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貸切露天露天風呂付き部屋離れ貸切日帰り24時間利用食事食事エステ高速インターネットDVDサウナバリアフリーペット100%かけ流しかけ流し+加水かけ流し+循環囲炉裏混浴岩盤浴
日本三大古泉「走り湯」はじめ豊富な源泉を所有する全室オーシャンビューの湯宿
ホテルニューさがみや
ほてるにゅーさがみや
Hotel New Sagamiya
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ホテルニューさがみや

ホテルニューさがみや
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ホテルニューさがみや
住所:〒413-0002 静岡県熱海市伊豆山601
TEL : 0557-80-3531 ※MAPで宿を確認
宿の公式ホームページへ
http://www.atami-sagamiya.com
※予約問合せの際は、必ず「貸切温泉どっとこむ」を見たと言ってください。

創業:昭和60年 改装:平成18年
部屋数:47 室
貸切露天風呂 ×3
貸切の内風呂 ×1
部屋付きの露天風呂 ×1
部屋付きの豪華内風呂 ×1
オススメの客層 〜20代 30〜40代 50代〜 ファミリー 女性客 お忍び系
温泉風呂付客室 ★★★ ★★★ ★★ ★★ ★★★
7F次の間付和室 ★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★
標準和室 ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★
デラックスツイン ★★ ★★ ★★★ - ★★
貸切&客室露天風呂の画像はコチラ 施設&大浴場の画像はコチラ 客室の画像はコチラ 料理の画像はコチラ お土産&その他の画像はコチラ
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画像そのB この宿の総括(エピローグ)を見る
★姉妹館の「ホテルいじか荘」のHPはコチラ

 この宿のキーワード ■すべての客室が相模湾を望むオーシャンビュー
■大海原を見渡せる8階最上階の貸切露天風呂 ■部屋または露天風呂から海の朝日を愛でる感動
■温泉旅館とホテルの快適性を両立させてリピーター続出 ■伊豆の海の幸山の幸満載の旬の懐石料理

貸切&客室露天風呂の画像はコチラ
美しい日の出を拝む貸切露天風呂
貸切&客室露天風呂の画像はコチラ
広々とした展望テラスを備えた客室露天風呂
「ホテルニューさがみや」の貸切風呂は4つ。
最上階の8階にある、相模湾の大パノラマを一望できる貸切露天風呂3つと、3階「花の温室」の奥にある貸切の内風呂の1つ・・・の合計4つの構成となる。
いずれも、優れた眺望と、極上の温泉を使っていながら、無料開放となっているのが嬉しい。

まずは、8階の貸切露天風呂。
予約制ではなく、先着順となる。
利用方法は、入口手前にある「電光案内板」をまずチェックする。
案内板には「明星(みょうじょう」の湯」「般若(はんにゃ)の湯」「逢初(あいぞめ)の湯」の表示があり、それぞれの名前の上にランプがセットされており、それが点灯していれば、利用客がいるということ。
内鍵を閉めれば、ランプが点灯する仕組みとなっているのだ。
チェックインの14:00から、翌朝のチェックアウトの11:00まで、フルタイム利用できるのもポイント高し。

これら3つの貸切露天風呂は、高層階にあるため、太平洋(相模湾)を遠方まで見渡すことが可能。
初島はもちろん、天気が良ければ伊豆大島も見ることができるのだ。
これほどの大海原の絶景を堪能できる貸切露天風呂はそうない。
この貸切露天風呂は、チェックインしてすぐ、明るいうちに利用するのはもちろんだが、夜は海の潮騒を聴きながら満天の星空を眺めるのもいいだろう。
そして、一番のオススメは、朝早起きして、湯浴みをしながら日の出を迎えること!
その日の、日の出の時間を電話で教えてくれる「日の出コール」という名物サービスが、このホテルにはある。
そのサービスを利用しての「サンライズ貸切露天」は、何よりも思い出に残るかもしれない。

それぞれのお風呂を解説すると、「明星の湯」は3つの貸切露天のうち、湯舟は一番広い。
大人が同時に3〜4人ほど入れる広さを確保している。
「般若の湯」も大人が同時に3人は入れる広さの湯舟だが、テラス(洗い場)が一番広く、開放的な空間になっている。
「逢初の湯」の湯舟は丸い陶器製のもので、一番小ぢんまりしているが、それでも同時に大人2人が入れる広さはある。

これら3つの貸切露天風呂の泉質は、pH(ペーハー)7.7の弱アルカリ性の「カルシウム・ナトリウム−硫酸塩・塩化物温泉」。
「逢初源泉」「般若源泉」「新般若源泉」の3つの自家源泉の混合泉を使用し、常に新しい源泉を注ぎつつ、温泉は循環ろ過させて殺菌している(源泉かけ流し・循環ろ過併用型)。
人気のお風呂ゆえ、後の客の事も考え、1組30分ほどで利用していただきたいものだ。

