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貸切露天露天風呂付き部屋離れ貸切日帰り24時間利用食事食事エステ高速インターネットDVDサウナバリアフリーペット100%かけ流しかけ流し+加水かけ流し+循環囲炉裏混浴岩盤浴
日本庭園に孔雀が降り立つ純和風旅館/絶景諏訪湖ビューの露天風呂付き客室
ホテル鷺乃湯
ほてるさぎのゆ
Hotel Saginoyu
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ホテル鷺乃湯

ホテル鷺乃湯
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ホテル鷺乃湯
住所:〒392-0027 長野県諏訪市湖岸通り3-2-14
TEL : 0266-52-0480 ※MAPで宿を確認
宿の公式ホームページへ
http://www.saginoyu.com
※予約問合せの際は、必ず「貸切温泉どっとこむ」を見たと言ってください。

創業:明治44年  改築:平成3年  改装:平成20年
部屋数:55 室
貸切露天風呂 ×0
貸切の内風呂 ×0
部屋付きの露天風呂 ×7
部屋付きの豪華内風呂 ×0
オススメの客層 〜20代 30〜40代 50代〜 ファミリー 女性客 お忍び系
展望露天付客室 ★★ ★★★ ★★★ ★★ ★★★
陶器露天付客室 ★★★ ★★★ ★★ ★★ ★★ ★★★
二間続き和洋室 ★★ ★★ ★★★ ★★ ★★★ ★★
一般客室 ★★★ ★★ ★★ ★★★ ★★★
シングル ★★★ ★★★ ★★★ - - -
貸切&客室露天風呂の画像はコチラ 施設&大浴場の画像はコチラ 客室の画像はコチラ 料理の画像はコチラ お土産&その他の画像はコチラ
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この宿の総括(エピローグ)を見る

 この宿のキーワード ■上諏訪温泉唯一の露天風呂付き客室
■客室露天は源泉100%かけ流し ■琥珀色の自家源泉は美肌効果の重曹泉
■諏訪湖畔に建つ老舗高級旅館 ■信州の旬の素材を活かした評判の料理

貸切&客室露天風呂の画像はコチラ
優雅に諏訪湖を見下ろす「鷺の間」の客室露天
貸切&客室露天風呂の画像はコチラ
全ての客室露天風呂は源泉100%かけ流し
「ホテル鷺乃湯」は、上諏訪温泉で唯一の露天風呂付き客室を7室備えている(2010年2月現在)。
その中で、この宿の露天風呂付き客室は、2タイプの造りに分かれる。

まず、グレードの高いタイプが、宿の最上階・6階に備わる「鷺の間」と「芦の間」の2室。
眺望豊かな客室露天風呂を備えており、雄大な穂高連峰の山なみや、眼下に広がる諏訪湖の穏やかな波を眺めつつ、ゆったりと湯浴みが楽しめる。
沈む夕日に照らされて光り輝く湖面、影を深めてゆく山々は、思わず息を呑むほどの美しさ。この素晴らしい光景とかけ流しの温泉を独占できる贅沢を、思う存分堪能していただきたい。
檜造りの浴槽は、大人2人で入浴しても充分な広さ。
中の段差に腰掛けて、半身浴も可能だ。
記念日などの大事な旅行には、この客室タイプは最適だろう。

宿の公式ホームページへ 続いて、陶器露天風呂付き客室のタイプは、313号室〜317号室の5室。
テラスに備わった陶器の浴槽は、やはり大人二人で入浴できる大きさが確保されてる。
目隠しがあるため、眺望はそれほど望めないが、充分に贅沢な時間が過ごせるだろう。

これらの客室露天風呂は、源泉100%かけ流しの炭酸水素塩泉(含土類−重曹泉)。
薄い琥珀色を呈した上質な湯を、独占して味わえる。
男女別大浴場の大きな湯舟が、源泉かけ流し+循環併用型だけに、この客室露天風呂は価値があるということだ。
重曹泉は一般的に「美肌の湯」と呼ばれる泉質。余分な皮脂や老廃物を洗い流してくれるからだ。
こころゆくまで、極上のお湯を堪能していただきたい。
貸切&客室露天風呂の画像はコチラ 画像その@
この宿の公式HP

宿泊情報 ※料金は1室2名様宿泊時の1名様分 (サービス料込税込)※入湯税150円
■公式HP
ネット予約特典
・ベストプライス(公式HPからの予約が最も安い)
・かりん飴プレゼント
■白鷺亭・和室
(定員5名)
¥17,850〜 休前日アップ料金 ¥2,100
※全20室
※和室10帖(or8帖+6帖)+広縁(約2.5帖)+B(温泉)+T
■秀芦閣・和室
(定員5名)
¥21,000〜 休前日アップ料金 ¥2,100
※全16室
※和室10〜15帖+広縁+B+T
■秀芦閣・和洋室
(定員8名)
¥23,100〜 休前日アップ料金 ¥2,100
※全3室(マッサージチェア付き)
※和室12.5帖+ツインベッドルーム+B+T
■陶器露天風呂付き客室
(定員5名)
¥24,150〜 休前日アップ料金 ¥なし
※全5室
※和室10帖+客室露天風呂+B+T
■展望露天風呂付き客室
(定員5名)
¥31,500〜 休前日アップ料金 ¥なし
※「鷺の間」「芦の間」の2室
※和室10帖(or12.5帖)+広縁+客室露天風呂+B+T
◇シングル洋室
(定員1名)
¥8,400〜 休前日アップ料金 なし
※全9室
※ベッドルーム+ユニットバス
■IN→ 15:00 ■OUT→ 10:00 ■カード使用
■部屋の眺望 湖・庭園 ■部屋食 夕朝 宿泊プランによる
■夕食の内容 会席
■朝食の内容 和定食

