貸切温泉どっとこむ
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貸切露天露天風呂付き部屋離れ貸切日帰り24時間利用食事エステ高速インターネットDVDサウナバリアフリーペット100%かけ流しかけ流し+加水かけ流し+循環囲炉裏混浴岩盤浴
白良浜の目の前、帆船の露天風呂が楽しめる
ホテル 三楽荘
ほてる さんらくそう
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ホテル 三楽荘
ホテル 三楽荘
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ホテル 三楽荘 
住所:〒649-2211 和歌山県西牟婁郡白浜町3008番地
TEL : 0739-43-1111
宿の公式ホームページへ http://www.sanrakuso.co.jp/
※予約問合せの際は、必ず「貸切温泉どっとこむ」を見たと言ってください。
創業:昭和42年
部屋数:90 室
貸切露天風呂×0
貸切の内風呂×0
部屋付きの露天風呂×3
部屋付きの豪華内風呂×4
貸切風呂の画像が表示されます。 その他施設の画像が表示されます。
オススメの客層〜20代30〜40代50代〜ファミリー女性客お忍び系
露天付き客室★★★★★★★★★★★★★
一般客室★★★★★★★★★★-


 この宿のキーワード■“日本のワイキキ”白良浜が目の前!!
■二種類の自家源泉を楽しめる男女別大浴場■全90室がオーシャンビュー!!
■黒潮の恵みを堪能できる海の幸づくしの料理■専用個室で受けられる岩盤浴、整体、エステ

ホテル 三楽荘
ニュースホテル 三楽荘
白良浜を一望できる客室露天風呂!!
もっと詳しい情報を見る!
岩盤浴、整体、エステなども充実。

共同の浴場を貸切で利用することはできないが、展望露天風呂の設けられた客室が8階に3室ある。いずれもバルコニー部分に設けられたヒノキ風呂で、自慢のマリンビューが塀の向こうに開ける。湯舟の広さは大人2人が入れるほどだが、ヒノキのスノコが敷かれた洗い場部分はなかなかの広さ。ただ、このお風呂は温泉ではなく水道水を使用している。それでも目の前に広がる眺望は唯一無二。温泉の効能こそないものの、旅の記憶に深く残るものとなることだろう。

なお、2008年のゴールデンウィークに向けて、9階の客室を露天風呂付きに改装する予定。館内一の眺望を誇る最上階で、白良浜を一望できるお風呂に浸かることができる部屋が増えるのは、今から楽しみである。
貸切風呂の画像が表示されます。

宿泊情報 ※料金は1室2名様宿泊時の1名分 (サービス料込税込)
■通常料金\13,650〜 ※部屋の広さは10畳・12畳■IN→15:00
※休前日は+\2,100
■OUT→10:00
■特別室\30,000〜■カード使用
■お薦めの部屋-
■部屋の眺望海・ビーチ
■夕食和風会席
■朝食和洋バイキング■部屋食

南紀白浜温泉は紀伊半島の最南部、世界遺産にも登録されている熊野古道も近く、温泉と観光、そして夏には海水浴も一度に楽しめる人気の温泉街だ。その歴史は古く、飛鳥、奈良朝の時代から 「牟婁の温湯」「紀の温湯」の名で知られ、斉明、天智、持統、文武天皇なども訪れたと、日本書紀や風土記に記されているそうだ。1300年余りの歴史を持つ由緒ある温泉観光地で、有馬、道後と並び、「日本三古湯」とも称される。

伝統ある温泉地ながら、海沿いには椰子の木も植えられ、これぞ南国マリンリゾートという雰囲気が漂う。中でも、ハワイのワイキキビーチとも友好姉妹浜となっている「白良浜(しららはま)」は超人気スポット。近畿地方のビーチリゾートといえば白浜といわれるほどで、夏には透き通るようなその白い砂浜の上に、カラフルな海水浴客のビーチパラソルで埋め尽くされる様子がよく見られる。南国のような雰囲気を持ちながら、日本古来の良さである温泉も楽しめるという、娯楽の2大要素を一石二鳥で楽しめるのが南紀白浜なのである。