そして、もうひとつの貸切風呂は、3階の「滝と池の庭園」の横にある、離れの「滝の湯」。
本館から、下駄に履き替えて、しばし外に出て歩く事になる。
レトロな雰囲気の内風呂で、眺望は残念ながら無いが、源泉100%かけ流しの湯が堪能でき、温泉ファンに人気の貸切風呂となっている。
このホテルで、循環ろ過をしていない、生の温泉を体感できるパブリックのお風呂は、この「滝の湯」のみとなる。
他の循環しているお風呂と違って、若干、硫黄の香りも漂い、源泉かけ流しの良さを実感できるはずだ。
泉質名は、貸切露天風呂と同じく、「カルシウム・ナトリウム−硫酸塩・塩化物温泉」。
違う点は水素イオン濃度。
「滝の湯」で使用される「新般若の湯(伊豆山56号)」という源泉は、熱海の温泉では珍しい弱酸性の湯(pH4.4)で、肌にもしっとりとなじむ。
人間の健康的な肌は弱酸性といわれているが、それと同じペーハーなので、肌にも刺激が少ないということだ。
この離れ家族風呂「滝の湯」も、予約制ではなく、手前に設置している「電光案内板」を見て利用する。
夜間の21:30〜6:00は使用禁止となっているので注意。

また、露天風呂付き客室619号室には、贅沢な温泉スペースが確保されている。
広々としたテラスには、ツインのチェアが置かれ、海を見ながら、湯浴みで火照ったカラダを冷ますこともできる。
石で造られた湯舟には、源泉100%かけ流しの温泉が注がれているのもいい。
円形の湯舟は、同時に大人2人は湯浴みできるスペースはあり、温泉を独り占めできる贅沢を味わえる。

711号室の内風呂も同じく、源泉100%かけ流しで温泉を楽しめる。
石風呂に檜の木の枠をあしらった湯舟には、内風呂なので眺望はないが、極上の温泉が注がれているため、それほど不満はないはずだ。

619号室と711号室に使われている源泉は、8階の3つの貸切露天風呂と同じく、「逢初源泉」「般若源泉」「新般若源泉」の3つの自家源泉の混合泉を使用。
しかし、こちらは循環ろ過はせず、かけ流しにされている。
貸切&客室露天風呂の画像はコチラ 画像その@ 画像そのA
この宿の公式HP

宿泊情報 ※料金は1室2名様宿泊時の1名様分 (サービス料込税込)※入湯税150円
■公式HP
ネット予約特典
リピーター特典あり
■標準客室(和室)
(定員2〜3名)
¥21,000〜 休前日料金 ¥28,300
※10帖+広縁+B+T
■デラックスツイン
(定員2名)
¥21,000〜 休前日料金 ¥28,300
※ツインベッドルーム+B+T
■和洋室
(定員2〜5名)
¥27,300〜 休前日アップ料金 ¥4,200
※8帖+ツインベッドルーム+BT
■7階次の間付き客室
(定員2〜5名)
¥31,500〜 休前日アップ料金 ¥4,200
※10帖(or8帖)+6帖+広縁+B+T
■温泉内風呂付き特別室711号室
(定員2〜5名)
¥38,900〜 休前日アップ料金 ¥4,200
※12帖+6帖+広縁+温泉内風呂+T
■露天風呂付き特別室・619号室
(定員2〜4名)
¥43,100〜 休前日アップ料金 ¥4,200
※8帖+6帖+広縁+露天風呂(デッキテラス付き)+B+T
■IN→ 14:00 ■OUT→ 11:00 ■カード使用
■部屋の眺望 全室オーシャンビュー ■部屋食 夕朝 宿泊プランによる
■夕食の内容 懐石料理
■朝食の内容 和食

施設&大浴場の画像はコチラ 施設&大浴場の画像はコチラ
海を間近に感じる開放的なロビー 最上階8Fに備わる名物の露天風呂「走り湯」
静岡県・熱海は、風光明媚な太平洋(相模湾)沿いにある人気の観光地。
首都圏からのアクセスがよく、源泉も豊富で、日本屈指の人気温泉地として知られている。
その熱海温泉を、東京方面から見て手前にあるのが、熱海・伊豆山(いずさん)温泉だ。
宿泊施設が60を超える賑やかな熱海温泉に比べ、伊豆山温泉には7軒の宿しかない(2010年1月現在)。
温泉街などはないが、静かに過ごすには最適な環境にあるのだ。

ここ伊豆山の発展は、「伊豆山神社」とともにある。
創立の年代は悠久の昔で、確な記録は残っていないが、第5代孝昭天皇の頃(紀元前475〜393年)ともいわれている。
“伊豆山大権現”と尊称され、伊豆・箱根周辺の温泉守護神として、さらに鎮火の神として崇敬された古社である。
平安時代末期、平家の手により、伊豆国に配流の身となっていた源頼朝が、源氏再興を祈願したともいわれている。
鎌倉幕府の開幕後も、“関八州総鎮守”として厚く信仰。
それ以降、戦勝祈願の社として、歴代鎌倉将軍に尊崇されてきた。