施設&大浴場の画像はコチラ 施設&大浴場の画像はコチラ
純和風の趣きが漂う方丈庭園 源泉かけ流しの露天風呂が併設された大浴場
長野県のほぼ中央に位置する、諏訪市、岡谷市、諏訪郡にまたがる諏訪湖。
周囲約16km、面積は約13kuで、信州最大の湖である。
四方を山に囲まれた諏訪盆地(標高759m)にあるため、寒暖の差が激しく、厳冬になると、諏訪湖が全面氷結することがある。
この時、有名な「御神渡り(おみわたり)」という神秘的な現象が起こる。
これは、昼夜の寒暖の差によって氷が収縮と膨張を繰り返し、その圧力から大きな音を立てて割れて、帯状にせり上がることをいう。
最低気温がマイナス10℃を超える日が続くと発生しやすいというが、近年では、地球温暖化の影響もあり、平成元年〜平成21年の間に、6回しか観測されていない。
ちなみに地元の人たちは、「御神渡り」が見られなかった場合は「明けの湖(あけのうみ)」と呼ぶとの事。

また、「御神渡り」に関しては、ロマンチックな伝説が今に伝えられている。
遥か昔のこと、諏訪大社の男神と女神が、上社と下社で別れて暮らしていた。
上社に居た男神は、諏訪湖を挟んで対岸にある、女神のいる下社まで容易には行けなかった。
すると男神は、諏訪湖が凍結した時に、湖上を歩いて会いに行ったのだ。その時の足跡が、"御神渡り"となったのだという。

諏訪湖にぽっかりと浮かぶ「初島」は、昭和29年(1954年)に、諏訪湖上煙火大会(現・諏訪湖祭湖上花火大会)の打ち上げ場として造られた人工島である。
夏は、連日のように花火が打ち上げられ、盆地にこだまする音は圧巻。
その他にも、マスコミにも大々的に取り上げられる7年ごとに開かれる「御柱祭(おんばしらさい)」や、10月の諏訪湖マラソン、冬のワカサギ釣りなど、諏訪湖の見所は様々あるのだ。

周囲に、霧ヶ峰高原、白樺湖、蓼科高原などがある諏訪は、観光の拠点としても交通の便がいい。
首都圏からのアクセスも容易で、新宿から上諏訪まで高速バスが運行しており、3時間もあれば到着する。
電車であれば、JR新宿駅からJR上諏訪駅まで、特急で2時間20分ほどだ。
近年、街全体でイルミネーションの点灯を実施しており、中央自動車道・諏訪ICから市街と湖を見下ろすと、美しい夜景が広がっており、ドライブ好きの方に人気のスポットとなっている。

諏訪湖の温泉に関する歴史は古く、はっきりとは分かっていないが、鎌倉時代の文献にその名が記されている。
温泉地としては、地図上で下(南)にあるのが、上諏訪温泉。上(北)に位置しているのが、下諏訪温泉と呼ばれている。
上諏訪の方は、江戸時代に中山道随一の温泉宿場町(上諏訪宿)として栄え、明治・大正時代には、島崎藤村や芥川龍之介ら、数多くの文人墨客がこの地で投宿したという。

日本が近代化を始めた時代、明治44年(1911年)に創業したのが「ホテル鷺乃湯」。
2011年で創業100年を迎える上諏訪きっての老舗旅館だ。
諏訪湖の横を走る湖岸通り沿いに建ち、目の前には諏訪湖畔公園がある。上諏訪駅から徒歩7分ほどなので、電車で訪れる方も便利だ。

館内に一歩踏み入れれば、老舗の風格を感じさせるロビー・エントランス。
チェックイン時には、上品な和菓子と梅茶をいただいき、旅の疲れを癒してくれる。

客室数55室のこの宿は、本館「白鷺亭」と新館「秀蘆閣」が並び建ち、その間には吹き抜けになった中庭が設けられている。
この見事な方丈庭園は、京都の龍安寺を彷彿させ、日本古来の美を感じさせてくれる。
基本的に中に立ち入ることはできないが、神前式など行われる際は、庭園上にあるステージも舞台として使われることもある。
また、宿の敷地内には、つがいの孔雀が住んでいることでも有名。
日中は屋根の上などにいることも多いが、庭に降りてくることもあり、運が良ければ一緒に記念撮影ができる。
4月〜7月には立派な羽を広げることもあるとのこと。

この庭園の横には、癒しのスポットとなっている足湯が設けられている。
足湯の隣りのもう一つの庭では、山桜、赤松、ノウゼンカツラ、ノムラモミジ、ヤブツバキ、つつじ、ななかまど、モクレン、ウメモドキ、まるめろ、バショウといった花木が見られる。

