良さもやはり格別。隣りに「清七地獄」、ホテルの裏側も地獄谷で、ほとんどの客室から魅惑的な雲仙地獄の姿が眺められるからだ。
客室の画像はコチラ 画像その@ 画像そのA
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料理の画像はコチラ 料理の画像はコチラ
旨みが凝縮された名物・島原ごぼうのクリームスープ 長崎もみじ豚の西京焼きをたっぷりの野菜と食す
夕食は和洋折衷メニューか和食の選択制となっている。
「九州ホテル」は元々外国人観光客をターゲットとした洋風ホテルで創業。
当時はオーナーシェフが洋食を作っていたという。
現在では洋食に和の要素をほどよくブレンドした和洋折衷のコースメニューとなっているが、どちらかというと“洋”に傾いているようだ。
ホテルの歴史をともに刻んできた和洋折衷メニューを一品ずつご紹介しよう(2009年5月取材)。

最初にいただいた前菜は“季節の酒菜あらかると”。
旬の食材を使い、見た目にも鮮やかな前菜は、イカときんぴらごぼう、豚肉のわさびマヨネーズピンクペッパー、“アンディーヴにクリームチーズと高菜を添えて”、にんじんのフランと、和洋織り交ぜての4品。アンディーヴとはチコリーのフランス語名。フランは洋風の茶碗蒸しのこと。

向付は九州ホテルオリジナルの“味菜盛(あじさいもり)”。
マグロ、甘エビ、山芋、イカ、餃子の皮を揚げた物、グレープフルーツ、カイワレなどに特製の胡麻ダレをかけ、サラダ感覚で食す。栄養のバランスもよく、体の元気を促してくれるだろう。

スープは和洋どちらかをチョイスできる。
洋風のスープはすりおろし島原ごぼうのクリームスープ。地元で採れたごぼうの先の細い部位だけを、2時間ほどじっくりと蒸し、すりつぶした風味の深いスープだ。
和のスープがお好みの方は蛤のお吸い物となる。磯の香りが春を感じさせてくれる一品。ワカメや木の芽も入り、さっぱりといただける。

続いては魚料理のチョイス。3品から選ぶことができるが、そのうち一つはグレードアップメニューとなる。
一品目は和洋の調和が取れた長崎産イトヨリの蒸し焼き、あさりとエタリのバターソース。地元のあさり貝をベースにエタリの塩辛を加えたソースで、あっさりとしたイトヨリダイを食す。エタリはカタクチイワシの塩辛で、「食の世界遺産」にも認定された雲仙の特産品である。
二品目は有明海産真鯛、潮仕立てソース。旬のさくら鯛を、そのアラからとった出汁を使ったホワイトソースに、トマトのムースを添え、さっぱりと仕上げた。和の要素を巧みに取り入れ、見た目よりもあっさりとした一品。
三品目はグレードアップメニューとなるあわびのステーキ(プラス1,500円)。肝のソースが素材の旨みをより引き出している。添えられたパプリカ、エリンギ、スナップエンドウが見た目にも美しく、食欲をそそる。

続いての肉料理も3品からのチョイス。うち一つはグレードアップメニューとなる。
まずは長崎名水地鶏と雲仙ポテトのソテー、ガーリックとフォンドヴォーのソース。
「日本名水百選」の地、島原で育った地鶏をガーリックとフォンドヴォーで仕上げた。長崎県は日本で第2位となるじゃがいもの産地。雲仙特産のポテトは地鶏との相性抜群だ。
肉料理もさっぱりといただきたい方にオススメなのが二品目の長崎もみじ豚の西京焼き。
腹が赤いことからその名が付けられたという"もみじ豚"の西京焼きを、水菜、トレビス、ホウレン草、ミニトマトなどたっぷりの生野菜とともに食す。
ラストはグレードアップメニューとなる長崎牛のステーキ(プラス1,800円)。
ほどよくサシの入ったお肉を、山葵、醤油、ステーキソースの3種類の食べ方でいただく。マッシュポテト、トマト、ブロッコリーの揚げ物が添えられる。