この「伊豆山神社」の神湯として信仰されてきたのが、万葉の昔からこんこんと湧き出でる「走り湯」。
頼朝の実子、源実朝が、“伊豆の国 山の南に出づる湯の 早きは神のしるしなりけり”とも詠っている。
「走り湯」は、約1200〜1300年前に発見されたといわれ、道後温泉(愛媛)、有馬温泉(兵庫)とともに、日本三大古泉の一つにも数えられる。
奥行き5メートルの洞窟から湧き出る横穴式の源泉は、全国的にみて非常に珍しい。
洞窟の奥から海側に流れる様が、走るように見えたので、「走り湯」と名付けられたという。
今も、70℃近い湯が、毎分170リットルほど湧き出ている。

その「走り湯」の洞窟に、ほど近い場所にあるのが、「ホテルニューさがみや」。
有料道路「熱海ビーチライン」沿いにあり、47の客室全てがオーシャンビューの絶景を誇る温泉ホテルだ。
目の前にゆったりと広がる雄大な相模灘があり、絶好のロケーションを備えている。
フロント・ロビーは言うまでもなく、その他ほとんどの施設から大海原を望むことができるのだ。
“海に面した宿”というより"海に包まれた宿"というイメージすら湧いてくる。

しかし、この宿の魅力は眺望だけでなく、温泉も豊富な点があげられる。
共同源泉の「走り湯」と自家源泉「逢初(あいぞめ)」「般若(はんにゃ)」「新般若」3本の合計4種類の源泉が楽しめる、館内湯巡りの宿なのだ。

旅館組合で集中管理している源泉が、前述の「走り湯の源泉」(伊豆山1号源泉と78号源泉の混合泉)で、1階の男女別大浴場で使用している。
大きな窓から、海が間近に見え、湯に浸かりながら海に浮いているような錯覚も覚えてしまう。
「窯風呂」と呼ばれる低温サウナも併設。60〜70℃なので長く入っていられる。
この大浴場は、チェックインからチェックアウトの時間まで、いつでも利用が可能。
温泉は、循環ろ過をしているが、常に新しい源泉をかけ流ししている。
泉質は、「カルシウム・ナトリウム-塩化物泉」。
pH(ペーハー)7.7の弱アルカリ性で、泉温は64.1℃。
温泉分析書の数値を見てみると、驚くべき事に塩素イオンは、6,152mg/kgも含まれており、口に含むと塩味がする。
食塩泉独特の塩分の作用で、保温効果が非常に高く、湯冷めもしにくい。
「熱の湯」と呼ばれる所以だ。
その他、慢性婦人病、虚弱児童にもいいし、慢性皮膚病、切り傷、やけどにも効果があると言われている。
そして、特筆すべきはカルシウムイオンが2,702mg/kgも含まれているということ。
これは、精神的にリラックスさせる鎮静作用があると言われ、血圧を下げる効果も期待できるのだ。

8階の最上階には、男女別の展望露天風呂「走り湯」もある。
源泉「走り湯」のイメージで、細長い長方形の湯舟が海に面している。
横並びでお客が海を望みながら、入浴している様が印象的だった。
天気のいい早朝の日の出の時間帯には混み合うこともあるだろうが、大海原から太陽が出てくる様子を湯に浸かりながら見られるので、人気のお風呂となっているようだ。
こちらの温泉は、「走り湯源泉」ではなく、自家源泉3本の混合泉。
泉質は、「カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉」。
硫酸イオンの数値が、801mg/kgと高く、血液に多くの酸素を送り込む作用により、動脈硬化症にいいとされる。
また、慢性皮膚病、切り傷、やけどにも効力を発揮する。また、慢性婦人病、虚弱児童にもいい。
こちらにも、豊富にカルシウムイオンが含まれているため、鎮静効果もあるという、非常に良質かつ効能豊かな温泉となっている。
衛生上の管理のため、循環ろ過をしているが、常に新しい源泉をかけ流ししている。
この自家源泉の混合泉は、貸切露天風呂や619号室と711号室の客室でも使用されている。

館内には、お客を楽しませる施設も充実している。
8階の湯上り処には、マッサージチェアを多数ご用意。貸切露天風呂の待ち時間や湯浴みの後に利用するといいだろう。

貸切風呂「滝の湯」の横には、日本庭園があり、滝が流れ打つ池がある。
ここには、色鮮やかな錦鯉が泳ぐ姿を見ることができ、心が癒される。

さらに、3階部分には花の温室も設けられており、一年中色とりどりの花、植物を見ることができる。
他にも、バーラウンジやカラオケボックス、会議室、エステ、プール(夏季のみ)などあるが、そのほとんどが海望む場所にあった。
施設&大浴場の画像はコチラ 画像その@ 画像そのA
この宿の公式HP

客室の画像はコチラ 客室の画像はコチラ
全室相模湾に対面する海に抱かれた客室 8帖和室+ツインベッドルームの和洋室もある
「ホテルニューさがみや」は、全47室全てが海側で絶景のオーシャンビューとなっている。
どの部屋に泊まっても雄大な相模湾を一望でき、すぐ近くには初島が見えるはずだ。
天気がよければ、伊豆大島も眺める事ができる。
そして、海をしばらく眺めてみると、地球が丸いことを再認識させてくれる。
視界は一面の大海原、耳を澄ませば波の音…テレビなどを消して、窓辺で静かに佇むのもいいだろう。