宿の公式ホームページへ 江戸〜明治の時代には、田んぼからポコポコと湯が湧き出でていたという上諏訪温泉。
大正12年(1923年)ごろまで、その泉質は、硫黄を多量に含んだ白い濁り湯だった。
浴槽に付着する硫黄成分が、美しい鳥の白い羽のように見え、いつしか人々は、「さぎ(鷺)の湯」と呼ぶようになったのだという。

関東大震災を境に、その白濁した湯の泉質は変化し、現在温泉組合が管理しているのは、弱アルカリ性の「単純温泉」。
だが、「ホテル鷺乃湯」で使用している温泉は、「ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩泉」だ。
豊富な自家源泉を3本持っており、地下100mのところから引き上げ、混合させて使用しているのだ。
旧泉質名は「含土類−重曹泉」で、薄い琥珀色をしている。
pH7.58の弱アルカリ性で、刺激の少なく肌に優しい感触。
「炭酸水素塩泉」は、石鹸のように皮脂や余分な老廃物を乳化して洗い流す作用のため、肌もツルツルになる反面、急速に体温を下げることにもなり「清涼の湯」とも言われている。

さらに、ナトリウムイオンの次に多く含まれる、カルシウムイオンは鎮静効果があると言われている。
その他、非解離成分では、天然の保湿成分・メタケイ酸を、168mg/kgも含んでいる。
50mgを超えれば、それだけで"温泉"の資格と言われているが、その3倍以上もあるのだ。
化粧水のような温泉と言われる所以でもある。

このようにデータを見ても、「弱アルカリ性」+「重曹泉」+「メタケイ酸」と、美肌効果が期待できる3要素が揃っていることで素晴らしい温泉だと認識できる。
特に、女性に嬉しい泉質と言えるだろう。

前述のように、上諏訪温泉の一般的な「単純温泉」は、試験水1mgに含まれる溶存物質は560〜700mg/kg程度。
「ホテル鷺乃湯」の源泉は、1,228mg/kgなので、単純に言えば、およそ2倍濃い温泉なのである。
上諏訪で、温泉成分にこだわるのであれば、この宿を選んで間違いないだろう。

この宿の男女別大浴場は、内風呂に2つの露天風呂が備わった広々とした造り。
大きな露天風呂と内風呂は、湯をかけ流しにしつつ、循環させ、適温に保っている。
露天風呂の屋根は、平成3年(1991年)のリニューアルの際、玄関で使われていた唐破風造りの車寄せの部分を移築して造られており、宿の歴史を感じさせてくれる。
しかしながら、小さな陶器の露天風呂は、「ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩泉」の源泉100%かけ流しの湯が楽しめる。
加水や加温を一切していないので、夏は熱く、冬は少しぬるいかもしれない。源泉かけ流しならではの不便さだが、これも(温度調節のされた)大きなお風呂があるので不満は無いだろう。

こちらの大浴場は、チェックイン〜翌朝9:30まで利用が可能。夜間の利用もできるので便がいい。
深夜0:00〜0:30の清掃時間の後に、女湯と男湯の入れ替えがある。
脱衣所には、マッサージチェアなど備わり、アメニティ類など充実していた。

その他の施設としては、1階にクラブ「冠鳥(カントリー)」がある。
落ち着いた大人の空間が広がり、カラオケとフリードリンクがセットになったパックが、小グループの方に人気。

この宿の施設・館内を見ていくと、感じられるのはやはり老舗和風旅館の風格。
雅な雰囲気の庭園、その横を通るギャラリーのような渡り廊下など、上質な大人の時間を過ごせそうだ。
施設&大浴場の画像はコチラ 画像その@ 画像そのA
この宿の公式HP

客室の画像はコチラ 客室の画像はコチラ
上諏訪の街や湖を見渡す展望露天風呂付客室 和洋室など様々な客室タイプをご用意
全55室の客室は、その多くは和室の造りだが、和洋室やシングル用の洋室など備わり、宿泊料金体系でいえば6タイプに分けられる。
客室は、本館「白鷺亭」と新館「秀芦閣」にそれぞれ配されている。

最もグレードが高いのが、敷地一番奥に佇む、新館「秀芦閣」の最上階・6階に備わる展望露天風呂付き客室。
「鷺の間」と「芦(あし)の間」の2室で、2001年に誕生した。
優雅な雰囲気の和室に、湖と対峙する眺望抜群の広縁を設けている。
専用の庭と源泉かけ流しの客室露天風呂があり、湯上りに備わったチェアで涼むこともできる。大事なパートナーとの記念日旅行には最もお奨めの客室だ。
定員5名。

続いては、陶器露天風呂付き客室タイプで、新館「秀芦閣」の3階に備わる313〜317号室の全5室。2003年から2005年の間にリニューアルされた。
間取りは、清潔感漂う和室と広縁を備える。眺望は余り期待できないが、源泉かけ流しの露天風呂を備える。ご夫婦やカップルなど、お二人様の人気が高い。
定員5名。