食事は風味豊かな竹の子ご飯。お米は長崎県産。味噌汁は湯葉豆腐白味噌仕立て。他に香の物も添えられる。
デザートはココナッツのブランマンジュと苺のアイス。繊細な盛り付けは食べるのが惜しまれるほど。飲物はコーヒーか紅茶をいただく。

以上が今回取材した和洋折衷メニュー。
雲仙のハイカラな歴史を体現しているかのような料理が並ぶ。一品一品のこだわりが垣間見え、味のバランスもレベルの高いものだった。
和食メニューも近海産の魚や、地元の野菜を使った新鮮な料理が並ぶ。和洋折衷メニュー同様、メイン料理をチョイスできるのもうれしい。

このホテルの洋食シェフ、竹田貞明さんは島原半島出身。実家は農家で、この土地の野菜に精通したベテランシェフだ。
料理アドバイザーとして、マスコミにも度々登場する長坂将志氏を迎え、地元の食材をハイカラに仕上げたメニューを日夜考案している。

夕食で和洋折衷メニューを選択した方は伝統あるレストラン「百年ダイニング」へ。
このホテルが無事、創業百年を迎えるようにと、平成11年にリニューアルし、この名が付けられた。
どこかノスタルジックな雰囲気が漂い、このホテルの歴史の重みすら感じられるレストランである。

和食をセレクトしたお客はレストランバー「喋々喃々(ちょうちょうなんなん)」へ。

喋々喃々(ちょうちょうなんなん)とは「男女が仲睦まじく語り合うさま」を意味する四字熟語。そんな言葉どおりに色気ある食事処となっている。
夕食時間が終了するとバータイムとなり、大人の男女が語らう空間となる。

朝食は「百年ダイニング」でのバイキング形式。ご利用時間は7:00〜9:30。和洋様々なメニューをご用意しているのでその一部をご紹介する。
サラダは生野菜、春雨、海草、ポテト、コールスローと、種類豊富。和のおかずはしゃけ、サバ、アジ、カワハギ、かまぼこ、めんたいこ、だし巻き、切干大根、ホウレン草おひたし、温泉玉子、湯豆腐など。島ラッキョウ、海苔のつくだ煮など香の物も多数。
グラハム食パン、クロワッサン、くるみパン、バターロールなどパン派の方にうれしいラインナップ。コーンフレーク、フルーツなど軽めの洋食もご用意。
ビーフカレーやチキンカレーといったメニューもある。飲み物はコーヒー、紅茶、牛乳の他、トマト、パイン、オレンジ、アップルなどの新鮮なジュースもセルフでいただくことができる。
「百年ダイニング」ではランチの営業もしており、宿泊客以外も受け付けている。リーズナブルな料金で上品な洋食がいただけるとのことで、地元の人や日帰りの方にも人気がある。
オススメは名物のビーフカレー。創業90年を越え、伝統を守り続けるこだわりの味。じっくり煮込まれたビーフの旨みも凝縮されている。お値段はサラダ付きで1,000円。

客室の画像はコチラ 画像その@
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ホテル真横の「清七地獄」からも噴煙が立ち昇る 雲仙の名湯とともに利用したい極上のエステ
雲仙には30もの地獄が存在するが、ホテルの真横に位置する「清七地獄」は雲仙地獄の中でも中心にある。この地獄はキリシタン弾圧が厳しかった江戸時代、長崎の隠れキリシタンだった「清七」という男が処刑された日に噴出したとの言い伝えが名前の由来だ。

ホテルの玄関の反対側にも大小多くの地獄が存在する。
「清七地獄」から少し上っていくと雲仙地獄の中でも特に激しい噴出を見せる「お糸地獄」を見つける。
浮気をした上に夫まで殺害し、死刑となった「お糸」という悪女にちなんで名付けられた。

「お糸地獄」のすぐ横には「真知子岩」がある。
昭和29年(1954年)、映画「君の名は(出演:岸恵子、佐田啓二)」のロケが雲仙で行われ、ヒロイン・真知子が映画の中で手をつけた岩として話題となり、この名が付けられたという。
ちなみに“真知子巻き”という言葉もヒロイン・真知子が雲仙の寒さのため、ショールを耳や首に巻きつけていたことから名付けられた。それほど、「君の名は」という作品は社会現象となったのだ。
「忘却とは忘れ去ることなり。忘れ得ずして忘却を誓う心の悲しさよ」という劇中の有名なナレーションが碑に刻まれている。