客室グレードは、大きく分けると6タイプ。すべてバス・トイレ付きとなっている。
一番高級なお部屋は、このホテルで唯一露天風呂を備えた客室が619号室。
大海原に囲まれた寛ぎの和室を二間備え、上質な空間となっている。
広縁には専用のマッサージチェアが配され、海を望みながら体をほぐすことができる。
海に面したデッキテラス付きの露天風呂は、源泉100%かけ流しで、極上の湯浴みを約束してくれる。ここで、早起きして見る日の出も格別なものだ。

次のグレードは、源泉100%の温泉内風呂を備えた711号室。
12帖と6帖の二間の和室で、最も広いタイプの客室。雄大な相模灘、初島、6階のプールも見渡せ、眺望は抜群。
こちらにも、広縁にマッサージチェアが用意されていた。
この客室では、昭和61年の第35期王将戦第5局が行われており、当時の写真が飾られていた。
中原誠王将・名人、23歳の若さで王将を奪取した中村修、両棋士の棋譜も残されており、将棋ファンに愛されてきた客室なのだ。

3番目のグレードは、7階次の間付きタイプの客室で全5室。
大海原に囲まれた寛ぎの和室を二間備え、上質な空間となっている。
例えば、717号室の広縁には専用のマッサージチェアが配され、海を望みながら体をリラックスさせることができる。
部屋の内風呂は温泉ではないが、窓からは海が見える。

4番目のグレードは、8帖の和室とツインベッドルームが備わった和洋室タイプ。
年配のご夫婦にはありがたい段差の少ない造りとなっている。
どちらの部屋からも相模灘を眺めることができ、液晶テレビも2つ装備されている。

次のグレードは、標準客室と呼ばれる10帖和室のタイプ。
大海原望む広縁も設けられ、余裕のある造りとなっている。

標準客室と同グレードのベッドのある洋室も用意してある。
デラックスツインと呼ばれる部屋は408号室と409号室の2室。
部屋に備わる内風呂は、狭いながら海に面していて、ガラス窓ごしに相模湾を一望できる。

以上が6タイプの客室だが、他にも10帖和室とツインベッドルームのある禁煙室や、16帖一間のタイプなど、お客のご希望に合わせた部屋が用意されている。

食事は、宿泊プランにもよるが、和室か和洋室であれば、お部屋でいただけるようになっている。
宿泊予約の際は、よく確認していただきたい。
客室の画像はコチラ 画像その@ 画像そのA 画像そのB
この宿の公式HP

料理の画像はコチラ 料理の画像はコチラ
秋の紅葉を想起させる目に楽しい前菜 鮑の踊り焼きなど海の幸を中心とした夕食
夕食は、季節の色を感じる鮮やかな和食懐石のコース料理。
素材にこだわり、近海の海の幸を中心で、新鮮な地の味が堪能できる。
食事は、宿泊プランによって部屋出しか、海の見えるレストラン「しおさい」、個室食事処「はまゆう」などでいただく。団体客用の宴会場も備わる。

今回取材(2009年10月中旬)したのは、「悠々懐石コース(1室2名様の宿泊料金24,100円〜のプラン)」。
食前酒は、地元で作られる梅酒。クエン酸の効果で、ミネラルやカルシウムの吸収を助けてくれる。
先付は、胡麻豆腐茶巾で、ウニ、秋茄子、水前寺海苔、雁人参、山葵が添えられ、満月にかかる雲を表現。茶巾は、胡麻豆腐を生地にして、秋茄子と蒸しウニを入れたもの。
前菜は、秋の紅葉をイメージさせ、目を奪われる。
その内容は、サーモンの菊寿司、とんぶり黄菊、秋刀魚、生海月の酢漬け、リンゴみぞれ酢、紅大根、胡桃白和えイクラのせ、柿網茸、子持ち鮎有馬煮、合鴨タルタルソース焼き(中にフォアグラを挟んでいる)、紫芋二色絞り、むかご岩石。
基本的に、秋に獲れる素材だけで構成されているが、その料理の決め細やかさに、後の料理への期待感が膨らむ。
吸い物は、旬を迎えた蛤の新蒸しを中心に、小椎茸、大和芋、神葉草(じんばそう)、姫蕪、玉麩、香り生姜が味を引き立てあっている。
神葉草は、ホンダワラ、タワラモクなどと呼ばれる海藻で、慶事に多く使われている。
お造りは、脂ののったトロ、鯛、金目鯛、シロチョウ貝。
金目鯛は、地元のもの。貝類は、季節によって仕入先が異なり、その時々で美味しいものをいただくことができる。
進肴は、鮑の踊り焼き。
生きたままの大きな蝦夷鮑を火にかけ、檸檬をしぼってバター焼きでいただく。こりこりとした食感と豊かな磯の風味がたまらない。
この日のアワビは三陸産だった。おそらく地元のアワビが禁漁期間のためなのだろう。
焼き物は、旬を迎える小鯛の丹波焼き(味噌クリームチーズのせ)。
丹波焼きとは、栗を使った焼き物のこと。西京味噌と牛乳で作ったクリームチーズが、アクセントになっている。他に、畳鰯磯辺焼き、河海老の唐揚げ、丸十蜜煮、菊花大根など様々な味が楽しめる。
鍋物は、“天城軍鶏(あまぎしゃも)”のスープ仕立て。
“天城軍鶏”は、伊豆・天城で一軒しか扱っていないという幻の鶏種。天城の自然の中、栄養度の高いエサを与え、自由に走り回る事が出来る「平飼い鶏舎」を使い、ブロイラーの3倍以上の時間をかけて育てている。
鶏本来の歯ごたえがあり、噛めば噛むほど旨みが広がっていく。
他に、つみれ団子、豆腐、赤蒟蒻、里芋、山クラゲ、白木耳、百合の芽(金針菜)が入る。
煮物は、菊花蕪、菊麩、俵黒米、舞茸、銀杏の錦秋餡(きんしゅうあん)かけ。
黒米は伊豆・修善寺産で、滋養強壮効果や、胃腸を丈夫にし造血作用があることから、薬膳として食べられている。
錦秋餡は山の紅葉の落葉を模したもので、錦糸卵、人参、椎茸、干貝柱と絡めていただく。
ごはんは、福井県産のコシヒカリ。宿オリジナルのちりめん山椒が付くが、これだけでご飯が何杯も食べられそうだ。
味噌汁は、ナメコ、豆腐、三つ葉が入った八丁味噌仕立てのもの。他、香の物もいただいた。
デザートは、メロン、ザクロ、柿、豆乳ムース、ブルーベリー。メロンは、味にこだわり北海道産のものを。豆乳ムースは、卵、牛乳、生クリームで作った自家製。