宿の公式ホームページへ 2008年に誕生したのが、広々とした和洋室タイプ。新館「秀芦閣」にある318号室、418号室、518号室の全3室。
12.5帖の余裕がある和室に、ベッドルームが併設され、諏訪湖と対峙するマッサージチェアが備わる。
定員8名となっており、4名以上でお得になる宿泊プランが公式HPに掲載されている。小グループや、二〜三世代の旅行にも最適だ。

次のグレードは、「秀芦閣」の和室タイプ、全16室。
10〜15帖の和室に広縁も備え、広々とした造り。カップルから子ども連れのご家族まで、様々な客層に人気だ。
定員5名。

本館「白鷺亭」に備わる20室は、全て同グレードの和室タイプ。
間取りは、10帖一間か8帖+6帖の二間のどちらかで、広縁を併設する余裕の造り。湖岸通り沿いにあり、諏訪湖を身近に感じる眺望が実に気持ちいい。
「白鷺亭」のバスは、嬉しいことに、お湯の蛇口をひねると源泉100%の温泉が出てくる。小さな子どものいるご家族から、湯治感覚のお客まで幅広いニーズがある。
定員5名。

セミダブルベッドが備わった洋室は、お一人様専用で、全9室。間取りは、ベッドルーム+ユニットバスというシンプルな設え。
LAN接続でのインターネットが可能なのはこのタイプのみ(2009年12月取材時)。
ビジネスでの宿泊や、気ままな一人旅など、様々な利用価値がある。

以上が全6タイプとなる客室。
旅の目的に合わせ、様々なタイプの客室が選択できる。
全体的にゆとりのある造りで、清潔感もあり、気持ちよく滞在ができるのは間違いない。
客室の画像はコチラ 画像その@ 画像そのA
この宿の公式HP

料理の画像はコチラ 料理の画像はコチラ
箱盛りになった前菜は豪華絢爛 霜降りの色調が美しい信州牛のしゃぶしゃぶ
夕食は、信州の旬を選りすぐった、豪華な会席。
部屋食か個室の食事処で、気兼ねなくゆっくりと食事が楽しめる。小グループや3世代のファミリーなど、5人以上のお客は、個室の小宴会場が用意されている。

今回いただいたのは、展望露天風呂付き客室にお泊りの際のスタンダードプランの夕食(2009年12月中旬取材)。
一般客室のメニューと比べると、前菜、お造り、メインが豪華になっている。

食前酒は、花梨(かりん)酒。
諏訪名物の花梨は、湖畔に木が植えられており、毎年10月下旬には、「かりん祭り」が開催されている。また、毎年10月の第4日曜日に行われる「諏訪湖マラソン」でも、参加者に花梨が振る舞われる。
先付は、紅葉なめこのイクラ添え。
なめこ、しいたけ、しめじなどのキノコのマリネに信州サーモン、イクラ、南瓜などが盛り合わされる。信州サーモンは、県内の水産試験場がおよそ10年かけて開発した、マス類の養殖品種。臭みがなく、口当たりがいいのが特徴だ。

前菜は、豪華な野立て箱盛り。
それぞれ趣向を凝らした6品が並ぶ。コラーゲン黄身酢(キャビア、イクラ、サーモンが入る)、大正海老の西京漬けとタラバガニ、ミニトマトクリームチーズのせとベルギーチコリ、生ハム苺、バイ貝のトマトソース、鴨ロース粒胡椒焼きという品々。

お造りは、信濃雪鱒、信州サーモン、上鮪、甘海老、ズワイ蟹爪。
信濃雪鱒は、信州サーモンと同じく、水産試験場が生産する養殖種。その味は、適度な脂のりと甘味があり、歯触りも良好だ。

肉料理は、信州牛のしゃぶしゃぶ。
この「信州牛」はブランド名で、リンゴジュースを絞った後に出るリンゴのかす、豆腐作りの副産物であるオカラ、味噌醤油作りの過程で生まれる大豆煮汁、あるいは酒粕などでエサを作り、良質の肉に仕上げるのだという。
いずれも、日本人に固有の食文化や信州という風土の中から生み出された、伝統的な食品の副産物が飼料になった県産和牛だ。美しい霜降りのバランスで、風味のいい脂肪分が極上の旨みを形成している。
肉の味を引き立てる濃厚な胡麻ポン酢ダレでいただく。

宿の公式ホームページへ 洋皿は、信州リンゴのきのこグラタン。
こちらは5年前より続く、冬の定番メニュー。宿の常連客の中には、これを思い出し、毎年訪れるという方もいるらしい。
名産のリンゴと温かいキノコグラタンを包む、しっとりとした皮は、丸ごと全ていただくことができる。

強肴は、鰻の白焼き。
山葵、生姜が添えられ、アンズの蜜煮も盛り付けられる。白焼きと山葵醤油の相性は抜群で、酒の肴としてもいい。

揚げ物は、天ぷら。
この日は、海老、しし唐、南瓜、穴子という組み合わせで、抹茶塩であっさりといただいた。

煮物は、海老芋の含め煮。
海老芋は、京都の伝統野菜に指定されている里芋の高級品種。クセが少なく粘り気が多いのが特徴だ。
他に、茄子オランダ煮、アボガド豆腐、紅葉麩が美しく盛り付けられる。"オランダ煮"とは、西洋風の調理法を用いた技法という意味で、茄子を一度揚げてから、味付けを施している。