宿の裏手は大小無数の地獄があり、地獄谷とも呼ばれている。日が落ちるとライトアップされ、幻想的な姿となる。
「雲仙地獄のナイトツアー」というイベントに参加すれば、夜の散歩も楽しいものになるだろう(毎週金〜日、20:30〜21:30)。
ホテルの前を走る国道57号線の向側は「賽の河原」と呼ばれている。脇の歩道の板の間からも湯気が立ち上がっているので、歩行の際は注意していただきたい。

「百年ダイニング」の前には、ホテルの歴史が刻まれた写真やサインが多数飾られていた。
昭和初期の「清七地獄」の写真、創業当時のレストランや昭和初期のホテルの外観、昭和天皇が雲仙を訪れた時の写真などなど。
映画「君の名は」ロケ時に来館したという主演の二人、岸惠子と佐田啓二の記念写真もあった。

その横には各界著名人のサインを発見する。文豪・菊池寛や松本清張、芸術家・岡本太郎、映画監督・深作欣二といったビッグネームがずらりと並んでいた。

また、詩聖と呼ばれたタゴール(1861年〜1941年)の記念コーナーが設けられていた。
1913年にアジア人として初めてノーベル賞を受賞したタゴールは祖国インドとバングラディッシュの国家を作詞・作曲するなど、活躍は多岐にわたった。
大正13年、2回目の来日時に「九州ホテル」に宿泊されたとのこと。
昭和36年にはホテルの前庭にタゴール生誕100年の記念碑が建てられた。

さらにこのホテルでは雲仙ならではのリゾートウェディングを提案している。
大正2年にオープンした日本最古のパブリックゴルフコース「雲仙ゴルフ場」での人前式や、大宝元年(701年)創建の「雲仙温泉神社」での神前式挙式など、趣向を凝らしたウエディングが可能。
披露宴は「百年ダイニング」なら100名まで、大広間なら250名までゲストを呼ぶことができる。

雲仙の名湯とともにお勧めしたいのはやはりエステ。
リラクゼーションルーム「ヘブン」で極上エステが受けられる。
タッチセラピーを基本とするオールハンドによるトリートメントが、心のリラクゼーションと至福の時間を提供。ハーブをブレンドしたアロマウォーターに足を浸しながらカウンセリングを行い、コンディションに合ったトリートメントをご提案。
メニュー豊富で、オイルマッサージによる「フェイス&ヘッドヒーリング」が20分3,150円、基本コースの「フィトメール・タラソフェイシャル」が50分7,350円。要予約。

このホテルは格式のある老舗ホテルだが、超高級ホテルというわけではない。
お客が笑顔になれるような小さなサービスも数多く提供している。
大浴場付近では16:30〜19:30まで一口アイスを無料サービスしている。
夜中寝る前にロビーラウンジを通れば、安らかに眠れるようにとリラックスティーが用意されていた。
チェックアウトの時には眠気覚ましの珈琲飴をいただいた。“運転気をつけて”というやさしい心遣い。
こんなちょっとしたサービスでも、このホテルを選んで良かったと思えるだろう。

土産処となるのがセレクトスーベニールショップ「雲花」。
オリジナルの入浴剤から、雲仙島原の名物、食料品、長崎や博多の工芸品まで幅広く取り揃えている。7:00〜22:00のご利用となる。

オリジナルの清酒が「みぞか」。
「みぞか」とは島原地方の方言で「愛しい」、「愛らしい」という意味。雲仙・島原の湧水で仕込んだこちらは冷酒がオススメ。300ml1,260円〜。
オリジナルの焼酎「やまぼうし」は、麦と芋をご用意。水にこだわり長期熟成された焼酎は、雲仙の清らかな湧き水で仕上げたもの。300ml890円〜。
九州ホテルオリジナルのお酒も販売されていた。
他のお酒類は洋式のホテルらしくワインが豊富。630円のグラスワインから1本20,000円弱の「ブルネッロ・デイ・モンタルチーノ」まで多数取り揃えている。
お土産&その他の画像はコチラ 画像その@ 画像そのA
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大正6年創業の老舗リゾートホテル「九州ホテル」は、紆余曲折、激動の時代を乗り越え、現在に至っている。
上海航路の船に乗り込み、料理の修行を積んだという創業者・七條達馬さんは、自ら洋食コック長を兼ねてこのホテルを開業した。
その後、太平洋戦争が勃発すると、日本海軍の保養施設のために接収され、戦後は米軍の管理下となる。
ホテルには米軍将校が常駐し、二代目オーナー・七條達夫さんは神経ばかりを使う日々だったという。