以上が今回取材した、「悠々懐石コース」。
品数多く、非常に豪華なメニューだったが、一つ一つに手間を惜しまず、洗練された料理が並ぶ。
同じグレードのプランで、女性やご高齢の方に人気なのが、「ゴールドシニア懐石料理コース」。
ボリュームを少し控え、素材をさらに吟味したものが味わえる。
レストラン「しおさい」では、昼懐石の営業もしており、日帰りで温泉と食事を楽しむ人も増えてきているとのこと。

朝食は、健康的でボリュームのある和定食。
鍋は、定番のもずく入り雑炊で、リピーターに大変好評だという。
伊豆山ざる豆腐は、富士山を源とする柿田川の湧き水と、国産有機大豆で作った深みのある味。まずは一匙そのままで、二口目は特製出汁醤油でいただくのがオススメ。ざるからこぼれて皿にたまった豆乳も美味しかった。
焼き魚は、熱海の網代で獲れたアジ。
他におかずは、マイカの刺身、だし巻玉子、飛龍頭、ひじき、かまぼこ、明太子、ワサビ漬け、豆、蒟蒻と品目が多い。他に、ごはんとアサリの味噌汁をいただいた。
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この宿の公式HP

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自然と戯れる遊びが充実している初島 洞窟から湧き出る「走り湯」源泉
神奈川県の湯河原から、静岡県の熱海にかけて、海沿いのルートを走るのが、有料道路の「熱海ビーチライン」。
相模湾に煌く太陽の光が美しく、最高のドライブコースと言える。
雄大な相模灘に浮かぶのは、首都圏から最も近い離島と呼ばれている「初島」。
静岡県唯一の有人島で、熱海港から高速船で25分ほどの場所にある。周囲4キロほどのこの島には、自然と戯れる遊びに溢れている。
美しい初島の海中を散歩するダイビングや、専用のハーネスを着用して、樹の上を渡っていくアドベンチャー施設は、子ども連れのご家族に人気のスポット。
島自体が、釣りのポイントで言うところの"カケアガリ"となっており、釣り天国とも言える。
コテージ型のリゾートホテルや、民宿などの宿泊施設も島内に備わっている。

初島の奥に、うっすらと姿を見せているのが伊豆大島。
伊豆半島からは、25kmほどの所に位置する。
熱海港からは船で45分。東京・浜松町からの船や、羽田からの飛行機も出ており、アクセスはいい。
伊豆諸島最大の島(91km²)で、ダイビングや海水浴など、マリンスポーツはもちろん、サイクリングやキャンプ場など、アウトドア全般に楽しめる。
島内には、伊豆諸島で最古の竪穴式住居跡など、遺跡が51ヶ所発見されており、歴史探訪もできる。
ホテルや民宿など、宿泊施設も多く、日帰りの温泉施設も3ヶ所ある。

伊豆山温泉の街並みを見下ろす「伊豆山神社」は、源頼朝が関東の総鎮守として厚く信仰したといわれている。
頼朝と北条政子が、二人座って愛を誓い合ったといわれる「腰掛け石」もあり、縁結びの神社としても有名である。
頼朝の実子で、三代将軍の源実朝は、歌人としても広く知られている。宿の入り口には、実朝が詠った「金槐集」の石碑があった。
“大海の 磯もとどろに 寄する波 割れて砕けて さけて散るかも”と、荒々しい波の様子と我が身の不穏な状況を重ね、絶望的な心情を表現した秀歌である。