食事は、季節の炊き込みご飯で、この時はワカメご飯だった。春はタケノコご飯、秋は松茸ご飯と、季節により変わっていくとのこと。米は、地元産のひとめぼれ。
留め椀は、青海苔と結び湯葉と三つ葉の味噌汁。磯の香りと湯葉の口当たりが秀逸なバランス。香の物は、野沢菜漬けと味噌漬け。

デザートは、水菓子と甘味をいただいた。
水菓子は、季節のフルーツとゆずゼリー。この日はメロン、ブドウ、みかん、キウイというラインナップ。
甘味は、塩羊羹と花梨羊羹の2品。諏訪は、国内随一の寒天特産地で、羊羹も名物だ。
塩羊羹は下諏訪発祥の一品で、ほのかな甘みを塩味で引き立てている。お土産としても人気の一品。もう一つの花梨羊羹は、フルーティーな花梨入りで、爽やかな甘み。

以上が、展望露天風呂付き客室でのスタンダードな夕食メニュー。
地元の山の幸などを中心とした旬の会席で、一品一品に趣向を凝らしているのが分かる。
味付けも老舗宿らしい深みがあり、この宿の歴史を感じさせてくれる。

公式HPの宿泊プランによって、メインの料理など変更可能。
オススメは、「幻の豚・千代幻豚(ちよげんとん)満喫プラン」。
日本一と称される長野県飯田市千代産の「千代幻豚」は、限定出荷のため、週30名様限定のプランとなっている。
しゃぶしゃぶをメインに、角煮・焼き豚サラダなど、肉の旨みをあらゆる料理で満喫できるのだ。


朝食は、展望露天風呂付き客室にお泊りの方は部屋食。それ以外の方は、宴会場でいただくハーフバイキング方式。
おかずは、せいろ蒸し(里芋、人参、ゴボウ、こごみ)、煮物(カブ、麩)、鮭、玉子焼き、イカソーメン、野菜サラダ(胡麻ドレッシング)、シジミ佃煮、ひじきとオクラ。
ドリンク、漬物、粥などはセルフで、お好きなものをいただく。中でも、女将手作りの漬物は人気メニューだ。
以上が、ヘルシーな朝食メニュー。品目も多く、朝のお腹に負担のかからないラインナップが嬉しい。
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この宿の公式HP

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宿の目の前にある諏訪湖畔公園 日本庭園で優雅な姿を見せる孔雀
諏訪と言えば、「御柱(おんばしら)祭」をイメージする人も多いだろう。
「諏訪大社」で最大の神事である「御柱祭」は、7年に1回、虎と申の年にしか行われない(実際は6年に一度だが、慣例として数え年の7年目ごとに行うという意味で、"7年に一度"と表記されることが多い。)
4月の「山出し」と5月の「里曳き」とがある。
特に、「山出し」では、たくさんの観衆が見守る中、巨大な御柱が次々と坂を下る「木落し」、上社で冷たい川を曳き渡る「川越し」があり、男の壮絶な度胸試しが見物になっている。

「諏訪大社」は、諏訪湖周辺に4ヶ所の境内をもつ神社。
全国各地にある諏訪神社の本社で、分社は一万を超えるという。
起源等の詳細については不明だが、国内最古の神社の一つとされている。
なかでも「秋宮」は、御柱が最も大きく、下諏訪の温泉街に近いため、参拝者も多いという。

宿の目の前にある諏訪湖畔には、「諏訪湖畔公園」が整備されていた。
ジョギングコース、芝生広場、足湯施設、ヨットハーバー、花梨の並木道、遊覧船など、四季を通じて遊べる施設が充実。建築家の黒川紀章氏が監修したモニュメントや彫刻などが、その風景に溶け込んでいる。
また、温泉と水蒸気が吹き上がる様子が見学できる「間欠泉センター」が設けられている。
温泉掘削中の昭和58年に噴出したというこちらの間欠泉は、当時高さ50メートルまで自噴し、世界第2位の高さと言われた。
現在は、自噴しておらず、1日6回決まった時間に、コンプレッサーで圧縮空気を送り込み、噴出させている(高さは5メートル程度)。
こちらの館内の「湯殿」という場所で、自ら温泉玉子を作る体験が出来る。

スポーツイベントも盛んだ。
毎年10月の第4日曜日に行われる「諏訪湖マラソン」などの他、ウインタースポーツも非常に人気だ。
明治42年(1909年)、日本初のアイススケート競技会も、諏訪湖上にリンクを造り、開催された。
地球温暖化の影響からか、全面氷結の頻度が減り、昭和59年(1984年)以降は、湖上のリンクは造られていないが、この地域のスケート熱は今も衰えていない。
宿の先代社長・伊東克郎さんもスケート振興に携わり、長野県スケート連盟から有功賞を授与している。
2006年トリノオリンピックで、スピードスケート・ショートトラック代表選手の田中千景さんや、2010年バンクーバーオリンピックにおいてスピードスケート女子1000メートルと1500メートルで、ともに5位入賞を果たした小平奈緒さん、このお二人は、諏訪市のお隣り、茅野(ちの)市の出身だ。
日本初のカーリングも、昭和12年(1937年)に行われている。
女子カーリングの「チーム長野」は、五輪の代表選考会で、「チーム青森」とその座を争うほどの強豪だ。