その白良浜の真向かい、ビーチを一望できる位置に佇む白亜の建物が、「ホテル三楽荘」だ。「温泉」・「眺め」・「食事」を“楽しめる”このホテルは客室が90あり、大型リゾートホテルの様相を呈する。またここは、2種類の自家源泉を持つ温泉自慢の宿でもある。ホテルの山側に湧く〈藤の湯〉は含硫黄‐ナトリウム‐塩化物・炭酸水素塩泉でまろやかな肌触り、海辺に湧く〈衝幹(つくもと)の湯〉はよく温まるナトリウム‐塩化物強塩温泉、この2種類の温泉が男湯女湯共にあり、一回の入浴で二度温泉を楽しめるのだ。どの湯舟にも絶えず注ぎ口から源泉がかけ流しにされており、その豊富な湯量を実感できる。温度がともに高いため加水をしているが、まず温度の低い衝幹の湯で身体を慣らし、それから藤の湯に入ることでお湯の違いを肌に感じることができるだろう。

この大浴場がまた広い。深夜1時に男女入れ替えになる「夕月」と「宵待」、どちらも2階の脱衣所から階段を降りるのだが、100人は収容できるという広さがある。天井が2階まで吹抜けで開放感もある。階段も湯舟もヒノキでできており、また脱衣所から湯舟まで、耐水畳が敷かれているのも特徴である。日本人にとって心落ち着く存在である畳とヒノキ風呂、それをも同時に体感できるというのは、ホテル側のおもてなしの心の表れであろう。

もうひとつ特異なのが、ここの混浴露天風呂。帆船の甲板上に設けられているのだ。ここからは海はわずかに見える程度の眺めだが、南国気分を盛り上げてくれるこの遊び心あふれる仕掛けは好評で、チェックイン後にまずこちらに入る客が多いという。下にある脱衣所で着替え、水着を着用して入ることになる。お湯は〈衝幹の湯〉。外にシャワーが設けられているので、海水浴の後にはここで砂をよく落としてから入浴していただきたい。

客室は基本的に和室になっていて、全客室にバス・トイレが付く。その恵まれた立地を活かし、全室がオーシャンビューとなっている。窓際にはどの部屋にもソファやベンチが置かれ、バルコニーに出なくても存分にその景色を堪能できるようになっている。晴れた日には目の前のビーチや岬の先にある円月島だけでなく、丘の向こうの複雑に入り組んだ海岸を見晴らすことができ、また春や秋には客室の正面の方向に落ちる夕日が見られる。ここの夕日は「日本の夕日百選」に数えられるもの。取材時にも真っ赤に空を染め、海に落ちてゆく夕日が見られた。中でも人気が高い客室は、そのバルコニー部分にヒノキ湯舟を設けた8階にある3客室で、特に夏の花火大会の時などは予約を取るのも困難だという。お湯は温泉ではなく水道水だが、目の前に広がる眺めは唯一無二。旅の思い出に深く刻み込まれることは間違いない。一般客室のほかに、4間構成の特別室が4室設けられており、こちらは家族やグループでの旅行の方に重宝されている。なお、ホテルの最上階、9階の客室は2008年のゴールデンウィークに向けて改装予定とのことで、全室に露天風呂を設置するとのこと。

温泉や周辺散策を楽しんだら、もうひとつの“楽しみ”である夕食をいただく。この地方はやはり海の幸が豊富で、黒潮に育まれた季節ごとの旬の食材が堪能できる。取材時は12月、冬のこの時期だからこそ味わえる旬の食材と、効果的に使用される特産品の梅干に舌鼓を打った。「味咲(みさき)」と題されたメニューを以下に紹介する。