そんな二度に渡る接収時代も終わりをつげ、日本も高度成長期に入ると、大規模なリニューアルをスタートする。
この改装工事は、当時日本人客に敬遠された洋式のホテルから、和室の旅館へ転換し、集客力を高めるとの意味合いが強かった。結局、この工事は少しずつ行われ、新築工事も含めると24年にも渡ったとのこと。

そんな矢先、雲仙全体で最大の試練が訪れる。
それが平成3年(1991年)の雲仙普賢岳の噴火である。
当時"雲仙観光協会会長"を務めていたのは、このホテルの三代目オーナー・七條健さん。
消耗品や食材の協同購入など危機打開の先頭に立っていた。
しかし雲仙の旅館の中には、あまりにお客が来ないので、一時閉めるところも出てきていた。
「九州ホテル」も一日の宿泊客ゼロ・・・そんな日もあったという。
そんな時、女将の七條楫子さんは「今閉めると従業員の志気が下がる。いつ来られるかもわからないお客様を普段通りにみんなで迎えたい」との思いで、頑なに営業を続けたのだ。
七條オーナーは「従業員と一日中、玄関の前に立って通る人を見ていました。あの人はお客様かも、いや次の人は寄ってくれる」そんな思いで日々お客を待ち続けた。
時には「テレビを見て、大変そうだと思って励ましに来た」というお客もわざわざ訪れてくれた。
そんな時オーナーは人の情けを身に染みて感じ、涙がこぼれてきたという。
しかし同時期に起こったバブル崩壊による景気後退のあおりも受け、経営状況は芳しいものではなかった。

平成14年(2002年)には七條彰宣さんが33歳の若さで四代目オーナーとなる。
福岡で中小企業の経営コンサルタントの仕事をし、26歳のころホテルに戻ってからは、長年三代目をサポートしてきた彰宣さんが遂に代表となる。
彼はまず、古くなってきた客室の改装に着手したいと思案していた。
このホテルは雲仙を代表するリゾートホテル。なお一層のラグジュアリー路線を維持していこうと考えたのだ。
しかし、経費削減などを行っていたが、どうにも設備投資の資金は捻出できない状態が続いたという。
そこで「九州ホテル」を含む旅館・ホテル4軒が、持ち株会社「有限会社雲仙湯けむりリゾート」が作られ、その下での運営というシステムに切り替えた。

そして、ついに平成18年からリニューアルを敢行。
コンセプトは「雲仙の地域性と和の情緒を備えたモダンホテル」。
全97室の客室半分以上を改装し、モダンでハイカラな客室が次々に誕生した。
まるで上質な洋式ホテルとしての歴史を復活させたかのようだ。

七條オーナーは公式HPもリニューアルし、魅力的な宿泊プランも数多く打ち出している。
特に人気のあるプランをご紹介しよう。

カップルや若いご夫婦に人気があるのが「二人で選ぶ!フリープラン」。
こちらはリーズナブルな料金でプレミアツインかプレミア和洋室に宿泊できるプランで、1泊食事なしから1泊2食付きまでオプションで選ぶことができる。貸切風呂が40分無料で利用でき、チェックアウトも12:00となっている。
2名1室でのお一人様料金は10,290円〜(1泊食事なし)。オプションで朝食・夕食を頼めば、ガソリンが5リットルサービスされる。

ベテランのご夫婦に一番人気のプランは「ご夫婦プラン 和食コース」。
こちらもプレミアツインかプレミア和洋室に宿泊できるプランで以下4つの特典が付く。
@「雲仙プロガイドと行く地獄谷ガイドツアー(45分)」が無料(翌日朝8時30分または9時30分出発)
A記念写真撮影(フレーム付で進呈)
B夕食時、スパークリングワイン(一人一杯)
C朝刊サービス(ご希望の方に)
これだけの特典が付いて2名1室でのお一人様料金は17,640円〜(1泊2食付き)となっている。