宿の公式ホームページへ 宿の隣りに建つ共同浴場は、昭和3年(1928年)に建設された「片倉館」。
各国の様式を取り入れた個性的な建築物で、諏訪市文化財に指定されている。
設計したのは、新宿御苑の台湾閣、旧オーストラリア大使館、旧東京弁護士会館等を手がけた建築家の森山松之助氏だ。
館内には、"千人風呂"と呼ばれる大理石造りの大浴場があり、大人50人以上で一度に入浴できそうな広さ。浴槽の底には、玉砂利が敷き詰められており、足のツボをほどよく刺激してくれる。泉質は、「ホテル鷺乃湯」とは異なり、「単純温泉」。
もともと「片倉館」は、岡谷製糸工場で働く女工のために造られた入浴施設だという。そんな歴史をふまえながら湯浴みするのも、また違った趣きが感じられる。

「ホテル鷺乃湯」で、非常に珍しいのが、方丈庭園に住み着いているという、つがいの孔雀。
寒がりのため、日中屋根の上にいることも多いが、運が良ければ、出会うことができる。
ほかにも、庭園では、カッコウ、オナガ、ヤマガラ、キレンジャク、メジロ、ツグミ、四十雀(シジュウカラ)、キジバト、カワラヒナ、コガラ、トビ、ヒヨドリなど、様々な鳥の姿を見ることがあるという。

庭園の横を通る渡り廊下は、さながらギャラリーのようだ。
昔からこの宿には、日本画家の巨匠・池上秀畝氏(1874-1944年)や、上諏訪村(現諏訪市)出身のアララギ派の歌人・島木赤彦氏(1876-1926年)をはじめ、多くの日本画家や書家、詩人が長く滞在し、屏風や書を創作していたという。
そんなゆかりのある芸術家たちの作品が、四季に合わせて飾られている。
現・東京都知事の石原慎太郎氏、作家の柴田錬三郎氏、狂言大蔵流の茂山千作四世なども宿に訪れており、その時の色紙が飾られていた。

その他、宿のサービスとしては、エステマッサージルームを備えている。
足のリフレクソロジー、フェイシャルエステ、全身オイルマッサージなど3つのコースが選択できる。完全予約制で当日の受付は、20:00まで。30分5,000円〜。

お土産処は、信州の味覚、特産品などを中心に、幅広い品揃え。
種類豊富な信州味噌、信州そば、野沢菜、塩羊羹、花梨のエキスなど、この地域ならではの土産を購入したい。
お土産&その他の画像はコチラ 画像その@ 画像そのA
この宿の公式HP

「ホテル鷺乃湯」のそもそもの起源は、明治38年(1905年)ごろ。
初代館主・伊東勝太郎氏が、諏訪湖の脇で噴出する温泉を利用し、「一銭湯」という入浴施設を作ったのが始まりである。
当時は、辺り一面見渡す限りの田んぼで、そんな中で"含鐵(鉄)硫黄温泉"という看板を立て、営業していたという。
屋根もない青天井の建物だったが、常に60〜70人の入浴客で賑わっていたらしい。
ちょうどこの年に、国鉄(現JR)の中央東線が、岡谷駅まで伸びたことが大きかった。
上諏訪駅、下諏訪駅などが誕生し、東京方面からのお客が殺到したのだ。

明治44年(1911年)1月、湖畔周辺では初の宿泊施設として、「一銭湯」から「含鐵硫黄温泉さぎのゆ」に生まれ変わる。これが、湯宿としての創業だった。
木造4階建ての建物は、当時非常に珍しかった。

この頃の諏訪湖は、今の倍の大きさがあり、現在、宿の駐車場となっているところが湖岸線となっていた。
大雨の降る度に湖が氾濫を起こすので、お客を船に乗せ、駅まで送り迎えすることもしばしば。
しかしながら、絶景の諏訪湖ビューを誇ったこの宿は、すぐにお客がつき始めたという。
3年後の大正3年(1914年)には、増築するほどの人気があったのだ。

1918年ごろには、湖畔に湧出する温泉に皆が注目し、民家や宿泊施設も増え、対岸の岡谷とともに製糸工業が盛んになった。
当時日本の製糸輸出は世界一で、まさしく、岡谷・諏訪市は世界一の製糸都市となっていた。芸者遊びをしにくるお客で賑わいを見せていた。
日本画家の巨匠・池上秀畝氏や、アララギ派の歌人・島木赤彦氏が、長期滞在していたのもこの頃だ。

大正12年(1923年)、関東大震災を境に湯脈が変わったのか、白い硫黄泉だった温泉が、薄い琥珀色の湯へと変化していく。
そして、激動の昭和は変わり、昭和11年(1936年)に、旧本館を改築。
1階に冠木門、2階に武家破風、3階に千鳥破風という、豪壮な木造建築物だった。
しかしながら、太平洋戦争が始まると、隣接する宿「ぬのはん」と共に、海軍の病院として徴収されてしまう。