食前酒にはやはり紀州の梅酒。前菜には季節の山海の珍味。 たたみイワシ、ウグイスカステラ、サンマの土佐煮、百合根まんじゅう、シークワーサーゼリー、クリームチーズの梅肉かけという品々が彩り豊かに並ぶ。 座付にはホタテと鮫のコラーゲンスープ。秋には松茸の土瓶蒸しが出される。 お造りは勝浦で獲れた本鮪のトロに、白浜で獲れた生うに、太刀魚焼霜、あおり烏賊、車海老と、黒潮の恵みを一皿に並べたもの。 焼物には白浜産のアワビの踊り焼、目の前で焼いた新鮮なアワビを、バターか備長炭塩をつけていただく。 甘く煮込まれたいさぎの煮物はくさみ消しの梅干が添えられる。これも白浜で獲れたものだ。お凌ぎには紀州の手毬寿司、イカ・サーモン・鯛の三種を味わえる。 ここで紀州梅干の茶碗蒸しで口の中をさっぱりと。ここで冬の味覚、幻の魚、クエ(九絵)の温泉蒸しが登場。クエ、水菜、ネギにお麩が添えられた竹の入れ物、その下の空洞に温泉水を注ぎ込み、20分ほど蒸すというものだ。 蓋を開けると湯気が立ちのぼり、さっぱりとした味が濃厚に詰まったその白身をいただく。強肴には熊野牛を使った和風ビーフシチュー。しっかりと煮込まれ素材の味が濃縮されており、それでいてさっぱりとした舌触りが満たされた腹に優しい。 しめのご飯には釜飯と赤出汁をいただく。釜飯は目の前で火にかけられ、炊き込まれた後にただよう何とも言えない香りがたまらない。最後に水菓子として,柿やメロンの季節のフルーツとマンゴープリン、そしてくずもちの中にカスタードクリームが入れられ、笹で包んだお菓子が出された。徹頭徹尾、地場で取れた海の幸をふんだんに活用した季節の懐石料理は、一見豪勢な印象ながら親しみやすい味付けのなされたものであった。
夕食後にも楽しみは待っている。4階のカラオケサロン「はいびすかす」には個室も設けられており、仲間や家族、カップルで楽しい夜を過ごすのも良いだろう。また、2階の売店横に設けられているリラグゼーションサロンには、専用個室で利用できる岩盤浴や整体、足裏エステなどが用意されている。岩盤浴は人気のベッド型で、2台設けられている。料金は、足裏が20分¥2,000〜、営業時間は16:00〜23:00。整体20分¥2,500〜、営業時間は18:00〜23:00。岩盤浴は40分¥2,500、営業時間は15:00〜22:00。個別に受けられるだけでなく、公式ホームページ上で予約できるプランに組み込まれて利用できるものもある。

チェックアウト前には、是非2階の売店ものぞいていただきたい。広々とした店内には種類も豊富な土産物がズラリと並ぶ。やはり人気は十何種類にも及ぶ梅干と、定番のど飴「那智黒」(¥840/缶)などだが、珍しいものとしては、「冬美の梅ぼし」(\1,500/300g)がある。これはご当地出身の演歌歌手、坂本冬美がプロデュースしたもので、「笑っていいとも」のテレホンショッキング出演時にタモリさんに手土産として渡したものだそうだ。通常コンサート会場などでしか手に入らないものだが、ここでは特別に販売をしているとのこと。Tシャツなど関連商品も扱う。

東京・羽田から60分の南紀白浜空港からは車で約15分。高速道路「阪和自動車道」も延長、南紀田辺ICが開通したことにより、大阪、和歌山方面からの往来もますます容易になった。熊野古道や白良浜だけでなく、観光の見所も多いのがこのエリア。それらの多くは、海水浴客で混み合う夏以外の季節でも通年楽しめるものだ。太平洋の荒々しい波が作り出した自然の景勝地、三段壁や円月島、千畳敷も車で数分の距離。ライオンやシマウマなどの動物の近くまで行けるサファリツアーや海の動物と触れ合えるマリンワールドなど、動物と自然を満喫できるアドベンチャーワールドも近い。ここは、日本にいる11頭のパンダのうち8頭を飼育していることでも有名だ。他にも、“地球とエネルギーの関わり”を楽しく遊びながら学べるアミューズメントスポット、「白浜エネルギーランド」、博物学者の巨人・南方熊楠の記念館もある。実に多彩な遊びが用意されている南紀白浜だが、「ホテル 三楽荘」はそれら観光の拠点としても、のんびりと目の前に広がる美しいビーチと夕日を眺めるだけを目的としても、充分な満足が得られるだろう。