女性グループに好評なのが「満喫レディースプラン」。
こちらはエステルームでアロママッサージ40分が付くプラン。プレミアルームに1泊1食付きで、2名1室でのお一人様料金は15,540円〜。
こちらもオプションで夕食を頼めば、ガソリンが5リットルサービスされる。

様々なプランを用意しており、迷ってしまうかもしれないが、どれもがお得なプランだということは理解できると思う。
公式HPからの予約は、料金的に最もオトクになっている。

プランを見てもわかるが、数年前の団体旅行やツアー客重視の傾向から軌道修正し、ご夫婦やカップルの記念日旅行、女性グループ、ファミリーなど個人旅行の客層に支持されはじめているのだ。

雲仙は地獄巡りをはじめとする名所を数多く揃え、全国的にも知名度が高く、極上の豊富な硫黄の温泉もある。
最近では博多から片道1,000円のバスが運行し、より身近になった感がある。
普賢岳の噴火から10年以上が過ぎ、伝統ある避暑地としてこれからどんどん見直されていくだろう。

元々、「九州に行く」イコール「雲仙に行く」と言われていたほどのリゾート地である。
「九州ホテル」という屋号も"雲仙ホテル"という意味合いで名付けられたという。
人々を惹きつける魅力というのは、潜在的に高いものと思われる。

日本各地にリゾートホテルは数多く存在する。
しかし、温泉とはあまり縁のない沖縄以外は、それほど高級なリゾートホテルで繁盛しているところは多くはない。
それは、やはり"日本人の旅行観"に起因しているようにも感じる。
日本人にとって旅行の定番といえば、「温泉」なのである。
循環風呂だろうが、タンクローリー車で他の温泉地から温泉を運んで湯舟に入れようが、温泉を施設に入れないと商売にならないと思っている宿泊施設の経営者は多い。
最近では、ビジネスホテルでさえも、温泉を売り物にしているところも登場してきた。

だからこそ、「九州ホテル」の存在はある意味、貴重なのだ。
豊富な源泉を所有し、それでいて高原リゾートホテルの顔も持つ。
リゾートと温泉宿の融合というべきこのホテルは、素晴らしいスペックを持っていることがこれで少しお分かりになるだろう。
周辺は雲仙地獄に囲まれ、歴史と重厚感も感じる百年ダイニングはノスタルジーを漂わせ、源泉かけ流しの本物の温泉を体感し、極上の料理に舌鼓を打つ。
・・・・・これだけ贅沢にさまざまなキャラクターを持つホテルは、多くはない。
このホテルが日本という国にあることを、日本人として誇りに思うのは私だけであろうか。

今後も、「九州ホテル」はラグジュアリーな温泉リゾートホテルとしての地位を、確固たるものにしていくだろう。
大型ホテルでありながら、静寂を好む大人たちのエスケープの場所としても生き続けていくはず。
そして、新しい歴史と伝統を創り上げて欲しい。数年後、数十年後、再び訪れる客のために。(J&IZ)
貸切&客室露天風呂の画像はコチラ 施設&大浴場の画像はコチラ 客室の画像はコチラ 料理の画像はコチラ お土産&その他の画像はコチラ
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この宿の公式HP

貸し切り情報
■貸切料金 宿泊の場合 \2,100/40分
■利用時間 13:00〜24:00、5:00〜8:00
■予約方法 事前予約(宿泊予約時)・チェックイン時

風呂施設情報
■貸切風呂 客室露天風呂:ヒノキの露天風呂
貸切風呂「峰の湯」:石造りの内風呂、岩造りの露天風呂
■貸切風呂の眺望 客室露天風呂:地獄谷
貸切風呂「峰の湯」:庭園
■その他のお風呂 女湯大浴場「四季の湯」・・・内風呂・露天風呂
男湯大浴場「大地の湯」・・・内風呂・露天風呂
男女別大浴場「ひのき湯」・・・内風呂・露天風呂(※男女別の入れ替えあり)