戦後しばらくすると、「ぬのはん」とともに、「諏訪観光ホテル」として旅館業を再開する。
1951年には各々が独立。「鷺乃湯」は「諏訪観光ホテル」という屋号をそのまま受け継いだ。
1957年、二代目館主の忠蔵氏が49歳の若さで亡くなると、伊東克郎氏が三代目館主となる。
同じ頃、モータリゼーションの時代が加速していき、諏訪湖畔も整備されていった。
1981年、中央自動車道の開通に伴い、諏訪ICもオープン。
東京と名古屋という大都市圏の中間にある諏訪湖は、長野県でも有数の人気観光地となる。こうした時代背景があり、繁盛旅館となって、増築も度々行った。
1991年8月には、創立80年を機に新館「秀芦閣」を増築。
屋号も原点に立ち返り、「ホテル鷺乃湯」と改称した。

1995年に三代目館主・克郎氏が亡くなり、四代目に長男の伊東克幸さんが就任。
2001年には、露天風呂付き客室「鷺の間」と「芦の間」をオープン。
これは、自家源泉豊富な「鷺乃湯」だからこそ造れた客室であった。100%の源泉が、プライベートで贅沢に味わえるのだから、当たり前のように予約が殺到した。
2003〜2005年には、新しいタイプの露天付客室を5室新設。
2008年には、モダンな和洋室タイプの客室も造り、団体中心から個人旅行中心と移り変わる時代とマッチングしていったのだ。

歴史ある昔ながらの和風旅館である「ホテル鷺乃湯」であるが、現在取締役営業本部長の伊東由朗さん(伊東克幸社長の弟)が広報を務め、ネット広告にも力を入れている。
公式HPを見ると、無料で会員登録できる「白鷲倶楽部」は、かなりのお得感がある。
宿泊当日でも、フロントで作成できるので是非とも利用していただきたい。

公式HP上の宿泊プランも、魅力的なものを数多く打ち出している。
オススメをいくつかご紹介する。
まずは、「彼女半額 癒し露天風呂付客室プラン(平日限定)」。
名前通り、カップルであれば、女性の料金が半額となり、お一人様¥18,900で、源泉かけ流しの露天風呂付き客室に泊まれるのだ。
しかもこの宿泊プランは、女性2人でも利用が可能で、一人分が半額になる。料金のお得感は非常に高い。

宿の公式ホームページへ また、女性同士であれば、「ゆったり のんびり レディースプラン」も人気だ。
特典は、
@チェックイン13:00(通常15:00) 
Aチェックアウト11:00(通常10:00)
B選べる色浴衣が無料(通常800円)
C浴衣・バスタオルを2枚ずつご用意
Dフェイシャルエステ、足のリフレクソロジーなどで利用できる1,000円割引券プレゼント
Eお造りを、エディブルフラワー(ハーブ)満開のカルパッチョにアレンジ
Fさらに、母娘でご利用のお客様には、夕食時グラスワイン1杯サービス
という7つの魅力的なものだ。

公式HPの料金設定は、露天風呂付き客室のスタンダードプランの休前日アップ料金がないなど、最低価格の設定になっている。
ベストレートの保証をしており、公式HPから予約した方がお得ということだ。

100年という長い時を経て、諏訪湖とともに、宿の歴史を刻んできた「ホテル鷺乃湯」。
上諏訪温泉の中でも、宿泊料金は高級な部類に入る。
地元の人は、結婚式や祝い事などは「鷺乃湯」で行うという。宿の格式を感じさせるエピソードだ。

また、ホスピタリティの精神では、他の宿の追随を許さないものがある。
ある程度の規模がある旅館ながら、人と人との繋がりを大事にするような接客を、伊東社長や伊東取締役を始め、全てのスタッフが貫徹しているようだ。

館内に目を向ければ、雅な雰囲気の方丈庭園に、羽を広げる孔雀がおり、"平安絵巻"を思わせるような非日常の空間が広がっている。
ハード面では、前述のように、上諏訪温泉唯一の露天風呂付き客室がある(平成22年6月現在)。
しかも、他の宿がほとんど持っていない自家源泉を使用しており、100%かけ流しという贅沢なものだ。
サービス面だけでなく、温泉に関しても上諏訪随一と言って問題ないだろう。
上諏訪きっての名旅館と謳われる理由は、容易に見つけることができるのだ。

これから先も、琥珀色の自家源泉を大事にしながら、老舗温泉旅館としての"歴史"を刻んでいくのだろう。
全国の温泉地には、必ずイメージリーダー、けん引役となる旅館が存在する。
上諏訪温泉にとって、「ホテル鷺乃湯」がまさにそれだ。
ここ最近の不景気、消費者の動向により、上諏訪でも低価格路線を突き進む旅館が増えてきた。
それは、自分の首を絞めかねないシフトかもしれないが、今までやってきたサービスをそぎ落とす事も意味する。
ところが、「ホテル鷺乃湯」は、頑なにスタイルを変えない。
今まで来てくださったお客に報いるためにも営業方針を変えたくないとの強い意志の表れでもある。