他にも、伊豆山には歴史的な寺院・史跡が多い。
元暦元年(1184年)、源頼朝の長女・大姫の病気回復を願った母・政子が、経文を書いた紙を練って作った地蔵尊を祀ったというのが、「逢初地蔵堂」。
かつて真言宗の総元締で、関東一円に大きな勢力を持っていたという「般若院」などがある。

その古刹「般若院」の近くには、「ホテルニューさがみや」が持つ源泉塔がある。
その源泉は「新般若の湯」と呼ばれ、近くに足湯が設けられていた。
周りは住宅地だが、海の見える憩いのスポットになっている。

この宿に泊まったら、是非早起きして、ご覧になっていただきたいのが、日の出。
大海原からゆっくりと姿を見せる太陽は、神々しいほどの美しさだ。
このホテルには、“日の出コール”という名物サービスが用意されている。
事前に申し込んでおけば、日の出時刻の10分前にモーニングコールをしてくれるというもの。
しかも、当日の天候不順で朝日が見られない場合はコールせず、そのままぐっすり寝させてくれるという配慮がうれしい。

この宿のその他の施設をご案内しよう。
女性に大変好評なのが、中国・インド医学を融合させたオイルケアが評判のエステサロン「紫苑」。
日本人の体質に合うように、厳選した植物アロマオイルを使った100%ハンドケアで、心と身体の排毒を促し、体本来の力を取り戻す体内浄化ケアで、心身ともにリフレッシュ。
全身、背中、フェイシャル、フットなどコースも様々。
そして、全てのメニューに体質測定、抗酸化発酵茶、りんご酢ジュースが付くといった特典もうれしい。
料金は、40分5,000円〜で、お誕生月や結婚記念月には割引料金コースもある。
男性は、背中から腰、そして足のケアをしてくれるメニューがオススメだ。

客室内の備品も充実している。
全ての客室に、黒糖飴、胃腸薬、爪切り、絆創膏、綿棒など用意してあった。
手紙のセットも用意してあるので、長期滞在の際には利用したい。

土産処は1階にあり、オリジナルの商品を幅広く取り揃える。
お茶請けでいただいたお菓子「走り湯」もここで購入可能。全国に店舗展開をしている「和菓子村上」製の商品で、柚子の風味が美味しい生菓子だ。
他にオススメは、ちりめん山椒。夕食時にもいただいた宿オリジナル商品で、原材料は、みりん、砂糖、醤油、実山椒のみ。
保存料や着色料は一切不使用で体にやさしい一品だ。
お土産&その他の画像はコチラ 画像その@ 画像そのA
この宿の公式HP

「ホテル ニューさがみや」の前身は、江戸時代中期より「伊豆山の千人風呂」として名を馳せていたという「相模屋旅館」。
その宿を、オフィス向けシステム機器販売などを行っている、株式会社大塚商会が買取し、1985年(昭和60年)に「ホテルニューさがみや」としてリニューアルオープンした。

大塚商会は、現在CMでもおなじみの、文房具などの配達を行う「たのめーる」などの事業も行っているが、実は旅館ホテル経営にも力を入れている。
千葉九十九里の「ホテル一宮シーサイドオーツカ」、滋賀琵琶湖畔の「ホテル琵琶レイクオーツカ」、三重県石鏡の「ホテルいじか荘」、そして熱海伊豆山の「ホテルニューさがみや」と、4つの人気宿を運営しているのだ。
実は、これらの宿には共通した特徴がある。それは、宿の近くに海か湖があり、抜群のロケーションを誇るリゾートホテルだということ。
その中でも「ホテルニューさがみや」は、大塚商会が最初に手がけた宿。
そして、最も豊富な温泉があり、宿のスペックは非常に高い。
この4宿は、母体の大手商社の保養所としても一部使われてはいるが、実は最も一般のお客の割合が高いのが、この「ニューさがみや」なのだ。

創業して翌年の1986年(昭和61年)、特別室の711号室で第35期王将戦第5局が行われた。
これをきっかけに、広く知られるようになり、徐々に人気宿となっていく。
1987年(昭和62年)には、JTBの全国表彰という名誉も授かった。
これは、お客が答えるアンケートに基づいて、満足度が90点を超えたのだ。これは、全国でも20軒の宿しか達していなかった数字である。
また、この年には8階最上階に、男女別露天風呂「走り湯」を完成させた。
1991年(平成3年)には、同じく8階に貸切露天風呂も完成。
1993年(平成5年)には、離れの貸切風呂「滝の湯」も誕生した。
平成2年頃のバブル経済崩壊のあとも、このようにいち早く個人旅行者向けの設備投資をする事により、逆に客室稼働率を伸ばしていった。

2002年(平成14年)には、星野寛治さんが支配人に就任。
星野支配人のプロフィールを紹介すると、まさにホテル人生そのままの人である。
18歳の時、熱海の「ニューフジヤホテル」(現在は伊藤園ホテルグループ)に就職し、予約係から営業まで幅広い業務をこなした。
その後、28歳でフロントマネージャーに就任するという出世を見せたが、1985年に「相模屋旅館」が「ホテルニューさがみや」として新規オープンするという話を聞くと、「真っ白な状態の宿で自分の力を試してみたい」と思い、転職に踏み切ったという。