施設情報
■部屋数 全97室
和41室(バストイレ付き41室) 和洋26室(バストイレ付き6室/トイレ付き20室)
洋30室(バストイレ付き41室)
■収容人数 300名 ■駐車場 40台
■ペット 不可 ■バリアフリー 非対応
エステ・マッサージ リラクゼーションルーム「ヘブン」 フィトメール・タラソフェイシャル・・・50分¥7,350
マッサージあり・・・40分¥4,000
■インターネット なし 
■DVD なし
■TVチャンネル NHK2局、民放4局、NHKBS2局
■施設 宴会場・カラオケバー・パーティールーム・ラウンジ・売店・リラクゼーションルーム「ヘブン」

こだわり情報
■冷蔵庫のシステム スイッチ付き自動計算(持ち込みのドリンクを入れるスペースなし)、利用した分だけ申告(持ち込みのドリンクを入れるスペースあり)
■冷凍室 利用可
■冷蔵庫のドリンク ミネラルウォーター、お茶、ビールなど
■オススメお土産 オリジナル焼酎「やまぼうし」・・・麦、芋あり 300ml¥890〜
■自動販売機 あり ■携帯アンテナ docomo 3本
au 3本
ソフトバンク 3本
ウィルコム
■売店 あり(アイスクリームなどの販売あり)
■近くのコンビニ クルマで20分
■アメニティ 
浴衣 バスタオル タオル 置いてない 石鹸
ボディソープ シャンプー リンス 置いてない リンスinシャンプー
歯ブラシ シャワーキャップ ドライヤー ブラシ・くし
カミソリ 綿棒 置いてない ウォッシュトイレ    
…常備  有料で用意…有料で用意  一部常備…一部常備  置いてない…置いてない
その他の情報
■車イス 無料貸し出し用車いす
■お子様 粉ミルク用のお湯(ポット)
■外国語 英語

近隣情報
■周辺観光スポット 仁井田峠、イルカウォッチング
■レクリエーション
(観光農園、公園など)
雲仙地獄巡りツアー、外湯巡り、釣り
■スポーツ テニス、ゴルフ、トレッキング

■九州ホテル:運営統括代表 七條 彰宣さんからのコメント  
地獄谷に囲まれた客室の雲仙地獄ビューと、外国人の避暑地時代の歴史を感じていただきたいと思います。 九州ホテル:運営統括代表 七條 彰宣さん

貸切日帰り情報
■料 金 \3,150/40分(風呂単位) ※個室休憩部屋あり
■利用時間 12:00〜15:00
食事付きプラン(要予約)
■料 金 お一人様¥2,850〜+上記の貸切風呂料金 ■食事の内容 和洋ランチセット
■設定日 繁忙期を除く毎日(火曜定休) ■受付時間 12:00〜15:00
■その他 個室休憩部屋あり

泉質/効能
■泉質 硫黄泉(旧泉質名:酸性硫化水素泉)
■源泉の温度 51℃
■湧出量 - ■水素イオン pH 2.4
■源泉の湧出状況 自家源泉で自然湧出 ※自家源泉の本数:2本
■加水/循環ろ過 ●男女別大浴場「大地の湯」「四季の湯」・・・源泉かけ流し+循環を併用
●男女別大浴場「ひのき湯」/貸切風呂「峰の湯」・・・源泉かけ流し+循環を併用、露天風呂は源泉かけ流しだが、加水による温度・湯量調節をしている
●客室露天風呂・・・源泉かけ流しだが、加水による温度・湯量調節をしている
■加温 あり
■消毒 あり
■浴槽の掃除の回数 7日に1回
■入浴剤 未使用
■効能 肌荒れ、ニキビ、あせも、アトピー性皮膚炎など
■湯の色 乳白色
■飲用 不可 ■飲用の効能 -
■におい/味 硫黄臭

アクセス情報 ※Googleマップを見る
■電 車 JR諫早駅よりタクシーで約60分、路線バスで85分 福岡から片道¥1,000の直行バスあり ■送 迎 あり
■クルマ 諫早IC(九州自動車道)より国道57号線で約60分

 上記のデータは 2009/05/26現在のものです。
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