なお、公式ホームページからの予約では、グレードアップされた海の幸料理や、季節限定のクエ料理付プラン、岩盤浴付きプラン、近隣のアドベンチャーワールドのチケット付のプランなど、様々なプランが用意されている。旅行の人数にあわせたプラン展開がなされているので、是非一度チェックしてみていただきたい。(J/eb)
その他施設の画像が表示されます。

貸し切り情報
■貸切料金-
■利用時間-
■予約方法-

風呂施設情報
■貸切風呂なし
■貸切風呂の眺望-
■その他のお風呂混浴の露天風呂は水着着用

施設情報
■部屋数 和89室(バストイレ付き89室)
和洋1室(バストイレ付き1室)
■収容人数400名■駐車場100台
■ペット不可 ■バリアフリー非対応 
エステ・マッサージあり 
■インターネットなし 
■DVDなし
■TVチャンネルNHK2局 民放5局
■施設宴会場・カラオケ・ラウンジ・喫茶室・売店・ストーンスパ

こだわり情報
■冷蔵庫のシステム ドリンクが入っていない(持ち込みのドリンクを入れるスペース豊富)
■冷凍室利用不可
■冷蔵庫のドリンク-
■オススメお土産「冬美の梅ぼし」
■自動販売機あり■携帯アンテナ MOVA 3本
FOMA 3本
ソフトバンク 3本
au 3本
ウィルコム
■売店あり
■近くのコンビニ徒歩10分 
■アメニティ 
浴衣バスタオルタオル置いてない石鹸
ボディソープシャンプーリンス 置いてない リンスinシャンプー
歯ブラシ 一部常備 シャワーキャップドライヤー 一部常備 ブラシ・くし
一部常備 カミソリ綿棒 一部常備 ウォッシュトイレ  
…常備  有料で用意…有料で用意  一部常備…一部常備  置いてない…置いてない
■ホテル 三楽荘:部長 平松康洋さんからのコメント 
全室がオーシャンビューで絶好のロケーションが自慢のホテルです。眼下に広がる碧い海と白い砂の「眺め」海の幸の「料理」、そして「温泉」と三つの楽しみをご堪能ください。ホテル 三楽荘:部長 平松康洋さん

貸切日帰り情報
■料 金-
■利用時間-
食事付きプラン(要予約)
■料 金-■食事の内容-
■設定日-■受付時間-
■その他-

泉質/効能
■泉質藤の湯:含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉
衝幹湯:ナトリウム-塩化物強塩温泉
■源泉の温度 藤の湯:78.8℃/衝幹湯:61.9℃
■湧出量藤の湯:224リットル/分
衝幹湯:521リットル/分
■水素イオン 藤の湯:pH 8.1
衝幹湯:pH 7.7
■源泉の湧出状況温泉供給会社から買う源泉
■加水/循環ろ過●男性の内湯:源泉かけ流しだが加水による温度・湯量調節をしている
●女性の内湯:源泉かけ流しだが加水による温度・湯量調節をしている
●混浴の露天風呂:源泉かけ流しだが加水による温度・湯量調節をしている
●客室露天風呂:水道水を使用
●客室の内風呂:水道水を使用
■加温なし
■消毒なし
■浴槽の掃除の回数1日1回
■入浴剤未使用
■効能神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、慢性婦人病
■湯の色無色透明
■飲用■飲用の効能慢性消化器病、疲労回復、健康増進
■におい/味無味無臭

アクセス情報※Googleマップを見る
■電 車JR新大阪駅から、JRスーパーくろしおで2時間15分、白浜駅から三楽荘までバス15分■送 迎なし
■クルマ阪神高速→阪和高速→南海湯浅道路→南紀田辺IC→白浜温泉

 上記のデータは 2007/12/16現在のものです。
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