2002年以降、星野支配人が陣頭指揮をとるようになってから、この宿はさらに順調に業績を伸ばしていく。
支配人が行った改革は、スタッフのモチベーションを上げたことだった。
最初に、社員全員と個別面談し、色々な意見や要望を汲み取った。
そして、不満の大きかった女子寮の改装工事を行う。
さらには、社員食堂を充実させ、お客に出しているものと同様の美味しいお米を使うようにした。
新年会や、社員旅行を毎年実施し、スタッフ間の信頼関係や連帯感といった、目に見えない部分にも力を入れた。
星野支配人も、元々は多少の不満を持つスタッフの一人だったわけで、従業員の気持ちが充分に理解できるのだろう。
ちなみに、星野支配人のストレス解消法のひとつがカラオケで、十八番は堀内孝雄の「影法師」とのこと。

また支配人が行った改革の一つに、新しい宿泊プランの作成がある。
「悠々シニアコース」という少食プランもその内の一つ。
一般的に宿の夕食というと、ご高齢の方や女性にとっては、豪華過ぎてボリュームがありすぎるということが多い。
しかし、この少食プランなら腹八分目で押さえられ、その後の湯浴みなどに影響はなく、オススメだ。
その他、宿泊プランに関しては、常に魅力的なものがあるので、宿の公式HPを是非チェックしていただきたい。

首都圏にお住いの方だったら、是非クルマでの来館をお奨めする。
厚木ICから小田急厚木道路に乗り、西湘バイパス〜国道135号線〜真鶴ブルーライン〜熱海ビーチラインへと続く道は、海岸線を沿うように走っている。
相模湾に煌く、眩いばかりの日の光を見れば、いやが上にも旅への高揚感が生まれてくる。
昼過ぎに伊豆山に到着したら、古刹「伊豆山神社」を始め、「逢初地蔵堂」や「般若院」など、歴史的な建造物を巡りたい。
「伊豆山神社」には、源頼朝と北条政子が、二人座って愛を誓い合ったといわれる「腰掛け石」、二人が始めて出会ったという「逢初橋」など、ロマンチックな史跡も多いので、ご夫婦から若いカップルにもオススメの散策コースだ。
宿に戻り、チェックインを済ませれば、後は温泉三昧。
1階の大浴場、8階の露天風呂と貸切露天風呂、3階の離れの貸切風呂「滝の湯」と4種類のお風呂を体感できるのだ。
素材にこだわった、近海の海の幸中心の懐石料理も、満足感が高い。
そして、翌朝早起きして見る海の日の出は、何物にも代えがたい美しさだ。

この宿の人気度は、データに顕著に表れている。
年間の客室稼働率は、全47室という規模でありながら、75〜80%という高い数字を示している。
また、驚くべき事にリピーターになる確率が、50%を超えている!
星野支配人に伺ったが、年に19回泊まった人や、創業以来25年間のうちに200回宿泊している人もいらっしゃるという。

圧倒的なリピート率を誇る「ホテルニューさがみや」は、今風のデザイナーズ旅館でもないし、老舗の雰囲気のする門構えもない。
しかしながら、全ての面で、“超”がつく高級ではないが、高品位を感じさせる宿なのだ。
一度でも訪れると、どんな年齢のお客でもトリコにしてしまうことだろう。
あの海に浮かぶ朝日を見てしまったら、またもう一度見たい、また来たいとなるのも分かるような気がする。
この宿の一番の魅力は、いわゆる「安心感」。
感心するのは、豊富な源泉量に裏づけされた温泉旅館の雰囲気と、充実した施設とスタッフの接客によるリゾートホテルの快適さを同居させているため、幅広い年齢層のゲストに不満を抱かせないところ。
これが旅をする時に一番大切な安心感を生み、チェックインして時間を経過するごとに、この宿の魅力を理解するようになるのだ。

巷では、温泉旅館ホテルの値下げ競争など、この業界でもデフレの波が押し寄せている。
実際、夕食をバイキングにしたり、スタッフを減らしたりして、低料金で運営している旅館ホテルが、ここ熱海エリアでも増えてきた。

しかし、なぜ「ホテル ニューさがみや」の客室稼働率が下がらないのか・・・を考えると、そこはつまり「お客様を大事にする」という、当たり前の基本理念を徹底しているから。
全国に数万の宿泊施設があるなかで、「ニューさがみや」を選んでいただいたという感謝の思いが、すべてのサービスに表れているからに他ならない。(J)

貸切&客室露天風呂の画像はコチラ 施設&大浴場の画像はコチラ 客室の画像はコチラ 料理の画像はコチラ お土産&その他の画像はコチラ
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この宿の公式HP

貸し切り情報
■貸切料金 宿泊の場合 無料 
■利用時間 離れ貸切風呂「滝の湯」は6:00〜21:30、その他は24h(清掃時は除く)
■予約方法 予約なし(先着順)