日本の「温泉旅館」とはどんなものか・・・それは世界にも通用するホスピタリティを提供する場所であり、日本の文化でもある。
充実した施設と、風光明媚な環境、良質な温泉、快適な客室、そして厳選された食材を使った料理・・・と、「鷺乃湯」を形容する言葉は多い。
だからこそ、「ホテル鷺乃湯」は、これからも上諏訪温泉を代表する宿として、注目され続けていくだろう。(J/IZ)

貸切&客室露天風呂の画像はコチラ 施設&大浴場の画像はコチラ 客室の画像はコチラ 料理の画像はコチラ お土産&その他の画像はコチラ
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この宿の公式HP

貸し切り情報
■貸切料金 -
■利用時間 -
■予約方法 事前予約(宿泊予約時)

風呂施設情報
■貸切風呂 客室露天風呂:檜風呂、陶器風呂
■貸切風呂の眺望 湖・庭園
■その他のお風呂 男女別露天風呂付き大浴場 ※男女入れ替えあり

施設情報
■部屋数 全55室
和43室(バストイレ付43室※うち7室は露天風呂付き客室)
和洋3室(バストイレ付3室)
洋9室(ユニットバス付き9室) 
■収容人数 255名 ■駐車場 50台
■ペット 不可 ■バリアフリー 不可
エステ・マッサージ エステあり(フェイシャル・・・¥5,000/30分)
マッサージあり(¥4,000/30分)
■インターネット その他 無線LAN
■DVD なし
■TVチャンネル 民放11局
■施設 宴会場・カラオケ・クラブ・ティーラウンジ・売店

こだわり情報
■冷蔵庫のシステム スイッチ付き自動計算(持ち込みのドリンクを入れるスペースなし)
■冷凍室 一部利用可
■冷蔵庫のドリンク ビール¥680  ジュース¥300
■オススメお土産 花梨エキス¥1,050
■自動販売機 煙草のみ ■携帯アンテナ docomo 3本
au 3本
ソフトバンク 3本
ウィルコム -
■売店 あり
■近くのコンビニ 徒歩5分
■アメニティ 
浴衣 バスタオル タオル 置いてない 石鹸
ボディソープ シャンプー リンス 置いてない リンスinシャンプー
歯ブラシ シャワーキャップ ドライヤー ブラシ・くし
カミソリ 綿棒 置いてない ウォッシュトイレ    
…常備  有料で用意…有料で用意  一部常備…一部常備  置いてない…置いてない
その他の情報
■車イス 無料貸し出し用車いす
■お子様 子ども用のイス・スリッパ・食器、オムツ入れ、赤ちゃん用オモチャ、粉ミルク用のお湯
■外国語 英語

近隣情報
■周辺観光スポット 霧ヶ峰高原、白樺湖、蓼科高原、諏訪大社、原田泰治美術館
■レクリエーション
(観光農園、公園など)
諏訪湖半公園、イチゴ狩り
■スポーツ マラソン、トレッキング

■ホテル鷺乃湯:営業本部長 伊東由朗さんからのコメント  
四季の変化、自然の営み、私達日本人が大切にして来た風流を、心新たにもてなす宿として、皆様のお越しをお待ち申し上げております。 ホテル鷺乃湯:営業本部長 伊東由朗さん

貸切日帰り情報
■料 金 -
■利用時間 -
食事付きプラン(要予約)
■料 金 - ■食事の内容 -
■設定日 - ■受付時間 -
■その他 -

泉質/効能
■泉質 ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩泉(弱アルカリ性 低張性 高温泉)
(旧称 含土類−重曹泉)
■源泉の温度 51℃
■湧出量 - ■水素イオン pH 7.58
■源泉の湧出状況 自家源泉で動力泉(ボーリングによってくみ上げる源泉)※自家源泉の本数3本
■加水/循環ろ過 ・客室露天風呂・・・加水をしない源泉100%掛け流し
・男女別大浴場・・・大きな露天風呂と内風呂は、源泉かけ流し+循環を併用、小さな露天風呂は加水をしない源泉100%掛け流し
・白鷺亭・和室のバス・・・蛇口をひねると100%の源泉が出てくる
・秀芦閣・和室のバス・・・水道水を使用
■加温 一部あり(大浴場の内風呂と大きな露天風呂のみ)
■消毒 一部あり(塩素)
■浴槽の掃除の回数 大浴場・・・2日に1回
客室露天風呂・・・毎回
■入浴剤 未使用
■適応症 一般的適応症(神経痛、筋肉痛)の他に・・・慢性皮膚病、切り傷、やけど
■湯の色 弱茶褐色
■飲用 不可 ■飲用の適応症 -
■におい/味 鉄臭

アクセス情報 ※Googleマップを見る
■電 車 中央本線上諏訪駅下車 西口徒歩7分
【東京方面】新宿駅から中央本線特急で2時間半(約3,500円)
【名古屋方面】名古屋駅から中央本線特急で2時間半(約3,200円)
■送 迎 なし
■クルマ 中央自動車道諏訪ICより約15分
【東京方面】新宿から180km、2時間半
【名古屋方面】名古屋から180km、2時間半
■バス 新宿→上諏訪駅(約3時間・3,000円)

 上記のデータは 2009/12/14現在のものです。
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