風呂施設情報
■貸切風呂 619号室:露天風呂(岩風呂)
711号室:内風呂(枠に檜を使った石風呂)
貸切露天風呂:屋上に3ヵ所備わる展望型
貸切風呂「滝の湯」:レトロな雰囲気
■貸切風呂の眺望 海(貸切風呂「滝の湯」は眺望なし)
■その他のお風呂 8F男女別展望露天風呂「走り湯」、1F男女別大浴場(男女の入れ替えなし)

施設情報
■部屋数 全47室
和38室・和洋6室・洋3室(うち、露天風呂付き客室1室、温泉内風呂付き客室1室)
■収容人数 170名 ■駐車場 30台
■ペット 不可 ■バリアフリー 不可
エステ・マッサージ エステあり(40分5,000円〜)
マッサージあり(40分4,300円〜)
■インターネット ロビー 無線LAN
■DVD 貸し出しあり
■TVチャンネル NHK2局、民放5局、NHKBS3局
■施設 宴会場・カラオケ・BAR・喫茶室・売店・麻雀ルーム

こだわり情報
■冷蔵庫のシステム スイッチ付き自動計算(持ち込みのドリンクを入れるスペースなし)
■冷凍室 -
■冷蔵庫のドリンク 中瓶ビール¥680(税込) ジュース(オレンジ)¥260(税込)
■オススメお土産 あじの干物¥1,600〜
■自動販売機 ジュース¥150  ■携帯アンテナ docomo 3本
au 3本
ソフトバンク 3本
ウィルコム
■売店 アイス(彩)¥300
■近くのコンビニ 徒歩で8分
■アメニティ 
浴衣 バスタオル タオル 置いてない 石鹸
ボディソープ シャンプー リンス 置いてない リンスinシャンプー
歯ブラシ シャワーキャップ ドライヤー ブラシ・くし
カミソリ 綿棒 置いてない ウォッシュトイレ    
…常備  有料で用意…有料で用意  一部常備…一部常備  置いてない…置いてない
その他の情報
■車イス -
■お子様 粉ミルク用のお湯
■外国語 英語

近隣情報
■周辺観光スポット 伊豆山神社・般若院・走り湯
■レクリエーション
(観光農園、公園など)
姫の沢公園・子恋の森公園・熱海梅園
■スポーツ 釣り・ダイビング

■ホテルニューさがみや:支配人 星野 寛治さんからのコメント  
何といっても雄大な相模灘を見渡せる最高のロケーションが自慢です。特に露天風呂からの日の出は感動的です。
湯量も豊富で、海を近くに感じる男女別大浴場、最上階の露天風呂、眺望抜群の貸切露天風呂、離れの貸切源泉かけ流し風呂など4つのお風呂が楽しめます。
季節を感じさせてくれる懐石料理も逸品ぞろいです。
ホテルニューさがみや:支配人 星野 寛治さん

貸切日帰り情報
■料 金 -
■利用時間 -
食事付きプラン(要予約)
■料 金 ¥9,600(入湯税込み) ■食事の内容 懐石コース
■設定日 平日のみ ■受付時間 12:00〜16:30
■その他 個室休憩部屋あり

泉質/効能
■泉質 @カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(8F露天風呂「走り湯」、8F貸切露天風呂、619号室の露天風呂、711号室の内風呂)
Aカルシウム・ナトリウム-塩化物泉(1F男女別大浴場)
Bカルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(3F離れ貸切風呂「滝の湯」)
■源泉の温度 @54.7℃
A64.1℃
B63℃
■湧出量 150リットル/分(@ABの合計) ■水素イオン @ApH7.7
BpH4.4
■源泉の湧出状況 @自家源泉「逢初源泉」「般若源泉」「新般若源泉」の混合泉で動力泉(ボーリング)
A集中管理している「走り湯源泉」の引き湯
B自家源泉「新般若源泉」で動力泉(ボーリング) 
■加水/循環ろ過 ●3F離れ貸切風呂「滝の湯」・619号室の露天風呂・711号室の内風呂・・・加水をしない源泉100%かけ流し
●1F男女別大浴場・8F露天風呂「走り湯」・8F貸切露天風呂・・・源泉掛け流し+循環ろ過
●その他客室のお風呂・・・水道水
■加温 あり(適温にするため季節に応じて)
■消毒 あり(法令で定められた衛生基準を満たすため、二酸化塩素消毒)
■浴槽の掃除の回数 7日に1回
■入浴剤 未使用
■適応症 慢性婦人病、慢性皮膚病、虚弱児童、きりきず、やけど、動脈硬化症
■湯の色 無色透明
■飲用 - ■飲用の適応症 -
■におい/味 無臭

アクセス情報 ※Googleマップを見る
■電 車 JR東海道線熱海駅からタクシーで5分
■送 迎 送迎あり(熱海駅〜ホテル間の予約制の定時無料送迎バス)
■クルマ 西湘バイパス石橋ICから国道135号経由で約18q(熱海ビーチライン沿い)

 上記のデータは 2009/10/19現在のものです。
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